楽譜&CD一覧

作曲家・タイトルで検索できます

合計:29件
1 2 3 4 5 6 

鈴木秀美 著/通奏低音弾きの言葉では、

<タイトル(校訂・編曲者)>
通奏低音弾きの言葉では、

【第I部:通奏低音弾きの言葉では、】
・episode 1:通奏低音?
・episode 2:不均等な音律
・episode 3:ステージの調律師
・episode 4:ピッチ
・episode 5:音の間隔、指の感覚
・episode 6:両隣の鍵盤
・episode 7:発音と減衰
・episode 8:発音の道具
・episode 9:音量の問題
・episode 10:王の拍と卑しい拍、緊張と弛緩
・episode 11:アップダウン・クイズ
・episode 12:初見が常識
・episode 13:Walking bassの針小棒大
・episode 14:練習曲と大作曲家

【第II部:通奏低音弾き、シャンソンを弾く】
・シャンソンと通奏低音

【通奏低音弾きのインテルメッツォ】
・不自由な人間
・想い出の屋台
・弦楽四重奏と、その上

【第III部:通奏低音弾きの師】
・井上頼豊先生
・センセイとデシ
・怠慢と廊下の得
・フランス・ブリュッヘン氏を悼む
・二人のB

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
アルテスパブリッシング

<価格>
¥2,420(税抜¥2,200)

島根朋史 訳・解説・校訂/デュポール チェロ奏法と21の練習曲 - 運指・運弓に関する試論とエチュード(原典版/solo + bass)

<タイトル(校訂・編曲者)>
デュポール チェロ奏法と21の練習曲 - 運指・運弓に関する試論とエチュード(原典版/solo + bass)
・はじめに
・訳者序
・訳者による凡例
・写真 ◉デュポールが説明する(エンドピンの無い)チェロの構え方と手の形
・訳者プロフィール
・原書・出典

第1章:チェロのチューニング

第2章:チェロの構え方

第3章:左手のポジションについて

第4章:ネックで演奏する範囲の音階

第5章:同一弦上での音階(上行、及びハイポジションに留まり下行する音階
・同一弦上での音階・補足

第6章:ネックで演奏する4つの基礎となるポジション

第7章:開放弦を使わずに3本の指で演奏する音階

第8章:あらゆる調に応用できる半音階

第9章:ハーモニクス
・とても便利な弾き方。すなわちネックにおいて最も一般的なハーモニクス(自然ハーモニクスと人口ハーモニクス)

第10章:重音
・第1節:3度、3度の連続
・第2節:3度と2度
・第3節:3度、2度、6度の連続
・第4節:3度と6度の連続
・第5節:4度
・第6節:5度
・第7節:減5度
・第8節:増4度 - フランスでは「三全音」と呼ばれる
・第9節:増4度と減5度の運指の違い
・第10節:6度と6度の連続
・第11節:6度と5度の連続
・第12節:6度と7度の連続(及び7度と3度の連続)
・第13節:減7度
・第14節:これまでに紹介した和音の連続を練習するための(まとめ)

第11章:アルペジオの運指とそれに伴う指の拡張

第12章:すべての運指原則と実践・習得するための練習
・No.1:3連符を3本の指で演奏する練習
・No.2:同一弦上で1オクターヴ上行する練習
・No.3:ネックのポジションで3本指デ演奏する練習
・No.4:同一弦上で上行・下行することに慣れるための練習
・No.5:A線での上行・下行の練習
・No.6:同種の練習
・No.7:同一弦上で上行・下行する練習
・No.8:同一弦上で上行し、ハイポジションでカデンツに至る練習
・No.9:スラーで演奏する半音階
・No.10:同種の練習、デタッシェで
・No.11:減7度の分散和音を上行するための規則的なパッセージ練習
・No.12:同種の練習、同じ減7の分散和音の上行・下行
・No.13:いくつかの例外的な運指について
・No.14:減3度・短3度の運指の違い
・No.15:6度の重音の練習
・No.16:同種の練習(6度の運指を用いたフレーズ)
・No.17:指を弦の上に固定して弾く練習
・No.18:ポジションを変えずに弾く練習
・No.19:親指で1音づつ下行していく練習
・No.20:同じ指で2つの音を連続して演奏する必要があるパッセージの練習
・No.21:オクターヴの運指

第13章:カデンツ、またはトリル

第14章:開放弦を使用してユニゾンとオクターヴを確認することの必要性

第15章:楽器の調弦方法に関する考察

第16章:弦の振動と共鳴
・共鳴音一覧表

第17章:説明(フラクシオン=ネックの基礎ポジションでの指の間隔の取り方について
・「ネックの範囲のポジション」での親指の移動について
・島根オリジナル:デュポールの「ポジションとフラクシオン」を保管するアイディア

第18章:弓奏法について
・第1節:弓の持ち方
・第2節:弦の上に置く弓のポジション(あるいは向き)
・第3節:弦の上の弓を置く位置
・第4節:弦の上での弓の動かし方
・第5節:減に対する弓のアタック
・第6節:音を均一に弾くこと、ニュアンス、そして表現
・第7節:音(Son)の均一性と楽器から引き出す音色(Voix)に関する考察
・第8節:ボウイング
「デタッシェ」と「スラー」
「ピケ(PIQUE)」
「アルペジオ」
「マルテレのボウイング」または「一弓のスタッカート」
「コラム〜デュポールの弓奏法と想定される音について」
・第9節:バッテリー奏法(Batteries)
・第10節:弓の形と長さ

第19章:《21の練習曲》(別冊)

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
音楽之友社

<価格>
¥6,380(税抜¥5,800)

西原 稔 著/バロック音楽と国際政治

<タイトル(校訂・編曲者)>
バロック音楽と国際政治

【序章:本書におけるバロック時代】
・バロック時代の年代区分〜バロック音楽の特質と拝啓
・パワー・ポリティクスと国際政治
・本書の構成の概略

【第1章:ハプスブルク家に仕えた外交官〜作曲家フローベルガー】
・三十年戦争と中部ヨーロッパ
・三十年戦争後のオーストリアと国際情勢
・外交官音楽家フローベルガーの誕生
・フローベルガーの西方への外交旅行
・ヴィーン帰国と皇帝の死

【第2章:フランス王家に嫁いだメディチ家王妃の芸術外交〜カトリーヌ・ド・メディシスとマリー・ド・メディシス】
・ヴァイオリン時代の開幕
・カトリーヌとヴァイオリン
・カトリーヌとアンリ二世の結婚の背景
・使命を果たしたカトリーヌ
・メディチ家からフランス王家に嫁いだもうひとりの女性〜マリー・ド・メディシスとアンリ四世の結婚の拝啓
・マリーの結婚式とオペラの誕生
・マリーの失脚
・メディチ家による芸術外交

【第3章:小国ハノーファーを国際舞台に引き上げた外交官〜作曲家ステッファニ】
・十八世紀初期のハノーファー
・音楽家と外交官の顔をもっていたステッファニ
・スペイン継承戦争の勃発とハノーファー
・作曲家ステッファニの晩年

【第4章:ハノーヴァー朝イングランドへの大躍進を支えた功労者〜国際的作曲家ヘンデル】
・ヘンデルの東條と十八世紀初期の北ドイツ
・十八世紀前期のイングランドを取り巻く情勢
・ヘンデルの二度目の渡英とアン女王のための作曲
・ハノーファー選帝侯ゲオルク・ルートヴィヒのイングランド国王即位とヘンデル
・ゲオルクとヘンデルの和解

【第5章:イングランド対スペインの抗争と社会を動かしたカストラート〜ファリネッリ狂騒とジャーナリズム】
・歌手として名声を博したファリネッリ
・ロンドンのジャーナリズムとファリネッリ
・ホイッグ党批判の材料となったファリネッリ
・ジェンキンズの耳事件で高まる緊張関係
・ジェンキンズの耳戦争とファリネッリ批判
・ファリネッリという歴史現象と彼をめぐる英西両国の争い

【第6章:ポーランド継承戦争とオーストリア継承戦争を生きた和平の使者〜大作曲家バッハと外交回カイザーリンク】
・ポーランドの混乱
・ゲオルク・エルトマンとバッハ
・外交官ヘルマン・カール・フォン・カイザーリンク
・バッハの作品に描かれたポーランド継承戦争
・《ゴルトベルク変奏曲》をめぐるカイザーリンクとゴルトベルク
・《ミサ曲 ロ短調》の拝啓
・オーストリア継承戦争とバッハ
・《音楽の捧げもの》の作曲とカイザーリンクの役割
・バッハの生きた三つの継承戦争と音楽

【第7章:ヘンデルとラモーが描くオーストリア継承戦争とふたりの外交官〜音楽愛好家、ヴァッセナール伯爵とサンドウィッチ伯爵】
・ラモーの作品とオーストラリア継承戦争の構図
・プレダ会議とヴァッセナール伯爵の活躍
・アーヘン講和会議とサンドウィッチ伯爵の活躍
・アーヘン和約を祝う音楽

【第8章:ポーランド分割のために奔走したモーツァルトの後援者〜音楽愛好家スヴィーテン男爵】
・スヴィーテン男爵親子
・外交官スヴィーテン男爵の使命
・スヴィーテン男爵のフリードリヒ大王との折衝
・優れた教養人であったスヴィーテン男爵
・作曲家スヴィーテン男爵

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
アルテスパブリッシング

<価格>
¥2,420(税抜¥2,200)

C.P.E.バッハ/正しいクラヴィーア奏法 第一部(東川清一 訳)

<タイトル(校訂・編曲者)>
正しいクラヴィーア奏法 第一部(東川清一 訳

<緒言>
<序論>
<本論>

【第1章】/運指法

【第2章】/装飾音
・第1節:装飾音一般
・第2節:前打音
・第3節:トリラー
・第4節:二重打音(ターン)
・第5節:モルデント
・第6節:二重前打音
・第7節:シュライファー
・第8節:シュネッラー
・第9節:フェルマータの装飾

【第3章】/演奏表現

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
全音楽譜出版社

<価格>
¥3,740(税抜¥3,400)

C.P.E.バッハ/正しいクラヴィーア奏法 第ニ部(東川清一 訳)

<タイトル(校訂・編曲者)>
正しいクラヴィーア奏法 第ニ部(東川清一 訳

<緒言>
<序論>
<本論>

【第1章】/音程と記号

【第2章】/三和音
・第1節
・第2節

【第3章】/六の和音
・第1節
・第2節

【第4章】/減三和音

【第5章】/増三和音

【第6章】/四六の和音
・第1節
・第2節

【第7章】/三四の和音
・第1節
・第2節

【第8章】/五六の和音
・第1節
・第2節

【第9章】/ニの和音
・第1節
・第2節

【第10章】/ニ五の和音

【第11章】/ニ四五の和音

【第12章】/ニ三の和音

【第13章】/七の和音
・第1節
・第2節

【第14章】/六七の和音

【第15章】/四七の和音

【第16章】/長七の和音
・第1節
・第2節

【第17章】/九の和音
・第1節
・第2節

【第18章】/六九の和音

【第19章】/四九の和音

【第20章】/七九の和音

【第21章】/四五の和音

【第22章】/ユニゾン

【第23章】/左手だけで弾く1声部伴奏

【第24章】/オルゲルプンクト

【第25章】/前打音

【第26章】/切分音符(移動音符)

【第27章】/付点つき二重前打音

【第28章】/付点つきシュライファー

【第29章】/演奏表現

【第30章】/終結カデンツ

【第31章】/フェルマータ

【第32章】/伴奏のある種の装飾

【第33章】/模倣

【第34章】/伴奏に関する若干の注意事項

【第35章】/数字づけの必要性

【第36章】/通過(経過)音符

【第37章】/左手による前打ち

【第38章】/レチタティーヴォ

【第39章】/転過音符

【第40章】/バス主題

【第41章】/自由なファンタジー(即興)

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
全音楽譜出版社

<価格>
¥4,950(税抜¥4,500)

1 2 3 4 5 6