コンサート情報

ギター 古楽 その他

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【チケットのご購入方法】


(1)ご来店
お支払い方法:現金のみ(クレジットカード不可)

(2)ご郵送
お申込み受付期限:公演日の約1週間前まで。
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シリーズ・イベント、講習会等

【日時】
第1回 2月20日(土)第2回 3月13日(土)
各回10:30〜12:00
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 第3クール 全2回
太陽王の居城 パリ・ヴェルサイユ&中世の迷宮 プラハ
【概要】
教会と音楽セミナー<総論>では、ヨーロッパの歴史と共に教会の建築の変遷と、音楽の変遷について学び、<各論>では、毎回一つの街にフォーカスし、ぜひ訪れたい教会とともに、宮殿などの歴史的建造物、街の歴史、活躍した人々と音楽の関わりについてご紹介します。第3クールで取り上げるのは、パリ・ヴェルサイユ(フランス)とプラハ(チェコ)です。パリ・ヴェルサイユ パリには歴代のフランス国王の居城が築かれ、13世紀にはノートルダム大聖堂が完成しました。17世紀にルイ14世が築いたヴェルサイユ宮殿とその宮廷生活は、ヨーロッパ中の王侯貴族のあこがれ。舞踏の名手でもあったルイ14世の音楽に彩られた一日を追ってみましょう。
プラハ プラハの旧市街は14−15世紀のカレル4世の時代に形作られ、中世に迷い込んだかのような街並みは世界遺産に登録されています。モーツァルトのオペラの初演など、目立った音楽イベントに隠れてしまいがちな地元の音楽家の活躍にも目を向けてみましょう。

【講座の目的】
・一つの都市にフォーカスすることで、より深く、街の歴史と共に、関わりのあった音楽家を知ることができる
・実際にその街を訪れた時に、歴史を感じ、理解が深まる

【オンライン講座の特徴】
・セミナー構成:講義(70分)+質疑応答(20分)
・手頃な料金:リーズナブルな料金で講義をご提供!
・全国から参加可能:人気の先生の教室に、日本全国、世界中からエントリー可能!
・見逃し配信(2日間):ライブで参加できなかった方、復習したい方のために、2日間だけ講義録画をYouTubeにて限定配信!(Gmailアドレス保有者のみ)

【テーマ/内容】
〈第1回〉
講義:パリ・ヴェルサイユの教会と音楽(70分)
・ノートルダム大聖堂と中世の教会音楽
・サント・シャペルのステンドグラス
・ルイ14世の音楽にあふれた一日
・オペラを歌ったマリー・アントワネット
・観光名所 ノートルダム大聖堂、サント・シャペル、
ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿 ほか

〈第2回〉
講義:プラハの教会と音楽(70分)
・プラハ城につづく王の道
・ゴシックとバロックの華麗な教会群
・チェコ人音楽家の限られた活躍
・モーツァルトのオペラの初演
・観光名所 プラハ城、聖ヴィート教会、
エステート劇場、聖ミクラーシュ教会ほか


【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒。有田千代子、グレン・
ウィルソン諸氏に師事。2002年より3年間ワシントンDCに滞在、アメリカ古
楽界を牽引する演奏家と共演。現在は演奏活動とともにメールマガジン『月刊
バロック通信』や市民講座などを通じて古楽の魅力を広める活動を展開。
2016年7月『古楽でめぐるヨーロッパの古都』を上梓。武蔵野学院大学・大
学院非常勤講師。タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師。日本チェンバロ協会
会員。ブログ:チェンバロ弾きのひとりごと

【参加費用】
各回 お一人様 1,500円(消費税込み)
全2回 3,000円(消費税込み)
お申込み・お支払い:以下ホームページから、クレジットカード決済のみ
キャンセル規定:お申込み〜4日前 5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
最少催行人数: 各回とも 25名様 (最大98名様まで)
株式会社アイ・ティ・エス (i Travel Square)
email: info@i-travel-square.tokyo tel: 03-6706-4700



【日時】
パート1&2:2月13日(土)配信開始
パート3&4:3月13日(土)配信開始
パート5&6:4月10日(土)配信開始
【タイトル】
イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ YouTubeオンライン講座Vol.1
クリストフ・ベルンハルトのフィグーラ〜17世紀イタリアの音楽作品の理解のために〜
【概要】
17世紀ドイツの音楽家クリストフ・ベルンハルト Christoph Berunhard(1628-1692)が、1657年頃に書いたとされる『作曲法教程 Tractatus compositionis augmentatus』に収められている修辞学的フィグーラについて見ていく講座です。

〜『作曲法教程』について〜
ベルンハルトは、当時最先端だったイタリアの音楽を積極的に学びました。クラウディオ・モンテヴェルディやジョバンニ・ガブリエッリに師事したハインリヒ・シュッツの下で学び、2度のイタリア旅行や自身の勤めていたドレスデン宮廷に呼び寄せられたイタリア人音楽家たちに囲まれて仕事をしていきながら、『新しい様式』の音楽を学んでいきました。

出版はされず、手稿のみで伝えられている『作曲法教程』の第16章から第43章には、イタリア音楽で使われていた不協和音、『フィグーラ Figura』に対して名前を付けてまとめ、さらにそれらを3つの様式に分類することによってわかりやすく記述しています。

この論文はヨハン・マッテゾンをはじめ、ドイツの理論書では度々引用されることがあり、のちの18世紀の音楽を分析するのにも大変有効です。

今回は17世紀イタリアの音楽や、ベルンハルトの師であるシュッツの作品の中に使われているフィグーラを紹介しながら、じっくり見ていきます。演奏をするプロ、専門生、愛好家の方だけではなく、初めての方、聴く専門の方にも楽しんでいただければ幸いです。バロック音楽の『いびつな』美しさの秘密を少し探ってみませんか?
【各回内容】
<第1回配信 2月13日〜)
パート1:クリストフ・ベルンハルトの紹介と対位法、特に終止形の基礎情報
パート2:スティルス・グラーヴィス Stylus gravisについて

<第2回配信 3月13日〜>
パート3:通常のスティルス・リュクスリアンス Stylus luxurians communisについて前編
パート4:通常のスティルス・リュクスリアンス Stylus luxurians communisについて後編

<第3回配信 4月10日〜>
パート5:劇場風スティルス・リュクスリアンス Stylus luxurians theatralisについて前編
パート6:劇場風スティルス・リュクスリアンス Stylus luxurians theatralisについて後編
【講師】
曽根田 駿(チェンバロ/古典ハープ奏者)

<プロフィール>
愛媛県出身。4歳からピアノを始め、高校在学中にチェンバロに出会い転向する。東京芸術大学音楽学部器楽科チェンバロ専攻卒業。

2015年より渡仏し、リヨン国立高等音楽院のチェンバロ専攻学士課程に在学。2018年に演奏家ディプロマを取得した。2018年より、同校のチェンバロ(通奏低音/コレペティ)専攻修士課程に通学。演奏家としてバロックダンスへの深いアプローチを試み、『ボーシャン=フイエ記譜法の普及と18世紀イギリス音楽への影響』のテーマで研究を進める。2020年に修了。2018年より同校古楽ハープ学士課程在学。2020年に演奏家ディプロマを取得。在学中、本専攻の他に中世、ルネサンス、バロック音楽理論及び即興をR.ピカゾ氏、B.ジャナン氏、歌唱法をA.ドゥラフォース氏と共に学ぶなど、他分野にも大きく視野を広げた。

ピアノを冨永啓子氏、チェンバロを石川陽子、大塚直哉、西山まりえ、Y.レヒシュタイナー、J.-M.エイム、D.ベルナー、A.-C.ヴィネイ各氏に師事。古楽ハープを西山まりえ、A.モイヨンの各氏に師事。

東京芸大在学中より『ソレイユ・ルヴァン』、『アンサンブル・W』をはじめとする様々なアンサンブルとも共演し、ソロ、通奏低音として活動。音楽祭 Mars en baroqueでマスタークラスの伴奏員を務め、演奏会に多数出演する。現在、御茶ノ水・アイゼハナ音楽院講師。

公式HP:https://www.i-filatori-di-musica.com/
【料金】
<一般の方>
各回個別でのご購入の場合:1回¥2,000
全6回まとめてご購入の場合:¥10,000

<学生の方(30歳以下)>
各回個別でのご購入の場合:1回¥1,000
全6回まとめてご購入の場合:¥5,000

*配布資料(PDFまたは郵送)あり。※郵送をご希望の場合は送料をご負担いただきます。

*第1回目の配信開始から視聴期間終了日の5月8日までメール等でのご質問、ご意見、ご感想を受付けています。
【お申し込み】
お申し込みフォーム、もしくはメール( ensemble.5te.s@gmail.com )にてお申し込み下さい。


【日時】
3月24日(水)10:20〜12:05
4月27日(火)10:20〜12:05
【タイトル】
バロックと古典派の楽曲解釈

3月24日:第17回 バロック、古典音楽講座
4月27日:バッハのフランス組曲を踊ってみよう
【概要】
17、18世紀、バロックの時代の曲、古典派の曲をどのように弾いたら良いのでしょうか。原典版を見ても分からないと言った質問にお答えします。

当時の演奏習慣に基づいた演奏法を解説します。イタリア様式とフランス様式の違い、舞曲のステップについても解説します。

※スペースを広く取って開催します。
【曲目】
3月24日:バッハ、ヘンデル、クープラン、ラモー、ハイドン、モーツァルトなど取り上げて欲しい曲目をお知らせ下さい
【講師】
村井頌子(チェンバロ/バロック舞踊)

<プロフィール>
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。ウィーン国立音楽大学チェンバロ科を首席で卒業。

帰国後、バロックダンスの研究を始める。桐朋学園大学音楽学部にて、チェンバロ及びバロックダンス講師として勤めた。

全国でバロック音楽、舞踏の公演、講習会の活動をする。1999年よりヴィ―ン、ドレースデンとブレーメンにて、チェンバロリサイタル、及びバロックアンサンブルのコンサートを開く。2011年、フォルテピアノを中心とした「アンサンブル・モーツァルティアーデ」を結成。

元昭和音楽大学、同短期大学部講師。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。横浜音楽文化協会会員。ニ期会フランス歌曲研究会会員。ピアノ伴奏者としても活躍する。

3月24日<ゲスト>
丹沢広樹(ヴァイオリン)

<プロフィール>
2000年より国内外で演奏、研鑚を積む。2008年「Cembalism?」の録音に参加、翌年NHK―FMにCD収録曲で生出演。同年「ソナール・カンタンド」での公演が月刊「音楽の友」誌にて『国内の年間コンサートベスト10』に選出され、2010,12年ブレーシャ国際音楽祭に招聘され演奏、加えてストラディヴァリが婚礼を行ったクレモナの聖アガタ教会にてAll Bachのプログラムを披露。

2012年よりピアソラ5重奏団を複数主宰。また2013年より鍵盤奏者の杉本周介と八ヶ岳より古楽プロジェクトを定期的に発信。2014年「ソナ・カン」待望の初アルバム『ケルティック・バロック』をリリース。

2015、17年古楽アンサンブル「コントラポント」にて『モンテヴェルディのヴェスプロ』の収録に参加、4K動画をOttavaより配信中。2016年より横浜市、川崎市の委託事業を中心に、室内楽シリーズ『楽壇の巨匠たち』を企画。2019年2月、宗教音楽としては初の主催公演『Membra Jesu Nostri』を静岡音楽館AOIで手掛ける。ヴァイオリンが誕生したルネサンス〜現代まで、西洋音楽のみならずタンゴやケルト等ジャンルを超えた奏法を実践する傍ら、幼児教育から多数のオーケストラの指揮、指導にあたる。
【会費(要予約)】
3月24日 ¥4,000(当日お払い下さい。コピー代別。定員40名)
4月27日 ¥3,000
【会場】
3月24日、4月27日ともに横浜市青葉区民文化センター フィリアホール リハーサル室
【お申し込み】
3月24日のお申し込みは村井頌子 公式サイトピティナ・ピアノセミナーからどうぞ。

4月27日のお申し込みは村井頌子( muraischo@n02.itscom.net )まで。


【日時】
2月14日(日):セミナー 1〜ビチニア(2重奏)集
2月28日(日):ボワモルティエのトリオ
3月13日(土):アルトリコーダーと通奏低音《フランスのソナタ、組曲》
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ リコーダーセミナー〜初心者から上級者まで〜
(第69期 冬〜春期 2021年2月、3月)
【概要】
全ての管楽器でそうであるように、リコーダーを演奏する時も、正しい持ち方や息遣いで吹くことは、よい音を出すための大切な条件です。

ただ、この楽器にはごくシンプルですが、すぐ音が出る、という手軽さがあるため、初歩の段階における基礎の導入が曖昧にされがちです。基本をよく理解して身に付けていかないと、どんな難曲を吹けるようになっても、色々な演奏上の不都合が生じてきやすいものです。

ストゥディオ・フォンテガーラのセミナーではよい音作りを第一に取り上げています。そして、基礎をしっかり押さえた上で、息、指、舌についての細かいテクニック、更には楽曲の読み方、解釈の仕方まで、受講される方のレベルに合った指導を行っています。

もっと豊かな音を出したい、楽に演奏したい、曲の持つ意味を理解したい、更にテクニックのレベルアップがしたい、そんな方達のためのセミナーです。
【内容詳細】
2月14日(日)10:00〜13:00
●セミナー1〜ビチニア(2重奏)集
「ルネサンス、バロック時代を通じて多数のビチニア集が出版されました。短いながらも音楽的価値の高いこれらの作品を通じて、改めてリコーダー演奏の基本を確認します。
※会費¥5,000 定員6名 講師:田中せい子


2月28日(日)10:00〜13:00
●セミナー2〜ボワモルティエのトリオ
「アルトリコーダー3本によるボワモルティエのソナタ(全6曲)は後期バロックの貴重なレパートリーです。正確に響きを合わせつつ、フレンチ独特のアーティキュレーションもしっかり出してみましょう」
※会費¥5,000 定員6名 講師:田中せい子


3月13日(土)10:00〜13:00
●セミナー3〜アルトリコーダーと通奏低音《フランスのソナタ、組曲》
「オトテールは通奏低音付きの組曲集を2巻出版しており、そこにはフランス趣味にあふれた美しい舞曲の数々が収められています。また、フィリドール、デュパールも貴重なリコーダーソナタを書き残しています。記号による装飾音の奏法、フランス風タンギングの実践等、実際の楽曲を通してフランスバロック音楽の基本について解説します。
※会費¥5,000 定員5名 講師:田中せい子


<その他>
■Studio Fontegara アンサンブルクラス+ミニコンサート
<アンサンブルクラス>
2月21日(日)、3月7日(日)、3月21日(日)、3月26日(金)
※いずれも10:00〜12:30
※ミニコンサートの参加費を含めた受講料¥18,000
※1日のみの参加受講料¥5,000
「4回のレッスンの後、3月27日(土)14:30よりミニコンサートで練習曲を発表します。レパートリーは主にルネサンス、現代、その時のメンバーにより選曲いたします。曲の持つ面白さを最大限に引き出しつつも、基本を忘れず、豊かな響きのある合奏を目指します。個人にてお申し込み下さい。また、1〜3回目は1日だけのご参加も可能です」

◎レクチャーシリーズ「フォンテガーラ(1535年)」を読む
2月22日(月)16:30〜18:30
●第3回(その2)〜13、14章

3月6日(土)10:00〜12:00
●第4回〜15章以降
※会費:はじめての受講¥4,000 2回目以降の受講¥3,000 講師:田中せい子
※このレクチャーはオンラインでも受講可能です。
【講師】
田中せい子

<プロフィール>
上野学園大学リコーダー科卒業後、’86年よりアムステルダム・スヴェーリンク音楽院にてリコーダーをW.ファンハウヴェ氏に師事。教授者及び異演奏家ディプロマを取得い、’93年同音楽院を卒業。在学中よりヨーロッパ各地及び日本にて演奏活動等を行う。上野学園大学講師、ヴァレーゼ市立音楽院、ミラノ音楽院リコーダー科講師を務める。2000年に“ストゥディオ・フォンテガーラ”を設立、ミラノと東京を行き来しながら演奏、教育活動を行う。著書「リコーダーのタンギング」(アントレ編集部)
【リコーダーセミナーについて】
★受講曲の演奏が可能であれば、どのセミナーにもお申し込みいただけます。
★必要な受講曲の楽譜は事前にEメールのファイル等で送付いたします。
★ウイルス対策として、各セミナー開講に際しては下記のことを行います。
・頻繁な換気
・講師のマスク着用、演奏時以外は受講生にもマスク着用の要請
・講師、受講生間にビニールシートを設置
・入室時、アルコールによる手指の消毒
・受講生同士、受講生と講師は適切な距離を取って着席
【お申し込み方法】
Eメール(宛先は stanaka@isis.ocn.ne.jp )に下記申込事項をご記入の上ご送信下さい。
(1)氏名(ふりがな)
(2)年齢
(3)住所
(4)電話、メールアドレス
(5)職業
(6)希望セミナー
(7)受講希望曲
(8)使用楽器、ピッチ
(9)アンサンブルの希望担当パート
(10)当セミナーをどこで知ったか
(11)あなたのリコーダー歴
(12)レパートリー
(13)セミナーへの希望、主に学びたいことなど
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(JR池袋駅10分、地下鉄有楽町線 東池袋駅8分)

4月のイベント、講習会等

【日時】
4月3日(土)〜5月30日(日)
【タイトル】
やまのて音楽祭2021
【概要】
「やまのて音楽祭」は、城山・覚王山という様々な魅力を秘めた地域を舞台に「音楽のあるまちをつくろう」というコンセプトで、音楽を身近に感じる機会の創出と地域で活躍する音楽家を支援して地域の文化を高めると共に、地域の文化芸術の向上に寄与する事と合わせ、地域の魅力を発信するために2003年から開催している音楽祭です。
2000年に、城山・覚王山地域の魅力づくりを目的に、千種区役所まちづくり推進室が呼びかけて、地元自治会や商店街や寺社の関係者、さらにはこの地域に興味を持って活動している会や大学の研究者など様々な立場の方が参加して「城山・覚王山地区魅力アップ事業実行委員会」が設立しました。
この委員会が主体となり、これまでに「やまのて音楽祭」だけでなく地域のマップ作成や歴史的建築物の一般公開などの活動を行ってきました。
2010年4月以降は市政方針の変化に伴って「城山・覚王山地区魅力アップ事業実行委員会」が活動停止となったため、新たに市民の手で「ちくさ文化の里づくりの会」を設立、引き続き「やまのて音楽祭」を開催しています。
皆さんのご参加が、より良い音楽祭を創りあげていくと思いますので、ご協力をお願いいたします。
【各イベント】
・主催企画
「お花見ウォーク」〜桜とオカリナのしらべ
「やまのてオペラ」〜奥様女中〜
「リスボンは歌う」〜フォルテピアノと聴く、ポルトガルの歌
・参加企画
「和楽器の調べ〜絲竹〜」
「乗西寺クラリネットコンサート〜春の宴編〜」
「お寺で室内楽」〜アンサンブルNomad
「いい音(ね)ボーダーレスなピアノタイム♪」
「遊んでぼくらは人間になる」〜マスクの下にも笑顔を!
「Baroque 和(WA) Go!Go!」

【申込および問合先】
「ちくさ・文化の里づくりの会」事務局 高木康光
 〒464-0821 名古屋市千種区末盛通5-6 NAVI本山1F タカギ内
 TEL:080-4062-8016  FAX:052-751-8016
メール:bunkanosato@gmail.com



※昨年に引き続き残念ながら新型コロナ感染拡大を鑑み、中止となりました。
【日時】
4月30日(金)〜5月2日(日)
【タイトル】
第33回国際古楽コンクール〈山梨〉
【応募部門】
(1)鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ) 
(2) アンサンブル(2-6人のピリオド楽器、声楽によるアンサンブル)
【審査曲】
(1) 鍵盤楽器部門応募者は、チェンバロ課題あるいはフォルテピアノ課題のいずれかを選択。なお適当と考える場合は、フォルテピアノ課題の数曲をチェンバロで、チェンバロ課題の数曲をフォルテピアノで演奏してもよい。
【課題】
チェンバロ (繰り返しは奏者の適宜に任せる)

J.S.Bach: 平均律クラヴィーア曲集第1巻より任意の作品 (予選)
G.Frescobaldi: カプリッチョ集第1巻(1624) から5番 か 8番
D.Buxtehude:アリア イ短調 (BuxWV 249)かB.Pasquini:パルティータ Partite diverse di Follia
C.P.E.Bach: ファンタジー 変ホ長調 (Wq 58/6, H 277)
Gottlieb Muffat: 38 の変奏曲を持つチャコーナ(Componimenti musicali no.7)
J.-P. Rameau: クラヴサン・コンセール 第4番から II. L’Indiscrete と III. La Rameau (本選) (委員会委託の奏者と共演)(使用楽譜は初版)
自由曲: 10分程度

フォルテピアノ(繰り返しは奏者の適宜に任せる)

J.S.Bach: 平均律クラヴィーア曲集第 1巻より任意の作品(予選)
C.P.E.Bach:ファンタジー 変ホ長調 (Wq 58/6, H 277)
J.Haydn:「神よ、皇帝フランツを守り給え」による変奏曲   (Hob.III:77ii)
J.L.Dussek: ソナタ第16番 第1楽章 (Op.39-3)
M.Clementi: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第1番から 第2, 3楽章(Op.15-1)(本選)(委員会委託の奏者と共演) (使用楽譜は初版)
自由曲:15分程度 (楽曲の一部あるいは様々な曲を組み合わせてもよい)

(2) アンサンブル部門は自由課題 (中世、ルネサンス、バロック、古典派の音楽。複数の時代を混ぜ合わせてもよい)

中世、ルネサンスのレパートリーを中心とするグループは
30分程度、バロック、古典派を中心とするグループは
45分程度のプログラムを組むこと

両部門とも委員会が指定して、全プログラムの一部を演奏させる
【使用楽器および設置楽器】
(鍵盤楽器部門、アンサンブル部門で共有)(アンサンブル部門参加者は、申し出によりピッチ等の変更を考慮する。なお鍵盤楽器を用いなくてもよい)
チェンバロ
・タイプの異なる二段鍵盤楽器 2台 (a’= 415)
・イタリアン1台 (a’= 415)(ミーントーン調律) フォルテピアノ
・J.L. デュルケン・モデル(1795年頃製作, 音域 FF ? g3) a’= 430

【参加手続き】
a) 資格/ 国籍、年齢、経験を問わない
b) 申込手続
1) 必要事項を記入した申込用紙
2) プログラム一覧表 (両部門共に各曲の演奏所要時間、使用楽器を記入)
3) アンサンブル部門は全曲、鍵盤楽器部門(チェンバロ)は (ピアノフォルテ) はΔ粒敝茲離灰圈7部提出 (B5ないしはA4に揃え1曲ずつ製本)

【参加費】
10,000円
2021年4月2日(金) までに、委員会が納入を確認できる状態で振り込む遅延は許されないので早めに振り込むこと 郵便振替口座 00220-8-19023
国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会 (コクサイコガクコンクール ヤマナシ ジッコウイインカイ)
(海外からの申し込み等により振り込みが困難な場合は、実行委員会に申し出ること)

【申込および問合先】
国際古楽コンクール<山梨>実行委員会

〒 221-0002 横浜市神奈川区大口通 137-5 荒川恒子方
Tel/Fax 045-421-0502 E-Mail eterna@nifty.com

【申込受付期間】
2021年 3月1日(月)〜4月2日(金) 必着
(申込用紙、プログラム一覧表、楽譜のコピーをまとめて郵送)

【開催期間・開場】
(一般公開・無料) (締め切り後に、正確な時間をお知らせします)

・予選 2021年4月30(金) 午後-    甲府商工会議所
・予選 2021年5月1日(土) 10:00〜 甲府商工会議所
・本選 2021年5月2日(日) 11:00〜16:00 山梨県立図書館
多目的ホール

【賞】
(表彰式は5月2日(日) 審査終了後に行う
鍵盤楽器部門、アンサンブル部門それぞれ

第一位(上原賞) 40万円と副賞
第二位 20万円と副賞
第三位 10万円と副賞

【審査委員】
・委員長 大竹尚之(鍵盤楽器部門)/
・委員長 有村祐輔 (アンサンブル部門)
・審査委員(両部門) 有村祐輔/ 上尾直毅/ 大竹尚之/ 福島康晴/ロレンツォ・ギエルミ/ 村上暁美

【その他】
・使用する鍵盤楽器の詳細、コンクールの正確な時間設定、フェスティヴァルの内容等は、応募締め切り後に、速やかにお知らせします
・4月30日(金) 10:30 頃までに甲府にお越しください。予選の打ち合わせをいたします
・フォルテピアノに関しては、4月29日(木・祝)の夜に試奏が可能です

主催/国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会
共催/ NPO 法人甲府市北口まちづくり委員会
(株) 印傳屋上原勇七
後援/ 甲府商工会議所・山梨大学・山梨日日新聞社・山梨放送