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佐藤弘和/音楽のエッセイ〜ギターソロのための24の小品集〜

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現代ギター社 ¥2,000 (本体価格)+税

<ギターソロのための24の小品集「音楽のエッセイ」
まどろみ、シルエット、目覚め、穏やかなメヌエット、涙〜プレリュード、エチュード(フレージングと倚音のための)、スケルツォ、パストラール・エチュード、ユーモレスク、古風なロマンス、エコセーズ、マリオネットの踊り、過ぎ去りし風景、スペイン風ワルツ、立ち止まるメヌエット、スケルツォ・シックネス、未来への歌、ロンド・ガヴォット、ある日の悲しみ、過ちと後悔、鳥が飛ぶ、静かな子守歌、想い出のシチリアーナ、希望へのコラール

<二重奏ヴァージョン>
涙〜プレリュード、マリオネットの踊り、シルエット、エコセーズ

<三重奏作品>
ギター三重奏のための「夏の原」

<出版社紹介文>
ギターソロのための24の小品集『音楽のエッセイ』は、佐藤弘和が病床で自らの作曲のリハビリテーションのために毎日のように書き綴った各1頁の作品群であり、当初は12曲、続いて5曲が作曲され、その後、被献呈者であるギタリスト原 善伸の依頼により7曲が新たに書き下ろされ、全24曲の小品集としてまとめられたものです。加えて4曲の二重奏ヴァージョンと、三重奏曲「夏野原」を収載し、1冊の曲集としてここに完成。ギタリスト兼コンポーザーである佐藤弘和らしく、各曲にはそれぞれ教育的意図も盛り込まれていますが、文字通り闘病中の彼の心情を随筆的に写し取ったかのように、短い中にも作曲者の感情が溢れんばかりに込められており、その想いが弾き手・聴き手の胸を打つことでしょう。佐藤弘和が我々に遺してくれた、珠玉の作品1曲1曲をぜひ永く弾き繋いでいって欲しいと思います。