商品紹介

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茶位幸秀(フラメンコ・ギター)(2002年製作)

茶位幸秀氏の珍しいフラメンコ・ギターです。表板を通常のフラメンコ・ギターのように薄くせず、クラシック・ギターと同じくらいの厚さにしてあるため、少し重めの音になっています。

パウリーノ・ベルナベ(クラシック・ギター)(1975年製作)

弦長660mm、指板幅も広めの楽器ではありますが、ネックの厚みバランスが絶妙なためか、意外なほど弾きやすいです。名匠ベルナベならではの華やかなで色彩感溢れる音色が魅力的です。

マルセロ・バルベロ・イーホ(クラシック・ギター)(1984年製作)

師であるアルカンヘル・フェルナンデスを彷彿とさせる鋭敏で太い鳴り、きらびやかな音色は正にマドリードのギター製作の系譜を受け継ぐ逸品です。バルベロ・イーホは張りが強い楽器が多いのですが、この楽器はそれをあまり感じさせません。大事に弾き継がれて来た楽器のためか、コンディションはかなり良いです。

デイヴィット・ホセ・ルビオ(クラシック・ギター)(1970年製作)

2016年10月2日に弊社にご来店された名手、パブロ・マルケス氏がこの楽器を試奏した折りに大変気に入られたご様子で、ずっと演奏された名器です。60〜70年代のルビオは男性的パワフルさが全面に押し出された唯一無二の音色を誇ります。弦長が660mmなのですが、それを感じさせない弾きやすさです。

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