コンサート情報
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こちらの情報は随時更新されます。「その他」のカテゴリーは講習会やイベントなどの情報です。
(チケットのお取り扱いございます)と表記のあるものは、当社からチケットをご購入頂けます。
【チケットのご購入方法】
(1)ご来店
お支払い方法:現金のみ(クレジットカード不可)
(2)ご郵送
お申込み受付期限:公演日の約1週間前まで。
お支払い方法:郵便振替または銀行振込(コンビニ決済不可)
※チケットと一緒にお振込み案内を同封いたします。郵便振替をご希望の場合は専用の振替用紙を同封いたします。お手元に届き次第お支払いをお願いいたします。送料および振込手数料はお客様負担となります。
※ご注意:お申し込み後のキャンセルおよび払い戻しは承りません。公演、会場、当日券の有無につきましては主催元様へ直接お問い合わせ下さい。
【コンサートチケットの委託販売をご希望の主催者の皆様へ】
弊社ではクラシック・ギター公演、古楽公演に関するチケットの委託販売を承っております。
ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。
Tel:03-3952-5515
Fax:03-3952-5516
Mail:info@guitarra.co.jp
8月のイベント、講習会等
【日時】
8月7日(金)〜8日(土)
愛好家ステージ/14:00開始(開場13:30)演奏家ステージ/17:30開始(開場17:00)
【タイトル】
Recorder Festival 2026
【内容】
愛好家によるステージ、演奏家によるステージ、楽器店の出店もあり、一日を通してリコーダー三昧、リコーダーの祭典です!!
【チケット代金】
愛好家ステージ: ※愛好家ステージ出演枠は定数になりましたので、募集を締め切っております。観覧無料
演奏家ステージ:¥5,000(当日¥5,500)
【演奏家ステージ出演者】
中村栄宏(Presenter)
太田光子、大塚照道、桐畑奈央、高橋明日香、田中せい子、Daniele Bragetti、陳 孟亨、宮里あや
※五十音順
プロリコーダー奏者によるリレーコンサートです。一枚のチケットで全ての演奏をお聴きいただけます。
※全席自由、事前振込、要予約
演奏家ステージチケット申込
【会場】
海老名市文化会館 小ホール
【お問い合わせ】
ホームページ
9月のイベント、講習会等
【日時】
9月11日(金)〜13日(日)
【タイトル】
筑波大学×日本弦楽器製作家協会
弦楽器と音響 サマースクール 2026
【内容】
<9月11日(金)> 4限/13:45〜15:00
講師:関場大一郎(数理物質系)
・サバティカル休暇・クラファン報告会
・フランス・ブルターニュでのギター製作と研究
<9月11日(金)> 5限/15:15〜16:30
講師:鎌田悟史(日本弦楽器製作家協会)
・ユニーク・キャリアパス講座〜脱サラして弦楽器の弓の一流製作者へ
<9月11日(金)>6限/16:45〜18:00〜ギター2重奏コンサート
演奏:伊藤亘希&飯野なみ
<9月11日(金)>懇親会/18:15〜
於:筑波大学会館(レストラン・デミ)
<9月12日(土)> 2限/10:10〜11:25
講師:関場大一郎(数理物質系)
・弦楽器の音響の基礎と先端計測〜 ホログラフィーによる振動の可視化技術
<9月12日(土)> 3限/12:15〜13:30
講師:小幡谷英一(生命環境系)
・楽器と木材〜木材の老化と枯らしを中心に
<9月12日(土)> 4限/13:45〜15:00
講師:宮原克人(芸術系)
・現代の漆芸術 - 天然塗料の魅力と応用
<9月12日(土)> 5限/15:15〜16:30
講師:飯野なみ(図書館情報メディア)
・クラシックギターの暗黙知をひらく - 演奏・指導支援に向けた情報学的アプローチ
<9月12日(土)> 6限/16:45〜
・製作者と研究者によるパネルディスカッション
・休憩&軽食〜於:筑波大学会館(レストラン・デミ)
・19:00よりギターとチェロの2重奏コンサート
演奏:林 祥太郎(G)&鈴木皓矢(Vc)
<9月13日(日)> 2限/10:10〜11:25
研究室見学(希望者のみ・先着10名)
【講師プロフィール】
小幡谷英一
筑波大学生命環境系准教授。京都大学農学研究科林産工学科修了、博士(能楽)。学術振興会特別研究員(京都大学)、学術振興会海外特別研究員(モンペリエ大学)、秋田県立大学木材高度加工研究所流動研究員を経て現職。楽器に使われる木材、葦材、皮材の物性解明と絶滅危惧樹種の代替材開発に取り組んでいる。
鎌田悟史
カリフォルニアカレッジオブアーツ&クラフツ卒業。(株)アルシェに入社し弓職人、大瀬国隆に弓作りを生麩。アルシェにて弓作りをする傍ら、Violin Society of America主催の各種イベントに定期的に参加。コンペティションで出会ったBostonの弓製作家、David Hawthomeに弓製作を学ぶ。VSA国際製作コンペティションにてCertiicate of Ment受賞。2019年、小田原に工房をオープンし弓の製作、修理に取り組む。ここ数年は日本弦楽器製作家協会にて役員を努め、VSAで見てきたものを日本で実現すべく活動している。
関場大一郎
筑波大学物理物質系講師。筑波大学大学院物理学研究科修了、博士(理学)。ジェノヴァ大学ポスドク研究員、東京大学物性研究所研究員、東京大学生産技術研究所特任助教を経て現職。大学時からクラシックギターに親しむ。ファナの大橋正子に師事。2014年に浜崎 浩に支持しギター製作を開始。2023〜24年サバティカル制度により渡仏。ジャン=ピエール・マゼにブーシェ流のギター製作を師事、帰国後にナノテク開発と並行してギターの振動分析の研究を開始。
宮原克人
筑波大学芸術系准教授。1970年長野県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻(漆芸)修了。漆芸・木材造形を専門とする。伝統的な漆芸技法と現代的な造形表現を横断し、素材の特性を活かした表現研究に取り組む。地域資源や高原文化の価値を活かしたプロジェクトにも関わる。
飯野なみ
3歳より父・飯野秋成の手ほどきでクラシックギターを始める。小学5年より新井伴典氏に師事し、上田浩司氏よりジャズ・ポピュラー音楽を学ぶ。ジュニアギターコンクール、GLC学生ギターコンクール、スペインギター音楽コンクール、クラシカルギターコンクールで優勝。日本スペインギター協会理事、日本ジュニアギター教育協会専門家会員。他方、演奏活動と並行して楽器の指導・学習支援の研究に取り組み、修士(芸術学)、博士(情報学)を取得。現在、筑波大学図書館情報メディア系助教、理化学研究所客員研究員、玉川大学芸術学部非常勤講師。
伊藤亘希
筑波大学を卒業後エンジニアなどの職を経験したのち、脱サラしドイツへ留学、2023年3月、フランツ・リスト・ワイマール音楽大学(ドイツ)ギター科学士課程を最優秀の成績で卒業し完全帰国。第65回東京国際ギターコンクール本選入賞、第46回ギター音楽大賞・大賞部門第1位等、入賞多数。ギターを坪川真理子、谷辺昌央、塩谷牧子、リカルド・ガジェンの各氏に師事。神奈川ギター協会委員。日本ギター連盟正会員。
鈴木皓矢
桐朋学園大学チェロ科首席卒業後、渡欧。リセウ音楽院にてルイス・クラレット氏のもとで研鑽を積んだ後、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン修士課程を修了。小澤征爾音楽塾オーケストラ・プロジェクト I に参加。第10回ラス・コルツ国際コンクール器楽部門入賞。日本チェロ協会主催「第9回チェロの日」にソリストとして出演。国内外の作品の初演に多く携わり作曲家からの信頼も厚い。オーケストラ奏者としても全国各地のオーケストラに首席奏者として客演の他、TRIO VENTUS、Eureka Quartetのメンバーとしても積極的な活動。世界的ハープ奏者グザヴィエ・ドゥ・メストレと共演。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。第33回青山音楽賞バロックザール賞受賞。
林 祥太郎
バルセロナ公立カタルーニャ高等音楽員修士課程首席卒業。菊地通介、富川勝智、アレックス・ガロベー各氏に師事。アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール第1位の他、多数優勝。2014年ミゲル・リョベート国際ギターコンクール第2位入賞。2015年白寿ホールにてデビュー。1stアルバム「カタルーニャ」(レコード芸術、ステレオ誌特選盤及び、ステレオ誌BEST 1ディスク)、2ndアルバム「ギターラ」(レコード芸術特選盤)。スペイン、ドイツ、アメリカなど各地でコンサートを行う他、カタルーニャ美術館 L’Auditori de Barcelona、バルセロナ市庁舎や駐日日本スペイン大使館、駐日フランス大使館公邸などで演奏、バルセロナにてラジオ出演、La Xarxa(91.0 FM)他、TOKYO FM(Music Bird)やテレビ東京(東京交差点)等に出演。NHK連続テレビ小説「舞いあがれ」の劇伴でギターを担当。また、DUO CHISPAとしてチェロ×クラシックギターのジャンル開拓にも挑戦中。
【参加費】
初日のみ参加 ¥2,000
2日目のみ参加 ¥3,000
2日間両方参加 ¥4,000
※懇親会に参加する場合は別途¥2,000
※3日目は先着順(10名・無料)
【お申込み】
お申込みはこちらのフォームからどうぞ。
【会場】
筑波大学会館ホール
10月のイベント、講習会等
【日時】
10月15日(木)/13:00〜15:20(レクチャー)
【タイトル】
理論と実践で学ぶ18世紀イタリアの通奏低音
「コレッリとコレッリ以降の通奏低音&アンサンブルレッスン」
【内容】
16世紀後半のイタリアでの通奏低音の誕生と様式の変化を辿りつつ、特に、コレッリの時代とその後に焦点を当てます。
原典資料を基に通奏低音の様式の変化がどのようにアンサンブルの表現に影響してゆくのか、実演たっぷりでお聴きいただきます。
コレッリの装飾様式に造詣の深い鷲見さんだからこそ実現出来た企画!チェンバロの方は勿論、18世紀イタリアのレパートリーを演奏される旋律楽器や歌の方にも是非共有していただきたい内容です。
【講師】
平井み帆(チェンバロ)
ゲスト:鷲見明香(バロック・ヴァイオリン)
【時間割】
レクチャー:13:00〜15:20
レッスン(4枠):(1)11:20(2)15:50(3)16:50(4)17:50
【料金(税込)】
・レクチャー(定員20名・資料代込)¥5,000 学生(U25 学生証提示)¥4,000
・レッスン(50分):お一人¥12,000 お二人以上¥16,000
・レッスン聴講(レッスン受講者は無料):¥2,000
※講師、ゲストとのアンサンブル、また、ご自身でアンサンブルを組まれての受講が可能です。(受講曲自由)
※ピッチは415、440が可能。チェンバロ、ヴァイオリンの方は勿論、フルート、リコーダーなどの古楽器やモダン楽器のでのご参加も大歓迎です!
※レッスン非公開ご希望の方はご相談ください。
【お申込み・お問い合わせ】
お申込みはこちらのフォームからどうぞ。
お問い合わせはミューズコンサート企画まで。
Mail:muse_cp@mbr.nifty.com
定期講座
【日時】
第1回/5月21日(終了)
第2回/6月18日(終了)
第3回/7月23日(終了)
第4回/9月17日
第5回/10月15日
第6回/11月19日
※各木曜日。10:30〜12:00
【タイトル】
チェンバロ生演奏とともに聴くクラシック音楽講座
第33クール(2026年)J.S.バッハ《マタイ受難曲》を聴いてみよう!
【概要】
《マタイ受難曲》BWV244は、イエス・キリストが捕らえられ、十字架につけられるまでを描いた壮大な作品です。2つのオーケストラと2つの合唱で演奏され、独唱や重唱のアリア、コラールという讃美歌がちりばめられた、バッハの最高傑作です。
来年2027年は《マタイ受難曲》初演300年という記念の年にあたり、多くの演奏団体によるコンサートが開かれます。記念年を前にこの珠玉の作品の魅力を、バッハが音に込めた意味をひも解きながら探っていきましょう。
内容は一回ごとに完結しますので、ご興味に応じてご参加いただくこともできます。お席が限られていますので、ご予約をお願いいたします。
【第1回 5月21日】(第1部より)
・十字架につけられることの予言
・イエスに香油を注ぐ女
【第2回 6月18日】(第1部より)
・ユダの裏切り
・最後の晩餐
【第3回 7月23日】(第1部より)
・ゲッセマネの祈り
・イエスの逮捕
【第4回 9月17日】(第2部より)
・議会前でのイエス
・ペテロの否認
【第5回 10月15日】(第2部より)
・ユダの死
・ピラトの前のイエス
・死刑の宣告
【第6回 11月19日】(第2部より)
・十字架とイエスの死
・死後の出来事と埋葬
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者)
<プロフィール>
タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師。武蔵野学院大学非常勤講師。日本チェンバロ協会会員。昨年、CD《フランス いにしえの吐息》をリリース、また書籍『ヨーロッパ 音楽・歴史・街歩き』を上梓。無料メルマガ「月刊バロック通信」毎月229日に好評配信中!
【会場】
タニタ楽器 北浦和東口センター
【価格】
6回シリーズ受講 ¥17,000(※2名様同時申込みで1名各¥15,000)
※1回毎の受講の場合、¥3,000(※2名様同時申込みで1名各¥2,500)
※お問い合わせ・お申込みはタニタ楽器浦和支店まで。(担当:高橋)(定員になり次第、締め切らせていただきます)
Tel:048-831-0910
Mail:si-tanita@cosmos.ocn.ne.jp