コンサート情報

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9月のイベント、講習会等

【日時】
9月6日(日)10:30〜11:50
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 全4回
【概要】
ヨーロッパの街の中心には必ず教会があります。世界遺産の大聖堂だけでなく、どんな小さな町や村にも教会はあります。ヨーロッパの文化はキリスト教とともに育まれたもの。当地へ旅する時、教会とキリスト教の知識があるとないとでは、体験の深さが数倍違ってきます。そして教会行事に音楽は付きもの。現代に生きる私たちは、音楽を娯楽として聴きますが、古い聖堂が建てられた当時、音楽は礼拝やミサなどの儀式で演奏され、そこに集う人々に欠かせない生活の一部でした。このセミナーでは、教会とキリスト教について、そして教会と音楽の関係について、時代背景や人々の暮らしなどと絡み合わせて学びます。実際に教会でどんな音楽が鳴り響いていたかを知れば、次のヨーロッパ街歩きがいっそう重層的な体験となるでしょう!
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。チェンバロを有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間アメリカ・ワシントンD.C.に滞在。ワシントンD.C.、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座、レクチャーコンサートを通じてバロック音楽の魅力を広める。演奏家の視点から17・18世紀の音楽について解説する講演は好評を博し、これまでに130回を数える。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【テーマ/内容】
第1回 7月12日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷 60分)
・教会とは 「教会って何?」「教会の中には何があるの?」
・キリスト教の変遷「西方教会と東方教会の違いは?」「カトリックとプロテスタントの違いは?」
キーワード:キリスト教のはじまり/ローマ帝国での公認・国教化/東西教会の分裂/イスラム教の成立/十字軍/宗教改革
・教会での儀式と音楽「教会では何が行われるの?」
キーワード:ミサ/礼拝/聖歌/パイプオルガン
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第2回 8月2日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷◆60分)
・建築から見た教会「教会にはいろんなかたちがあるが、どのように見たらいいの?」
キーワード:バジリカ型と集中型/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/バロック/新古典主義/歴史主義/近代建築
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第3回 9月6日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷 60分)
・教会音楽のいろいろ「教会で音楽が演奏されるのはどんなとき?」
キーワード:聖務日課/典礼/ミサ/礼拝
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第4回 10月4日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷◆60分)
・教会音楽の変遷 世界の美しい聖堂とともに「この聖堂にはどんな音楽が響いていたの?」
キーワード:ミサ曲/カンタータ/受難曲/オラトリオ/単声聖歌/コラール
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分
【参加費用】
各回お一人様 1,500(消費税込み)
※特別割引 全4回すべて同時お申込みの場合 5,500
【お支払い】
当社ホームページから、クレジットカード決済のみ
【キャンセル規定】
お申込み〜4日前5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
【最少催人数】
各回とも20名様(最大98名様まで)
【お申込み・お問合せ】
株式会社アイ・ティ・エス
Tel:03-6706-4700 Mail:info@i-travel-square.tokyo

10月のイベント、講習会等

【日時】
10月4日(日)10:30〜11:50
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 全4回
【概要】
ヨーロッパの街の中心には必ず教会があります。世界遺産の大聖堂だけでなく、どんな小さな町や村にも教会はあります。ヨーロッパの文化はキリスト教とともに育まれたもの。当地へ旅する時、教会とキリスト教の知識があるとないとでは、体験の深さが数倍違ってきます。そして教会行事に音楽は付きもの。現代に生きる私たちは、音楽を娯楽として聴きますが、古い聖堂が建てられた当時、音楽は礼拝やミサなどの儀式で演奏され、そこに集う人々に欠かせない生活の一部でした。このセミナーでは、教会とキリスト教について、そして教会と音楽の関係について、時代背景や人々の暮らしなどと絡み合わせて学びます。実際に教会でどんな音楽が鳴り響いていたかを知れば、次のヨーロッパ街歩きがいっそう重層的な体験となるでしょう!
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。チェンバロを有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間アメリカ・ワシントンD.C.に滞在。ワシントンD.C.、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座、レクチャーコンサートを通じてバロック音楽の魅力を広める。演奏家の視点から17・18世紀の音楽について解説する講演は好評を博し、これまでに130回を数える。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【テーマ/内容】
第1回 7月12日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷 60分)
・教会とは 「教会って何?」「教会の中には何があるの?」
・キリスト教の変遷「西方教会と東方教会の違いは?」「カトリックとプロテスタントの違いは?」
キーワード:キリスト教のはじまり/ローマ帝国での公認・国教化/東西教会の分裂/イスラム教の成立/十字軍/宗教改革
・教会での儀式と音楽「教会では何が行われるの?」
キーワード:ミサ/礼拝/聖歌/パイプオルガン
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第2回 8月2日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷◆60分)
・建築から見た教会「教会にはいろんなかたちがあるが、どのように見たらいいの?」
キーワード:バジリカ型と集中型/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/バロック/新古典主義/歴史主義/近代建築
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第3回 9月6日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷 60分)
・教会音楽のいろいろ「教会で音楽が演奏されるのはどんなとき?」
キーワード:聖務日課/典礼/ミサ/礼拝
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第4回 10月4日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷◆60分)
・教会音楽の変遷 世界の美しい聖堂とともに「この聖堂にはどんな音楽が響いていたの?」
キーワード:ミサ曲/カンタータ/受難曲/オラトリオ/単声聖歌/コラール
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分
【参加費用】
各回お一人様 1,500(消費税込み)
※特別割引 全4回すべて同時お申込みの場合 5,500
【お支払い】
当社ホームページから、クレジットカード決済のみ
【キャンセル規定】
お申込み〜4日前5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
【最少催人数】
各回とも20名様(最大98名様まで)
【お申込み・お問合せ】
株式会社アイ・ティ・エス
Tel:03-6706-4700 Mail:info@i-travel-square.tokyo



【日時】
セミナー1:9月13日(日)13:00〜16:00、10月24日(土)10:00〜13:00
セミナー2:10月27日(火)13:00〜16:00
セミナー3:10月31日(土)10:00〜13:00
レクチャーシリーズ:9月21日(日)19:00〜21:00、9月24日(木)19:00〜21:00、10月22日(木)13:00〜15:00
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ リコーダーセミナー第67期秋期 
(2020年9月〜10月) 〜初心者から上級者まで〜
【概要】
全ての管楽器でそうであるように、リコーダーを演奏する時も、正しい持ち方や息使いで吹くことは、よい音を出すための大 切な条件です。ただ、この楽器にはごくシンプルで、すぐ音が出る、という手軽さがあるため、初歩の段階における基礎の導入 があいまいにされがちです。基本をよくになっても、色々な演奏上の 不都合が生じてきやすいものです。ストゥディオ・フォンテガーラのセミナーではよい音作りを第一に取り上げています。そして 基礎をしっかり押さえた上で、息、指、舌についての細かいテクニック、更には楽曲の読み方、解釈の仕方まで、受講される方 のレベルに合った指導を行っています。もっと豊理解して身に付けていかないと、どんな難曲を吹けるようかな音を出したい、楽に演奏したい、曲の持つ意味を理解したい、さらにテク ニックのレベルアップがしたい、そんな方達のためのセミナーです。
【講師】
田中せい子、ダニエレ・ブラジェッティ
【テーマ/内容】
●セミナー1  リコーダーアンサンブル
少人数の合奏セミナーです。アンサンブルを楽しみたい方のために、毎回異なる選曲をし、各回で曲をある程度仕上げることを目指します。各セミナー1回で完結です。
第1回 9月13日(日)13:00〜16:00
第2回 10月24日(土)10:00〜13:00
会費:5000  各回定員5名  講師:田中

●セミナー2   ヤコブ・ファンエイク「笛の楽園」
ソプラノリコーダーのための貴重なレパートリーへのアプローチの仕方、練習法など、
この曲集に取り組むための大切なポイントを取り上げます。
10月27日(火)13:00〜16:00
会費:5000  各回定員5名  講師:田中

●セミナー3 リコーダーと通奏低音 《アルトリコーダーのソナタ》  
アルトリコーダーのために書かれた独奏曲を取り上げます。チェンバロ伴奏がつきますので、
お好きなソナタをお持ち下さい。ご希望の方には選曲いたします。
10月31日(土)10:00〜13:00
会費:5000  各回定員5名  講師:田中

◎レクチャーシリーズ「フォンテガーラ(1535年)」を読む
当スタジオの名前にもなっているシルヴェストロ・ガナッシの「フォンテガーラ」はリコーダー奏法についての最古の文献ですが、それはどんな本で、何が書かれているのか、シリーズで解説するレクチャーシリーズ。愛好家からプロまで、幅広い層の方に受講していただきたいセミナーです。このセミナーはオンラインでの受講ができます。「フォンテガーラ」は全てのリコーダー奏者にとって非常に重要な文献ですが、大変難解でもあるため、同じ内容のレクチャーを定期的に開催します。1回で理解しきれなかった、という方は再度の受講も可能です。
1章〜3章(オンラインのみ)9月21日(日)19:00〜21:00
4章〜(オンラインのみ)9月24日(木)19:00〜21:00
4章〜(スタジオ&オンライン)10月22日(木)13:00〜15:00
会費:初めての受講4,000 2回目以降の受講3,000
同じレクチャーの2回目の受講1,000 
スタジオ定員8名  講師:田中


●リコーダーセミナーについて 
★受講曲の演奏が可能であれば、どのセミナーにもお申し込み頂けます。
★必要な受講曲の楽譜は事前にEメールのファイル等で送付致します。
★ウィルス対策として、各セミナー開講に際しては下記のことを行います:
・頻繁な換気 ・講師のマスク着用、演奏時以外は受講生にもマスク着用の要請
・講師、受講生間にビニールシートを設置 ・入室時アルコールによる手指の消毒
・受講生同士、受講生と講師は適切な距離をとって着席

【お申し込み方法】
Eメールに下記申込事項をご記入の上ご送信下さい。
申込事項: 〇疚勝覆佞蠅な)年齢 住所 づ渡叩▲瓠璽襯▲疋譽 タΧ Υ望セミナー Ъ講希望曲 ┿藩儚擺錙▲團奪 アンサンブルの希望担当パート 当セミナーをどこで知ったか あなたのリコーダー歴 レパートリー セミナーへの希望、主に学びたいことなど
会場:ストゥディオ・フォンテガーラ JR池袋駅10分、地下鉄有楽町線「東池袋」駅8分
お申し込み Eメール:stanaka@isis.ocn.ne.jp
ご希望の方には個人、グループレッスンも行っています。詳細はお問い合わせ下さい。