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デイヴィット・ホセ・ルビオ(クラシック・ギター)(1992年製作)

前述の1970年の楽器とかなり違い、鋭敏かつ気品溢れる音質に変化しています。ルビオはギターの製作が少なく、チェンバロ、バロック・ヴァイオリンといった古楽器製作の方がむしろメインで製作されたいたのですが、この楽器は90年台初頭に数本製作されたものの一つです。

マヌエル・ベラスケス(クラシック・ギター)(1975年製作)

1950年代以降の製作家でアグアド、フレタ、ハウザー2世、ブーシェに並び称する名工、マヌエル・ベラスケスです。弦長は650mmですが、70年代の楽器ということもありボディは大きめです。そのため、ベラスケスの楽器の中でも最もダイナミックな迫力を持った音質です。

マヌエル・ベラスケス(クラシック・ギター)(1995年製作)

マヌエル・ベラスケスの楽器製作履歴をシンプルに表現しますと1960年代に製作されたハウザー1世に近い第1期モデル、70年台〜80年の頃の第2期大型モデル、そしてその後、元の1期のモデルに戻ります。結果的には日本人にとってもちょうど良い大きさに戻り、弾きやすくなりました。ベラスケスの魅力はなんと言っても低音の重厚感と、ラテンの血の為せる技とも言える高音の色彩感の絶妙なバランスでしょう。

マヌエル・ベラスケス(クラシック・ギター)(1996年製作)

前述の楽器と同じモデルですが、こちらは横・裏板が中南米ローズウッド(ハカランダ)です。やはり、名工ならではの逸品です。

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