コンサート情報

ギター 古楽 その他

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12月のイベント、講習会等

【日時】
12/8(月)10:00〜18:00
【タイトル】
ケース・ブッケ&ジル・フェルドマン 中世音楽マスタークラス
 
【内容】
中世音楽のスペシャリストであり、リコーダー、ヴィエラ奏者でもあるケース・ブッケ、中世から現代までをレパートリーとする世界的歌手ジル・フェルドマンによる中世音楽の講習会です。ルネサンス以降の音楽に比べ情報量の少ない中世音楽をどのうように表現してゆくか、両氏の長年の研究と実践に基づくレッスンを受講できる貴重な機会です。
【講師】
ケース・ブッケ(Kees Boeke)
ジル・フェルドマン(Jill Feldman)
【定員】
4〜5グループ
【対象】
プロ、音大専門生、愛好家
【編成】
独奏、独唱、歌、リコーダー、ヴィエラ等による中世歌唱楽器アンサンブル
【レパートリー】
中世音楽全般(1200年代〜1400年代、主にアルス・アンティクァ、アルス・ノーヴェ、トレチェント)より、
任意の1,2曲。グループであれば、ある程度形になっているもの。
【使用原語】
基本英語、希望があれば伊語、独語、仏語も可(英語、伊語のみ通訳可)
【受講費】
独奏15,000 2重奏12,000 3重奏11,000 4重奏9,000 5重奏8000 6重奏7,000 7重奏以上6,000
(各1人あたりの金額、レッスン時間:独奏、2重奏は60分、3重奏以上は90分)
【聴講料】
3,500(約15席)
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【お申込み・ご予約】
Email stanaka@isis.ocn.ne.jp ストゥディオ・フォンテガーラ



【日時】
ケースブッケ マスタークラス:12/9(月)10:00〜18:30
ヴァルター・ファンハウヴェ マスタークラス:12/10(火)10:00〜18:30、12/11(水)10:00〜14:00
ブッケ、ファンハウヴェへのインタビュー(ダニエレ・ブラジェッティ、田中せい子による):12/11(水)15:30〜16:30
【タイトル】
ケース・ブッケ
ヴァルター・ファンハウヴェ
マスタークラス+特別企画インタビュー Master Classes By Kees Boeke & Walter Van Hauwe
 
【内容】
リコーダーの現代史を作ってきた巨匠による3日間のマスタークラス。この贅沢で貴重なチャンスをお見逃しなく!
最終日には彼らへのインタビューを企画。古楽のリバイバルから現在までこの世界を牽引してきた彼らに、歩んできた道について、リコーダー演奏の歴史について、リラックスした雰囲気の中で語っていただきます。
【講師】
ケース・ブッケ(Kees Boeke)
ヴァルター・ファンハウヴェ(Walter van Hauwe)
【定員】
12/9.12/10=受講8名 12/11=受講4組(各1レッスン50分)聴講20名
【対象】
リコーダー、その他の器楽奏者、歌手
【編成】
リコーダーソロ、アンサンブル、リコーダー以外の楽器(歌も含む)によるアンサンブル(古楽器、モダン楽器不問)
チェンバロ使用可。伴走者は同伴、又は希望者には手配も可(有料)。アンサンブルで申し込みの場合予め合わせをしていただき、曲がある程度仕上がった状態でお待ち下さい。
【レパートリー】
中世、ルネッサンス、バロック、現代の楽曲。レッスンは英語、通訳がつきます。
【受講費】
一人あたり:独奏15,000 2重奏12,000 3重奏10,000 4重奏以上8,000
伴奏者は人数に数えませんが、オブリガートチェンバロ付きソナタ等、曲によってはこの限りではありません。
学生割引、2日間連続受講割引あり。詳細はお問い合わせ下さい。
【マスタークラス聴講料】
12/9or12/10=3,000 12/11=1,500 12/9+12/10=5,000 12/9or12/10+12/11=4,000 チ監=6,000
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【お申込み・ご予約】
Email stanaka@isis.ocn.ne.jp ストゥディオ・フォンテガーラ


【日時】
12月14日(土)/16:00 (開場15:30 終演17:30)
【タイトル】
多摩美術大学(松田嘉子アラブ音楽研究プロジェクト)主催公演講座
「アラブ・アンダルシアとルネサンス」− 音楽をめぐるアラブとヨーロッパ
【内容】
研究公演シリーズ第4回はアラブ音楽と西洋音楽。今日のアラブ音楽の源流の一つであるアラブ・アンダルシア音楽は、イベリア半島で培われ、西洋音楽と相互影響関係にありました。それらは比較対照しながら解説するレクチャーコンサートです。
【講師】
松田嘉子(多摩美術大学)
<プロフィール>
ウード奏者、多摩美術大学教授。チュニス国立高等音楽院教授アリ・スリティにウード奏法を師事。アラブ古典音楽グループ「ル・クラブ・バシュラフ」メンバー。2002年エジプト・カイロオペラハウス・アラブ音楽際、2005年ナスィール・シャンマ主宰アラブ・ウードハウス・コンサート(カイロ、アレキサンドリア)、2014年ラシディーア伝統音楽研究所「タルニメット」音楽祭、2016年「バルドー博物館の夜」音楽祭(チュニジア)、2018年「カターラ第2回ウードフェスティバル」(ドーハ)などに出演。共著に「中東世界の音楽文化-うまれかわる伝統」(スタイルノート)他。アラブ音楽作曲作品に「サマイ・サバ」等。

水戸茂雄(東京音楽大学)
<プロフィール>
リュート奏者。スペイン国立オスカル・エスプラ音楽院、及びマドリッド王立音楽院に学ぶ。バロック音楽の歴史的演奏様式をW.タルスマ氏、リュート、ビウエラをホセ・ミゲル・モレノ、ホプキンソン・スミス両氏に師事。現在、海外及び日本各地でソロリサイタルや講習会を行うなどリュートの第一人者として活躍している。著書に「リュート教則本」、「バッハ/リュート作品集」、CDに「バッハ、ヴァイスリュート作品集」、「ビウエラ音楽」、フランスバロック音楽「夢みる人」、「リュート音楽によるヨーロッパ巡り ルネサンス時代、バロック時代、テオルボ」などがある。日本ビウエラ協会理事、N&S古楽研究会主宰、東京音楽大学非常勤講師。

小日向英俊(東京音楽大学)
<プロフィール>
シタール奏者。1980年国立音楽大学楽理科卒、1987年インド国立バナーラス・ヒンドゥー大学大学院(音楽学専攻)修了(M.Phil.)。1977年よりスシュマ・オマタ、1982年よりクリシュナー・チャクラヴァルティ各氏にシタールを師事。現在、東京音楽大学客員教授。青山学院大学、国立音楽大学、洗足学園音楽大学講師。大学でインド音楽や世界音楽を講じる傍ら、シタール演奏を行う。1993年よりインド音楽演奏グループ、バナーラス・ミュージック・サークルを主催。共著に「南アジア文化事典」(丸善出版)など。2005年、ソロ・アルバム「月明かりの下で Under the Moonlight」をリリース。
【演奏】
《アラブ・アンダルシア音楽》
ウード:松田嘉子(プロフィールは前述参照)

ナイ&リク:竹間ジュン
<プロフィール>
ナイ、リク奏者、作曲家。チュニス国立高等音楽院教授スラーフ・マナーにナイ奏法を師事。エジプトのリク奏者ハイサム・ファルガリーにリク奏法を師事。アラブ古典音楽グループ「ル・クラブ・バシュラフ」主宰。2002年フランス・アラブ世界研究所第3回音楽祭、2004年チュニジア・第22回メディナフェスティバル、2005年第23回同フェスティバルに連続招聘出演。2009年バーレーン公演(マナマ)、2011年にエジプト公演(サアド・ザグルール文化センター、カイロ)などに出演。2019年ニューヨークのレーベルRVNG Intl.よりLPアルバム“Les Archives”をリリース。国士舘大学非常勤講師。

ボーカル&ダルブッカ:子安菜穂
<プロフィール>
歌手、ダルブッカ奏者。チュニス国立コンセルヴァトワール教授ハリッド・ベッサにアラブ歌唱法を師事。アラブ古典音楽グループ「ル・クラブ・バシュラフ」メンバー。2010年チュニジア公演(ナブール地中海芸術協会設立記念コンサート)、2012年にエジプト公演(サアド・ザグルール文化センター、カイロ)を行う。また、ラシディーヤ・チュニジア伝統音楽研究所(2013年チュニジア)などに出演。2014年にアラビア語圏の各国で絶大な人気を誇るMBCTVグループのオーディション番組「アラブアイドル」に初の日本人として参加し、話題を呼ぶ。2019年サウジアラビア(ジェッダ)公演。

《ルネサンス音楽》
リュート:水戸茂雄(プロフィールは前述参照)

テノール&リコーダー:渡辺盛雄
<プロフィール>
声楽家、リコーダー奏者。11歳よりリコーダーを始め、古楽に興味を持つ。声楽を石井義信、鈴木寛一各氏に師事。浦和市民オペラ「椿姫」、オペラシアター熊谷組、両毛チェントロリリコなどで、オペラソリストを務める。現在は、コンサートに来られない人達のための「出張コンサート」を中心に演奏活動をしている。渡辺音楽院主宰、館林レディースコーラス指揮者、ゴスペルクワイアキャラメルソウル及びソウルジョイ指揮者、加子母木の香る音楽祭声楽講師、館林リコーダーアンサンブル団長、館林市民オーケストラ団長、東久邇宮記念賞受賞、同声会会員。
【会場】
多摩美術大学八王子キャンパス レクチャーAホール
【価格】
入場無料(先着250名、申込不要)
※お問い合わせは多摩美術大学 総務部 研究支援課まで。(Tel:042-679-5666 Fax:042-679-5699、Mail:sre@tamabi.ac.jp )


【日時】
12月21日(土)/13:00〜14:30
【タイトル】
朝日カルチャーセンター横浜教室の講座
アイルランドの音楽と文化 アイリッシュ・ハープのクリスマス
【内容】
昼が短く、気温がマイナスになることも多いヨーロッパの冬。クリスマスは人々の心を明るくする最大のイベントです。12月に入るとアイルランドでも、寒く長い夜を楽しむための、華やかで暖かい情景が街のいたる所で広がります。家族の団らん、ディナーのごちそう、ケーキ、クリスマスツリーやアイルランドならではの飾り、そして音楽。写真やお話しを交えたアイリッシュ・ハープの演奏で、アイルランドのクリスマスを感じてみませんか。

<プログラム(予定)>
牧人羊を、ひいらぎ飾ろう、飼い葉のおけで、きよしこの夜、クリスマスに楽しむアイルランドの曲、聖母マリアのカンティガ集より他
【講師】
アイリッシュ・ハープ奏者:田中麻里

<プロフィール>
アイリッシュ・ハープを西村光世、金属弦ハープをStefan Battige、Javier Sainz各氏に師事。ドイツで研鑽を積み、アイルランドでハープの伝統奏法を学ぶ。各種イベントやコンサートにて演奏。歌、ギター、ケーナ、アイルランドや北欧の伝統楽器、古楽器など多彩なアーティストと共演。ポップスバンドでも演奏するなど意欲的に活動を行う。アイリッシュ・ハープ教室、アイルランドのパーカッション教室主宰。JEUGIAカルチャーセンターららぽーと立川立飛、レソノサウンド講師。Historical Harp Society of Ireland会員。
【受講料】
会員¥3,300(入会金は税別¥5,000。70歳以上は入会金無料、証明書が必要です)
一般¥3,960
※受講料・教材費等は消費税10%を含む金額です。
【会場】
朝日カルチャーセンター横浜教室(ルミネ横浜8階・横浜駅東口)
※ご予約、お問い合わせは朝日カルチャーセンター横浜教室まで。( 045-453-1122 )

シリーズ講習会

【日時】
セミナー1:12/21(土)10:00〜16:00
セミナー2:2020年1/13(月・祝)10:00〜16:00
セミナー3:2020年1/25(土)10:00〜16:00
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ リコーダーセミナー

【内容】
●セミナー1 アルトリコーダー基本セミナー《呼吸法》
リコーダーをよく響かせるために最も大切なのが息の流し方です。どんな息が流れた時に
どんな音が鳴るか、いい息を流すためには体の状態や姿勢も非常に大切です。リコーダーの
息遣いの基本を一つ一つ確認するセミナーです。
●セミナー2 アルトリコーダーと通奏低音《デラヴィーニュのソナタ》
フランスバロックの作曲家デラヴィーニュのソナタを通して、フランス音楽の特徴、フランス的奏法
を学びます。6曲のソナタよりお好きな1曲をお持ちください。
●セミナー3 リコーダー2重奏《ガストルディのビチニア》
ビチニアにはルネッサンス音楽を学ぶためのエッセンスが詰まっています。イタリアの作曲家ガストルディの
作品を通してフレージング、アーティキュレーション、不協和音、カデンツ、パターンなどを確認しながら
曲にふさわしい奏法を見つけていきます。

■ストゥディオ・フォンテガーラ アンサンブルクラス+ミニコンサート
4回のレッスン後、1月26日(日)14:30よりミニコンサートで受講曲を発表します。
レパートリーは主にルネッサンスですが、その時のメンバーにより選曲いたします。
曲の持つ面白さを最大限に引き出しつつも、常に基本を忘れず、豊かな響きのある合奏を
目指します。個人にてお申し込みください
講師:田中。

【講師】
ダニエレ・ブラジェッティ、田中せい子

【リコーダーセミナーについて】
・受講曲の演奏が可能であれば、どのセミナーにもお申し込み頂けます。
・通奏低音つきセミナーのチェンバロ演奏は講師が行います。
・必要な受講曲の楽譜は事前にEメールのファイル等で送付致します。
・各セミナーとも定員(約10名)に達し次第〆切となります。
【受講費】
各セミナー:9,000
ミニコンサートの参加費を含めた受講料:18,000
【定員】
10名
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【お申込み・ご予約】
申込事項:〇疚(ふりがな)年齢住所づ渡&FAX番号、メールアドレスタΧ鉢Υ望セミナーЪ講希望曲┿藩儚擺
アンサンブルの希望担当パート当セミナーをどこで知ったかあなたのリコーダー歴レパートリーセミナーへの希望、主に学びたいことなど
Eメールに下記申込事項をご記入の上ご送信下さい。
Email stanaka@isis.ocn.ne.jp ストゥディオ・フォンテガーラ

2020年1月のイベント、講習会等

【日時】
1月12日/14:00 (開場13:30)
【タイトル】
日本チェンバロ協会2019年度 第4回例会(通算:第42回)
再・再考フレスコバルディ そのインスピレーションの源泉へ
【内容】
イタリア、17世紀前半の鍵盤音楽の歴史を考える上で、ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)の存在を忘れることはできません。フレスコバルディ自身によって書かれたトッカータ集の序文は、彼の音楽を演奏する上で、また、深く理解するための指針となっており、これまでも多くの音楽学者、そして演奏家によって様々な解釈が試みられてきました。彼の作品は様々な側面から研究されていると言え、多くの再考を経て現在に至っています。今回これらの再考をもう一回再検討するという意味において『再・再考 フレスコバルディ』とのタイトルを選びました。フレスコバルディの音楽における独自性や重要性とともに、彼の考えていたルバートとは?そして、per non lasciar voto l’istromentoとは?など再検討しつつ、彼のインスピレーションの源泉を紐解いていきます。
【講師】
渡邊 隆

<プロフィール>
東京音楽大学ピアノ専攻卒業。桐朋学園大学研究科修了後、アムステルダム音楽院、ミラノ市立音楽院に学びディプロマを得て卒業。これまでにチェンバロを渡邊順生、ボブ・ファン・アスペレン、オルタンをロレンツォ・ギエルミに師事。ヨーロッパ各地のアンサンブルとの共演など、ソリスト、通奏低音奏者として活躍。ソロCDでは『J.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲』、『スヴェーリンク:鍵盤作品集』がレコード芸術特選盤ほか高い評価を得た。2004年に結成した「アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア」は、同年イタリア、ボンポルティ国際コンクールで第1位を得た。平成20年度文化庁芸術家在外研修生。2011年ボンポルティ国際古楽コンクールにおいて審査員を務める。ブルーニコの古楽講習会にてチェンバロのマスタークラスを受け持つ。現在スイス、ベルン音楽院チェンバロ科教授。NHK FM「古楽の楽しみ」案内役として出演中。
【定員】
50名(要予約)※定員に達した時点で締切らせて頂きます。
【参加費】
一般¥3,000 学生¥1,000
日本チェンバロ協会会員・学生会員は無料。サポーターは¥1,000
※当日受付にて会員証、学生証のご提示をお願い致します。
※桐朋学園関係者は無料。208号室に掲示された予約表に記入してください。
※ご予約、お問い合わせは日本チェンバロ協会例会係( cembalo_events@yahoo.co.jp )まで。(メール件名に「フレスコバルディ」)とご記入下さい。日本チェンバロ協会HPからもお申し込み頂けmす。
【会場】
桐朋学園大学音楽学部調布キャンパス【222教室】



【日時】
1月26日/14:30開演
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ ミニコンサート第11回
【内容】
いつか発表してみたい曲のある方、人前で演奏する機会を持ちたい方、レッスンで仕上がった曲のまとめとして
発表したい方、この機会をぜひご利用ください。
【参加費】
1,000 チェンバロ伴奏付4,000 チェンバロ使用料(調律付)3,000
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ
【お申込み・ご予約】
TEL03-3983-3486 FAX03-3984-6086 stanaka@isis.ocn.ne.jp

2020年2月のイベント、講習会等

【日時】
2月16日/14:00 (開場13:30)
【タイトル】
日本チェンバロ協会2019年度 第5回例会(通算:第43回)
みんなで作るフリー・コンサートin 松本記念音楽迎賓館
【趣旨】
響きの良い素敵な空間で、本格的なチェンバロを使ったコンサート。プロのチェンバロ奏者による講評つき♪日頃の練習の成果を発表してみませんか?
【講師】
上薗未佳

<プロフィール>
洗足学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学専攻科音楽学修了。ストラスブール国立音楽院チェンバロ科を首席で卒業。洗足学園大学、東海大学非常勤講師。東京フィルハーモニー交響楽団に鍵盤エキストラ奏者として参加。秦野バロック・コンサート・シリーズ主催。これまでにピアノを諸井泰子、石川治子各氏、音楽学を故市川信一郎氏、チェンバロを岡田龍之介、渡邊順生、アリーン・ジルベライシュ各氏、オルガン、通奏低音およびバロック音楽解釈をマルタン・ジェステール氏に師事。 http://mikau.jp 洗足学園大学音楽大学《上薗ゼミ》( @leventbaroque)
【募集人員】
8組(ソロ、小編成の室内楽)。先着順。定員に達した時点で締切らせて頂きます。
【演奏時間】
1枠15分以内。当日、開場で15分程度のリハーサル時間あり。
【使用楽器】
フレンチ2段鍵盤18世紀様式。FF-f3 61鍵8’×8’×4’ バフストップ付。ピッチ a=415
【参加費】
一般¥5,000 学生¥3,000
日本チェンバロ協会会員、サポーターは¥1,000割引。
※アンサンブルの場合は共演者一人につき¥500増。
※観覧は入場無料。
【申込方法】
日本チェンバロ協会ホームページの
「お申し込みフォーム」 (申込期間2020年1月16日(木) 〜 2020年2月9日(日)。お申し込みフォームは、申し込み期間前に掲載いたします)よりお申し込み下さい。お問い合わせは日本チェンバロ協会例会係( cembalo_events@yahoo.co.jp )までメール件名に「フリーコンサート」とご記入下さい。
【会場】
松本記念音楽迎賓館



【日時】
2月22日(土)〜24日(月)
【タイトル】
カンビスト組 Viola da Gamba 冬合宿
【内容】
皆様、今回の合宿は2月の3連休に開催します。2020年の夏は東京オリンピックが開催されます。様々な混乱や混雑が予想されるため、合宿は宿も空いている冬に実施します。東京からもほど近い千葉の富津の民宿を貸し切ります。3食付き、練習に専念できます。あなたも先生の丁寧なご指導のもとで、冬の連休を脱日常・ガンバ漬けになってみませんか?
期間中には、講師レクチャーや、コンソートレッスン・ソロレッスン・ガンバ体操・受講生発表会など盛りだくさんです。カンビスト組の方でなくても大歓迎!
どうぞお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
【講師】
神戸愉樹美先生 小澤絵里子先生
【場所】
パークサイドイン なかむら

【参加費】
一般40,000 体験35,000 学生・身障者¥30,000 親子(小学生)50,000
奨学生20,000(中高生・大学生)

次世代を担おうとする若者で経済的に困難な方にこちら。
佐藤基金から補助金が適用されています。詳細はお問い合わせ下さい。
【申込方法】
小澤絵里子:kambist.gasshuku2016@gmail.com
湯田健一:FAX03-3918-2577