楽譜&CD一覧

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吉澤 実、岩佐樹里・共著/踊って楽しむバロック舞曲

<タイトル(校訂・編曲者)>
踊って楽しむバロック舞曲
【出版社紹介文】
バロック舞曲の音楽とダンスステップを、楽譜とイラストでわかりやすく学べる一冊!リコーダー演奏家吉澤実氏と新進バロックダンサー岩佐樹里氏による、リコーダー演奏とバッロクダンスが合わせて楽しめる画期的なテキストです。本書では、アルマンド、サラバンド、ブレ、メヌエット、ガヴォット、ジグの6舞曲を取り上げています。

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
VORN MUSIK ATELIER(フォルン ミュージックアトリエ)

<価格>
¥1,760(税抜¥1,600)

H.-M.リンデ/古い音楽における装飾の手引き(高野紀子 訳)

<タイトル(校訂・編曲者)>
古い音楽における装飾の手引き(高野紀子 訳)
・古い音楽における装飾
・本質的な、すなわちフランス式装飾
・任意な、すなわちイタリア式装飾
・通奏低音演奏における即興
・緩徐楽章の仕上げ

【実例】
・本質的な装飾
・任意な装飾
・ハンス・マルチン・リンデの装飾案
・《緩徐楽章の仕上げ》の章に対する例

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
全音楽譜出版社

<価格>
¥1,870(税抜¥1,700)

レイチェル・ブラウン著(小林慎一 訳)/18・19世紀のフルート〜楽器・奏法・音楽〜

<タイトル(校訂・編曲者)>
18・19世紀のフルート〜楽器・奏法・音楽〜

収載図版一覧
序文
日本語版への序文
音名の凡例

【第1章】歴史的文献
・論文と教則本
・二次文献

【第2章】フルートの発展〜1700年から1900年〜
・1キー・フルート
・シンブル・システムのフルート
・ベームの1832年モデル
・ベームの1847年モデル
・ドイツの改良型フルート
・小さなフルート、大きなフルート
・アルト・フルート
・ピリオド楽器の入手
・楽器の手入れ

【第3章】技術
・姿勢
・フィンガリング
・音
・音色
・アンブシュア
・吹奏
・アーティキュレーション
・ダブル・タンギング
・トリプル・タンギング
・スラー

【第4章】様式
・演奏
・フレージング
・強勢
・表意
・テンポ
・リズムの変化
・不均等奏法
・異なるリズムの同時奏法
・過重付点
・上拍の短縮
・装飾
・装飾音
・ポール・ドゥ・ヴォワ
・バットマン
・前打音
・スライド
・アクサン、シュート、トゥール・ド・シャン
・トリル
・ターン
・自由な装飾
・フェルマータ装飾
・アインガング
・カデンツァ
・ヴィブラート
・フラットマンのためのフィンガリング
・胸によるヴィブラート
・ノート・サンシブル
・グライド

【第5章】ケーススタディ
・オトテール 組曲ホ短調 第1巻作品2の4
・ヘンデル ソナタ イ短調 作品1の4
・バッハ ソナタ ホ短調 BWV1034
・グルック オルフェより「精霊の踊り」
・モーツァルト アンダンテ ハ長調 K.315
・ベーム シューベルトのアリアによる幻想曲 作品21

付録A:フルート関連の論文と教則本(年代順)
付録B:運指表
日本語版付録:装飾法の例

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
VORN MUSIK ATELIER(フォルン ミュージックアトリエ)

<価格>
¥4,400(税抜¥4,000)

渡邊温子 著/古楽でめぐるヨーロッパの古都

<タイトル(校訂・編曲者)>
古楽でめぐるヨーロッパの古都

・まえがき

【第1章:ザンクト・ガレン】スイス 修道院に聖歌が響
・雨の中央駅
・ザンクト・ガレンの発祥
・キリスト教を広めた国王
・大聖堂と図書館
・修道院の写本製作
・グレゴリオ聖歌
・虚弱なノトカー
・新しい聖歌
・頑固なトゥオティッロ

【第2章:ニコシア】キプロス 地中海の果てのフランス
・ヴィーナスの島キプロス
・ニコシアにフランス宮廷ができるまで
・宮廷文化の開花
・フランスでの音楽の推移
・演奏されなかった写本

【第3章:アントウェルペン】ベルギー 交易と商業で栄えた街
・300年前の音に触れる
・アントウエルペンの黄金時代
・市民たちが支えた街の音楽
・チェンバロ界のストラディヴァリ
・ルッカースの企業秘密
・贋作の多い製作家
・あるオルガニストの逃亡
・ブルのアントウエルペンでの活躍
・ヨーロッパの聖歌隊員養成所
・大聖堂のオルガンとカリヨン
・商業的楽譜出版の元祖

【第4章:リューベック】ドイツ 「夕べの音楽」とハンザ都市
・運河に囲まれた街
・聖マリエン教会のオルガン
・聖堂の建築と音響
・ハンザ都市リューベック
・祭壇で埋め尽くされていた教会
・「夕べの音楽」のはじまり
・リューベックに至るまで
・「夕べの音楽」の発展
・バッハが北ドイツに見ていたもの
・オルガン製作家について

【第5章:セビーリャ】スペイン 新世界に開かれた街
・オペラの舞台tセビーリャ
・異文化に開かれた窓
・イスラム建築の宮殿で
・モスクで弾いた鍵盤の巨匠
・ローマ教皇お抱えのセビーリャ人
・海賊に襲われた音楽家

【番外編】メキシコ インディオの聖歌隊
・メキシコの聖堂に響いた音楽
・スペイン人の入植と宣教活動
・パディーリャのプエブラでの活躍
・プエブラの成立とその特殊性
・芸術のパトロン・メンドサ大司教

【第6章:クレモナ】イタリア ヴァイオリン製作の聖地
・ヴァイオリンへの憧れ
・中世の面影を残す街
・ヴァイオリンの街で育った声楽曲の巨匠
・片田舎から芸術の街へ
・モンテヴェルディとストラディヴァリの間に
・ストラディヴァリの師匠は?
・ひとり勝ちの名匠
・逆境を転機に

【第7章:ツェルプスト】ドイツ 歴史に翻弄された街
・マクデブルクからツェルプストへ
・旧東ドイツの小さな街
・市壁と塔に囲まれた街
・70年にわたる宮殿建築
・宮廷楽団の確立
・国際ファッシュ協会
・宮廷楽長までのあゆみ
・ファッシュと宮廷楽団
・エカチェリーナ2世の誕生

【第8章:マンハイム】ドイツ モーツァルトの就職活動
・碁盤の目の街並み
・モーツァルトが訪れた街
・カール・テオドールの宮廷音楽
・選帝侯の生い立ちとフランス趣味
・ヨーロッパ最強のオーケストラができるまで。
・「神童」シュヴェツィンゲン・デビュー
・モーツァルトの就職活動

【第9章:ヴェルサイユ】フランス 太陽王が創造した宮殿
・狩猟の城から王の居城へ
・太陽神アポロンの城館
・ルイ14世の宮廷生活と音楽
・フランスにやって来たイタリア人少年
・宮廷音楽家の頂点へ
・ヴェルサイユの饗宴
・オペラ上演権をめぐって
・音楽悲劇とは
・オペラが上演されるまで。
・王を称える題材の変化
・小アパルトマンの整備
・公式行事と夜会
・宮廷とクラヴサン
・クープラン一族

【第10章:ヴェネツィア】イタリア 聖俗が交錯する街
・アドリア海の女王
・このうえなく晴朗な共和国
・サン・マルコ寺院
・サン・マルコ寺院の楽長として
・オペラの成功と晩年
・オペラの誕生
・世界初の公開オペラ劇場
・赤毛の司祭
・劇場の跡をめぐる
・女史養育院での演奏
・女史養育院でバスを歌ったのは
・ヴェネツィアのもうひとつの顔
・養育院の背景にあるもの

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
アルテスパブリッシング

<価格>
¥2,420(税抜¥2,200)

日本チェンバロ協会年報 2017 創刊号

<タイトル(校訂・編曲者)>
日本チェンバロ協会年報 2017 創刊号

【日本チェンバロ協会「年報」の刊行によせて】(会長:久保田慶一)

【特集 1:小林道夫先生インタビュー】
・「音楽の演奏は魂の仕事」

【特集 2:フローベルガー生誕400年】(久保田慶一)
・歴史と現代におけるフローベルガー - ベルリンに残された楽譜を中心として
・フローベルガーの鍵盤楽曲の演奏解釈 - 修辞学的視点から(�彪前ー�子)
・ジローラモ・フレスコバルディは献呈相手をどう選んだか - 《トッカータ集》(第1巻1615、第2巻1627)を中心に(大岩みどり)

【書評】
・アンナー・ビルスマ、渡邊順生 著『バッハ・古楽・チェロ - アンナー・ビルスマは語る』(崎川晶子)
・渡邊温子 著『古楽でめぐるヨーロッパの古都』(岡田龍之介)

【楽譜紹介】
・W.A.モーツァルト:クラヴィーア・ソナタ K.331の自筆譜一部発見(2014年)後の新しい2つの原典版(ヘンレ社、全音楽譜出版社)(山名敏之)
・フランソワ・クープラン:クラヴサン曲集 第1巻(ベーレンライター社)(副嶋恭子)

【アトリエを訪ねて 1】
・故・柴田雄康(1947-2013)

【海外レポート】
・「オール・オブ・バッハ」のインヴェンション・プロジェクトに参加して(大藤莞爾)
・「フランス・バロック・オペラ」プロジェクトに参加して(濱田あや)
・リヨン国立高等音楽院 チェンバロ・通奏低音科に学んで(曾根田 駿)
・チェンバロ探求の旅(植山けい)

<出版社(CD、DVD等はレーベル名)>
アルテスパブリッシング

<価格>
¥3,080(税抜¥2,800)

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