コンサート情報

ギター 古楽 その他

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こちらの情報は随時更新されます。「その他」のカテゴリーは講習会やイベントなどの情報です。
(チケットのお取り扱いございます)と表記のあるものは、当社からチケットをご購入頂けます。

【チケットのご購入方法】


(1)ご来店
お支払い方法:現金のみ(クレジットカード不可)

(2)ご郵送
お申込み受付期限:公演日の約1週間前まで。
お支払い方法:郵便振替または銀行振込(コンビニ決済不可)

※チケットと一緒にお振込み案内を同封いたします。郵便振替をご希望の場合は専用の振替用紙を同封いたします。お手元に届き次第お支払いをお願いいたします。送料および振込手数料はお客様負担となります。

※ご注意:お申し込み後のキャンセルおよび払い戻しは承りません。公演、会場、当日券の有無につきましては主催元様へ直接お問い合わせ下さい。

4月のイベント、講習会等

※こちらの公演は新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期となりました。延期日時は近々発表予定です。
【日時】
4月5日(日)/9:30〜20:00
【会場】
パンダサロン
東京都杉並区下高井戸1-40-14 TEL03-5938-5105
京王線「上北沢」駅北口より徒歩5分
【タイトル】
赤津眞言による公開レッスン
【趣旨】
赤津眞言によるソロまたはアンサンブルのレッスンです。
【講師】
赤津眞言
<プロフィール>
バロックヴァイオリン奏者、ベルギー、レーメンス音楽研究所客員教授
国立音楽大学卒業。1987年よりハーグ王立音楽院にてS.クイケン氏に師事。
91年国際古楽コンクールで2位。93年、ソロイストデュプロマを得て同校卒業。
現在、多くのヨーロッパの団体、日本国内の室内楽演奏活動を中心にアントワープ音楽院でのマスタコースなどの教育活動も行っている。デン・ハーグ在住。
【募集人数】
室内楽を中心に5、6組。聴講も可
【参加形態および受講料金】
・通奏低音つきのソロ、無伴奏ソロ(弦楽器、管楽器、声楽):¥12,000
・3名以上のアンサンブル(なるべく弦楽器を含む編成が望ましい):¥24,000
※通奏低音をレッスン専属伴奏者にご依頼の場合 別途 :¥4,000
事前問い合わせ可。申込時にお問い合わせください。
・聴講料金:¥3,000 申し込み不要。直接会場にお越しください。
レッスン終了後に赤津眞言の指導による合奏をいたします。合奏に参加ご希望の方は下記連絡先までお申込みください。
※聴講生は合奏参加費として別途¥1,000(レッスン受講生は参加費不要)
【お問い合わせ】
平松(Eメール akiko.hrmts@gmail.com)



【日時】
4月29日(水祝)〜5月3日(日)
【会場】
ジャルダン デ ミュージシャン
神奈川県横浜市戸塚区平戸2-28-16
JR横須賀線 東戸塚駅東口下車
ミニバス210番 東戸塚駅行き(循環)「町内会館入口」徒歩1分
【タイトル】
Martin Gester氏によるフレンチバロック講習会
【メインテーマ】
M-A Charpentier,E.Jacquet de la Guerre
【曲目】
原則として、次の中から1曲
M-A Charpentierの宗教曲(大きな曲の一部でも可)
de la GuerreのCantate francaise livrel1,2(宗教曲)
またはl’opera《Cephale et Procris》
【スケジュール】
4/29(水)〜4/30(木)9:30〜12:30,14:00〜17:00 1グループまたは1人1時間
5/1(金)〜5/2(土) リハーサル
5/3(日)16:30〜17:30コンサート
2日間のマスタークラスのあと、Martin Gester氏が
5/3のコンサートのプログラムを作成します。
【受講料】
¥10,000/人 聴講料¥5,000/日
【申込み方法】
名前、声楽(声種も)または楽器名、曲目を記載し、
FAXまたはメールでお申込み下さい。※申込み締め切り日 2020年4月19日(日)
FAX:045-821-4314 mail:ito.k.jdm@ezweb.ne.jp
【利用可能な楽器】
チェンバロ(一段鍵盤、8×8、リュートストップ)
ポジティフオルガン(B8、fl4、Regale)

連続イベント、講習会等

【日時】
【第1回】4月25日(土)ブレ、リゴドン、ガヴォット
【第2回】6月6日(土)メヌエット、パスピエ、クーラント
【第3回】8月29日(土)サラバンド、ジグ、アルマンド
※全日程10:00〜13:00
【タイトル】
曽根麻矢子プロデュース〜せたがやでチェンバロを学ぼう!
バロックダンス講座(全3回)
【内容】
基本的な舞踏、演奏に必要な舞曲を全3回の講座で学びます。チェンバロを学んでいる方は、ダンスに合わせて演奏することもできますので体を通して舞曲への理解を深められます。ダンス初心者の方、ダンスのみ学びたい方も大歓迎です。
【講師プロフィール】
岩佐 樹里(バロックダンサー)
フランス生まれ、東京育ち。幼少より松山バレエ学校にてクラシックバレエを学び、東海大学教養学部芸術学科音楽専攻課程卒業。

第16回国際なかのダンスコンペティションにてセンターフィールド賞受賞。

2015年より毎年Amherst Early Music Festivalにてヒストリカルダンスプログラムのアシスタント、バロックオペラのソリストダンサーを務めている。

2015年3月アメリカニューヨークコープランド音楽院にてバロックダンスリサイタルを行う。2016年9月にはバッハフランス風序曲に振付を自身で行い、台湾台北市において台湾初のバロックダンスコンサートで踊り大好評を博す。また、2017年3月にはアメリカツアーにて同プログラムをニューヨークなど複数都市で再演。2017年12月フランス、ナント市のバロックオーケストラStradivariaの30周年記念コンサートに特別ゲストとして出演。

国内外で公演に出演する傍ら、日本では音楽家のためのワークショップなどを国内各地で行っており、初心者にも分かりやすいバロックダンス講座には定評がある。

2016年12月神奈川県高等学校教育研究会大会講師、2017年1月東京都立芸術高校グローバルキャリア講習会講師を務める。

バロックダンスをD.オルソン氏、K.マインツ氏、浜中康子氏、T.ベアード氏に師事。 バロックダンス教室アイリスの会、大阪お姫様アカデミー主催。CUNYコープランド音楽院バッハ講習会日本実行委員会バロックダンスコーディネーター。著書「踊って楽しむバロック舞曲」(吉澤実氏との共著)
【会場】
松本記念迎賓館
【受講料】
¥10,000
※1日、2日間のみでも参加できます。
※ご予約、お問い合わせは clavecin.pl@gmail.com まで。
【日時】
【第1回】4月25日(土)ブレ、リゴドン、ガヴォット
【第2回】6月6日(土)メヌエット、パスピエ、クーラント
【第3回】8月29日(土)サラバンド、ジグ、アルマンド
※全日程10:00〜13:00
【タイトル】
曽根麻矢子プロデュース〜せたがやでチェンバロを学ぼう!
バロックダンス講座(全3回)
【内容】
基本的な舞踏、演奏に必要な舞曲を全3回の講座で学びます。チェンバロを学んでいる方は、ダンスに合わせて演奏することもできますので体を通して舞曲への理解を深められます。ダンス初心者の方、ダンスのみ学びたい方も大歓迎です。
【講師プロフィール】
岩佐 樹里(バロックダンサー)
フランス生まれ、東京育ち。幼少より松山バレエ学校にてクラシックバレエを学び、東海大学教養学部芸術学科音楽専攻課程卒業。

第16回国際なかのダンスコンペティションにてセンターフィールド賞受賞。

2015年より毎年Amherst Early Music Festivalにてヒストリカルダンスプログラムのアシスタント、バロックオペラのソリストダンサーを務めている。

2015年3月アメリカニューヨークコープランド音楽院にてバロックダンスリサイタルを行う。2016年9月にはバッハフランス風序曲に振付を自身で行い、台湾台北市において台湾初のバロックダンスコンサートで踊り大好評を博す。また、2017年3月にはアメリカツアーにて同プログラムをニューヨークなど複数都市で再演。2017年12月フランス、ナント市のバロックオーケストラStradivariaの30周年記念コンサートに特別ゲストとして出演。

国内外で公演に出演する傍ら、日本では音楽家のためのワークショップなどを国内各地で行っており、初心者にも分かりやすいバロックダンス講座には定評がある。

2016年12月神奈川県高等学校教育研究会大会講師、2017年1月東京都立芸術高校グローバルキャリア講習会講師を務める。

バロックダンスをD.オルソン氏、K.マインツ氏、浜中康子氏、T.ベアード氏に師事。 バロックダンス教室アイリスの会、大阪お姫様アカデミー主催。CUNYコープランド音楽院バッハ講習会日本実行委員会バロックダンスコーディネーター。著書「踊って楽しむバロック舞曲」(吉澤実氏との共著)
【会場】
松本記念迎賓館
【受講料】
¥10,000
※1日、2日間のみでも参加できます。
※ご予約、お問い合わせは clavecin.pl@gmail.com まで。



【日時】
5月14日 各日 木曜日 10:30〜12:00
5月28日
6月11日
6月25日
7月9日
【タイトル】
チェンバロ生演奏とともに聴くクラシック音楽講座
【内容】
第1回 5月14日 サンクトペテルブルク(ロシア)・女帝エカチェリーナ2世とイタリアオペラ
第2回 5月28日 プエブラ(メキシコ)・インディオが歌ったキリスト教の聖歌
第3回 6月11日 ☆ゲストトーク:遠藤雅司とともに☆・モーツァルトのライヴァル・サリエーリとその時代
第4回 6月25日 タリン(エストニア)・エストニアを独立にみちびいた「歌の祭典」
第5回 7月9日 北京(中国)・中国で演奏されていた西洋音楽とは?

今回は「ヨーロッパ音楽がどのように広がったか」に焦点を合わせ、中国・ロシア・メキシコそしてバルト海沿岸に音楽を伝えた人々の活躍をひも解きます。
第3回は「宮廷楽長サリエーリのお菓子な食卓」の著者で「音楽紀行」主宰・遠藤雅司さんをゲストにお迎えし、18世紀に食べられていたお菓子とウィーンの
宮廷音楽についてお話を伺います(お菓子の試食付き)。
美しい風景のスライド、チェンバロの生演奏とCDの音源もたくさんご用意いたします。1回ずつ完結の講座です。
ご都合やご興味に合わせてのご参加も可能です。
【講師プロフィール】
渡邊温子(チェンバロ奏者)

<プロフィール>
タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師。国内外での演奏活動とともに、演奏者としての視点から17・18世紀の音楽についての講演をこれまで300回以上行う。
主な講演歴:日野市主催「やさしいバロック音楽講座」小金井市主催「バロック音楽の魅力を探る」音楽鑑賞教育振興会主催「新・冬の勉強会(小中学校音楽科教諭対象)」。
武蔵野音楽大学・大学院非常勤講師。日本チェンバロ協会会員。2016年7月に「古楽でめぐるヨーロッパの古都」を上梓。
無料メルマガ「月刊バロック通信」毎月22日に好評配信中。
【会場】
タニタ楽器 北浦和東口センター
【会費】
5回シリーズ受講¥12,000(2名様同時申込み1名10,000)
※1回毎の受講の場合、2,500(2名様同時申込み1名2,000)
※お申し込みはタニタ楽器浦和支店 Tel 048-831-0910)まで


【日時】
5月13日(水)10:20〜12:05
6月10日(水)10:20〜12:05
【タイトル】
バロックと古典派の楽曲解説
【内容】
17、18世紀、バロック時代の曲、古典派の曲をどのように弾いたら良いのでしょうか。原典版を見ても分からないと言った質問にお答えします。当時の演奏習慣に基づいた演奏法を解説します。イタリア様式とフランス様式の違い、舞曲のステップについても解説します。
【講師プロフィール】
村井頌子

<プロフィール>
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科、ウィーン国立音楽大学チェンバロ科を首席で卒業。I.アールグリム女史に師事。長年、桐朋学園大学音楽学部(チェンバロ、バロックダンス)、昭和音楽大学、同短期大学(バロックダンス)にて講師として勤務した。ウィーン、ドレスデン、ブレーメンでチェンバロコンサートを開く。ドイツのゴスラーとゲッティンゲンにてツィッターバルト教授にフォルテピアノを師事。2015年、イタリアにてMelvyn Tan氏に師事。2011年より毎年「モーツァルティアーデ」コンサートを開く。全国でバロック音楽、舞踏の公演、講習会の活動をする。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。横浜音楽文化協会会員。二期会フランス歌曲研究会会員。チェンバロ奏者、ピアノ伴奏者としても活動。
【会場】
横浜市青葉区民文化センター フィリアホール リハーサル室
【会費】
¥3,000
※お申し込みは村井( mozartiade@e01.itscom.net )まで。

6月のイベント、講習会等

【日時】
6月13日(土)10:00〜17:00
【タイトル】
曽根麻矢子プロデュース〜せたがやでチェンバロを学ぼう!
通奏低音講座《アンサンブルに必要な通奏低音を学ぼう!》
【内容】
通奏低音の基本的な数字を学ぶグループレッスン(6月13日)の他、個人レッスン、アンサンブルレッスンも。発表会(2021年1月23日)に出演も可能です。初心者大歓迎!
【講師】
平井み帆

<プロフィール>
桐朋学園大学ピアノ科卒業。同大学研究科、デン・ハーグ王立音楽院(チェンバロ専攻)修了。日本各地で活発な演奏を行っている。
CDに「イタリアの夢」(レコード芸術誌特選盤、音楽現代誌推薦盤)、「ブクステフーデ:ヴァイオリン、ガンバ、チェンバロのためのソナタ全集」(文化庁芸術祭優秀賞)、「イタリアの夢II」(レコード芸術誌特選盤、朝日新聞推薦盤、レコード・アカデミー賞ノミネート)等がある。

2013年には日本スペイン交流400周年行事として、アランフェスにてD.スカルラッティを中心としたプログラムのリサイタルを行った。

富山古楽協会チェンバロセミナー講師を務めると共に、各地で講習会も行っている。
【会場】
松本記念迎賓館
【受講料】
【グループレッスン】
通奏低音の基本的な数字を学ぶグループレッスンです。

受講料¥15,000 聴講のみ¥5,000(資料付)
※お申し込み期限:6月7日(日)

【個人レッスン】
継続してレッスンをご希望の方。
※日時、場所を平井先生とご相談。
※1レッスン1時間(受講者同士の聴講可)

受講料 チェンバロのみのレッスン¥10,000 合わせレッスン¥14,000
※合わせレッスンの共演者は平井先生とご相談いただきます)

【発表会】
2021年1月23日(土)通奏低音&アンサンブルレッスン発表

※発表会出演条件:グループレッスン及び、個人レッスン4回以上(チェンバロのみレッスン2回、合わせレッスン2回)及び、下記の最終合わせレッスンの受講が必須です。

【最終合わせレッスン】
2021年1月9日(土)発表会出演のための最終レッスンです。講師:曽根麻矢子 アシスタント:平井み帆
※会場は松本記念音楽迎賓館。
※受講料¥14,000

【アンサンブルレッスン】
アマチュアアンサンブルの受講生も募集しています!(デュオ、トリオ、カルテット。ソロ楽器+通奏低音も可)
※チェンバロ奏者がいない場合は、平井先生がチェンバロパートを演奏。
※発表会参加アンサンブルは計3回(11月24日・土:平井先生 12月19日・土:平井先生 2021年1月9日・土:曽根先生)のレッスンで1曲を仕上げます。(発表会に出演しないアンサンブルは、単発での参加も可)
※全回、松本記念音楽迎賓館にて1レッスン1時間。
※受講料:各回1グループにつき¥16,000(カルテットは¥20,000)聴講のみ¥3,000(資料つき)
【ご予約、お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは clavecin.pl@gmail.com まで。

8月のイベント、講習会等

【日時】
8月21日(金)〜23日(日)
【タイトル】
第13回クラシック・ギター・サマーセミナー in 原村
【目的・趣旨】
クラシック・ギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシック・ギターの持っている「無類の美音」を心と耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。皆様のご参加をお待ちしています。
【講師】
特別講座ゲスト:つのだたかし先生
<プロフィール>
ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛されてきた弦楽器、リュートの演奏家。ドイツのケルン音楽大学リュート科卒業。独奏に加え、歌とのアンサンブルに力を注ぎ、エマ・カークビー、ロベルタ・マメリ、エヴリン・タブ、波多野睦美ほか、内外の名歌手と数多くのコンサート、音楽祭で共演。イギリスのリュートソング、イタリアのマドリガーレ企画、バロックオペラ、シェイクスピアの舞台、映画音楽などを手がけてきた。古楽器バンド《タブラトゥーラ》主宰。CD作品はソロ「リュート」ほか、16〜17世紀の声楽作品、石丸幹二との武満徹「Songs」ほか、多数発表。放送では「題名のない音楽会」、「名曲アルバム」ほか。

特別ゲスト:ジャン=マリー・レーモン先生
<プロフィール>
1949年にフランス北部アミアン生まれ。ギタリスト、指揮者、作曲家であるジャン=マリー・レーモンは権威あるエコール・ノルマル音楽院にてアルベルト・ポンセ(ギター)とハビエル・イノホサ(古楽)両氏から学ぶ。作曲をイボンヌ・デ・ポルトゥデ、指揮法をデジレ・トンディエンヌに学ぶ。コンセルバトワール・ドォーベルヴィール・ラ・クルヌーブルに於いてクラシック・ギター科の金賞を受賞。更に教育免許を取得。その後、演奏活動とコンセルバトワール・ヴィリーシャティヨンにて教鞭を執る。1977年、小澤征爾率いるパリ管弦楽団とソリストとして出演。1979年にアメリカ・ツアー、NBCテレビに出演。同年、彼の友人である故・稲垣 稔氏とギター二重奏「4つの手」をN.N.L.にて録音。このアルバムによって広く世間に知られるようになる。彼はシュブルーズにて(フランスでのコンサート、ケベック州のツアー)アンサンブル・インストゥルメンタルを結成。多くの作品はカナダ(ケベック)のOZプロダクションより出版されている。

ゲスト講師:小暮浩史先生
<プロフィール>
1988年、東京都生まれ。16歳より独学でアコースティック・ギターを始め、その後、18歳より本格的にクラシック・ギターを始める。これまでぎたーを高田元太郎、福田進一各氏に師事。東京国際ギターコンクール、ヴェリア国際ギターコンクール(ギリシャ)にて優勝するほか、国内外のコンクールで多数優秀な成績を残している。世界的ギタリスト福田進一氏から「晩学の天才」と称され、2013年7月、マイスター・ミュージックよりデビュー・アルバム、「舞踏の旋回」をリリース、また、これまでにマヌエル・バルエコ、エドゥアルド・フェルナンデス、パヴェル・シュタイドル各氏ほか、国内外の演奏家のマスタークラスを多数受講。2014年から2019年まで、フランスのストラスブール音楽院に留学。ギターをデュオ・メリス(アレクシス・ムズラキス&スサナ・プリエト)、古楽解釈および通奏低音を今村泰典氏に師事。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演するなど、現在は東京を起点に各方面で精力的な活動をしている。2016年度文化庁新進芸術海外研修員。2018年10月に発表されたセカンド・アルバム「オブリビオン」(マイスター・ミュージック)は全国CDショップ等で絶賛発売中。

レギュラー講師:田口秀一先生
<プロフィール>
パリ、エコール・ノルマル音楽院にてラファエル・アンディア、アルベルト・ポンセに師事。1986年、ソロと室内楽にて演奏家デュプロマを取得。公益社団法人 日本ギター連盟正会員、大阪国際音楽コンクール審査員。2007年より第1回蓼科高原サマースクールを故・稲垣 稔氏と共同で起ち上げる。現在、信州原村にてサマーセミナーとして継続主宰。2012年、(株)現代ギター社より「ギターメトード:基礎」、2016年に同社より「ギターメトード:基礎Vol.2」を出版。ギターにおける重力奏法をベースに、手を痛めたプロや愛好家から評価が高まっている。(株)ギタルラ社音楽教室ギター科講師。(有)イグチ・ミュージック・スクール(IMS)ギター科講師。
【内容】
<8月21日(金)>
*14:00〜公開レッスン

*17:00〜18:00 講座「ダウランド/涙のパヴァーヌ」
講師:つのだたかし先生
モニター役:小暮浩史先生
※楽譜、資料はこちらで配布予定です。
※入場料¥2,000

*講師コンサート
19:40〜(開場19:30)
※入場料¥3,000

<8月22日(土)>
*8:15〜12:00 公開レッスン

*13:40〜14:40 講座「ギターにおける重力奏法」
講師:田口秀一先生
<概要>
一般的に右手の奏法はアルアイレ、アポヤンドの2種しか知られていませんが、伝統奏法には指の関節、手首、腕の活用によっていくつもの種類の奏法があります。このあたりをわかりやすくご説明いたします。
※入場料¥2,000

*15:00〜 受講生有志によるコンサート

*19:30〜公開レッスン

<8月23日(日)
*8:15〜12:00 公開レッスン
【参加資格・募集人員】
初心者からプロ志望レベルまで。募集人員は18名。
【受講料】
¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、記念品、賞状を含みます。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)

【聴講】
単独での聴講の場合:各講座¥2,000
※レッスン聴講全日通し券¥3,500 一日券¥1,500
※講師コンサート¥3,000 受講生有志によるコンサートは入場無料
【会場】
グリーンプラザホテル(長野)
【ご予約、お問い合わせ】
2020年3月1日〜8月14日まで受付。お申し込みの際は「お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・年齢・性別・音楽歴・受講曲(2〜4曲程度)・今回のレッスンで習いたいこと・受講したい講師の組み合わせ第一希望、第二希望」をお知らせ下さい。

Tel:042-502-6264 Mail:studio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp