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コジマ録音・7月7日リリース新譜CD

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椎名雄一郎/J.S.バッハ オルガン小曲集〜スイス・ポラントリュイのアーレント・オルガンV〜
ALCD-1164 ¥2,800

<収録曲>
待降節(アドヴェント)と降誕節(クリスマス)BWV599-612、新年BWV613-615、マリアの潔めの祝日BWV616-617、受難節BWV618-624、復活節(イースター)と聖霊降臨節(ペンテコステ)BWV625-631、教会で歌われるコラール(カテキズム、キリスト者の生活)BWV632-644

<レーベル紹介文>
バッハが30年以上にわたり手を入れ続け、教会で歌われるコラールのテキストをオルガン音楽で表すことを目指した《オルガン小曲集》。オルガン学習者が必ず学習する教材でありながら、シュヴァイツァーが「バッハの音楽言語の辞書」と評したように、音型、小説数、音数などにおいて実に様々な象徴が各所に織り込まれている。45のコラールに込められたバッハの想いを、オルガン演奏の第一人者である椎名がスイスのアーレント・オルガンの壮麗な響きで語りあげる。



水越 啓(テノール)、重岡麻衣/ベートーヴェン歌曲選集Vol.1〜初期歌曲篇〜
ALCD-7214 ¥2,800 (本体価格)+税

<収録曲>
鶉の鳴き声WoO129、嘆きWoO113、希望に寄すOp.32、8つの歌曲Op.52より(ウリアン氏の世界旅行、安らぎの歌、五月の歌、マーモット、奇跡の美しさを持つ花)、優しき愛WoO123、独り言、ラウラにWoO112、ミンナにWoO115、魔王(R.ベッカーによる補筆完成版)WoO131、ゲレルトの詩による6つの歌曲Op.48より(祈り、死について、懺悔の歌)、この小暗き墓にWoO133、なんと時は過ごし難いものかWoO116、愛の喜びWoO128、新たな愛 新たな日々WoO127、アデライーデOp.46

<レーベル紹介文>
ウィーンに移住し10年間余、20代の若かりしベートーヴェンが創作した知られざる初期の歌曲作品群。個人的な想いや親密な世界も表現された、人間ベートーヴェンの等身大の創作の現場がありありと描写されています。オランダで研鑽を積み、バッハ・コレギウム・ジャパンをはじめ古楽を中心に世界的に活躍するテノール・水越 啓の豊かな美声と、1800年ヴァルターピアノとともに演奏活動を広げる重岡麻衣により、巨匠の新たな素顔が明るみになります