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小池香織/17世紀のヴィオラ・ダ・ガンバ音楽
コジマ録音 ALCD-1231 ¥3,300(税抜¥3,000)
<収録曲>
・「スザンナはある日に」によるディミニューション(フランチェスコ・ロニョーニ)
・グラウンドによるディヴィジョン ホ短調(クリストファー・シンプソン)
・無伴奏ヴィオール曲集よりプレリュード、バレ(サント=コロンブ)
・ソナタ Op.1 第2番 ニ長調(ゴットフリート・フィンガー)
・ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソロ(作者不詳)
・ソナタ 第11番 ハ長調「時と芸術の修練 Op.2」より(ヨハン・シェンク)
・フォリア(アントニオ・マルティン・イ・コル)
<レーベル紹介文より>
ルネサンスからバロックへ ― 変革の17世紀、音楽はヨーロッパ各地で独自の花を咲かせた。
イタリア、イングランド・フランス、ボヘミア、ドイツ、ネーデルラント、スペイン・・・・・・各国から選りすぐった楽曲を、演奏への真摯な探求を続ける小池香織が、17世紀モデルのヴィオラ・ダ・ガンバと、ミーントーン(中全音律)の響きで奏でる。
曽根田 駿のバロック・ハープを伴い、即興の息吹が吹き込まれるその音楽世界へ。