コンサート情報

ギター 古楽 その他

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(チケットのお取り扱いございます)と表記のあるものは、当社からチケットをご購入頂けます。

5月のイベント、講習会等

【日時】
5月5日(金)10:00〜16:00
【タイトル】
春の合唱ワークショップ2017
2017年春、ご自分でもまだ出会ったことの無い、あなただけに宿る美しい声を見つけてみませんか?
【内容】
私たち一人一人が持っている、宝物のように美しい歌声は、身体や心、生活習慣、姿勢など、様々な内外的なブロックによって、外に発せられることなく、私たちの内に封じ込まれてしまっています。

ワークショップでお教えする心と体の運動、発声練習をしながら、子自分の本当の声を、受講生の皆さんと共に見つけていく、楽しく、豊かなひとときです。

様々なブロックを解放しながら、ご自分の本当の声を一瞬でも出せた時、その歌声は、自分自身を癒やすお薬にも似た、喜びの歌声となることでしょう。

皆さんのペースを見ながら、歌も織り込んで行けたらと思っています。

ワークショップ受講生の方々全員で、声を合わせて歌い、大気に響かせる体験もとても素敵ですので、どうぞお楽しみに。
【講師】
春原恵子

<プロフィール>
国立音楽大学声楽科卒業。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。イタリア・ミラノにて研鑽。他に類をみない澄んだ輝きを持つ歌声は「天の高い所からキラキラと光が降り注ぐよう」と称され、また、そのコンサートは「心の奥の奥の、自分でも気づいていない部分を優しく起こされるような体験」と言われています。
【受講料金】
¥12,000(定員11名・6時間・お昼休憩1時間含む)
※ご自由にランチ休憩をお取り下さい。また、講師(春原恵子)と共にランチをしながら、ご質問やお話しをご希望の方はご一報下さい。(翌6日のワークショップには食事休憩はございません)
※翌6日(土)のワークショップと両日受講のお申し込みも可能です。
【会場】
高輪区民センター
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは春原恵子後援会事務局まで。 luceluceluce333@gmail.com



【日時】
5月6日(土)17:30〜21:00
【タイトル】
春の合唱ワークショップ2017
2017年春、ご自分でもまだ出会ったことの無い、あなただけに宿る美しい声を見つけてみませんか?
【内容】
私たち一人一人が持っている、宝物のように美しい歌声は、身体や心、生活習慣、姿勢など、様々な内外的なブロックによって、外に発せられることなく、私たちの内に封じ込まれてしまっています。

ワークショップでお教えする心と体の運動、発声練習をしながら、子自分の本当の声を、受講生の皆さんと共に見つけていく、楽しく、豊かなひとときです。

様々なブロックを解放しながら、ご自分の本当の声を一瞬でも出せた時、その歌声は、自分自身を癒やすお薬にも似た、喜びの歌声となることでしょう。

皆さんのペースを見ながら、歌も織り込んで行けたらと思っています。

ワークショップ受講生の方々全員で、声を合わせて歌い、大気に響かせる体験もとても素敵ですので、どうぞお楽しみに。
【講師】
春原恵子

<プロフィール>
国立音楽大学声楽科卒業。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。イタリア・ミラノにて研鑽。他に類をみない澄んだ輝きを持つ歌声は「天の高い所からキラキラと光が降り注ぐよう」と称され、また、そのコンサートは「心の奥の奥の、自分でも気づいていない部分を優しく起こされるような体験」と言われています。
【受講料金】
¥11,000(定員5名・36時間)
※前日5日(金)のワークショップと両日受講のお申し込みも可能です。
【会場】
高輪区民センター
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは春原恵子後援会事務局まで。 luceluceluce333@gmail.com


【日時】
5月9日(火)10:00〜12:00
【タイトル】
レトリック講座“新しい発見のために”全5回の第5回目
【内容】
ギリシャを起源とするレトリック理論がロマン派音楽により放逐された現在、古楽への新しい視点をこのレトリックを通して探求する講座です。ルネサンス、バロックを通して汎文化的な基礎だったこのレトリックの考え方をバッハ作品に当てはめてみる試みですが、バッハの意図、作品分析、その解釈を通して演奏まで試みることを企画しています。

第5回目:バッハの鍵盤作品に触れる試み3回目/平均律クラヴィーアBWV846-869(それぞれの曲集から数曲を選択する)
【講師】
リコーダー奏者:大竹尚之

<プロフィール>
オランダ王立音楽院卒。前東京音大講師として旧バロック研究室主宰、古楽概論、古楽実技を担当。山梨古楽コンクール審査委員長(器楽部門)、フェリス女学院大学生涯学習講座ルネサンス・リコーダー担当、レトリック解釈を通したアンサンブルを展開している。
【受講料金】
全5回講座¥15,000 各回は¥4,000
【会場】
馬車道ピアノサロン
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは横浜修辞の会まで。tokyobaroque72@gmail.com


【日時】
5月13日(土)13:00〜
5月14日(日)10:00
【タイトル】
日本チェンバロ協会主催
チェンバロの日!2017「チェンバロ復興と今 楽器から音楽から」
【概要】
ルネサンス、バロック時代の楽器チェンバロ。20世紀になると、それまで長い眠りについていたこの楽器のために様々な作品が書かれ、新たな息吹が吹き込まれてきました。今回は、今日のチェンバロ復活を支えた「コンテンポラリー」作品に焦点を当てます。なかでも松本記念音楽迎賓館所蔵のプレイエル製ランドフスカモデル・チェンバロを使ったレクチャーコンサートは、この珍しい楽器を生で体験できる滅多にない機会ですので、どうぞお聴き逃しなく!
【イベント内容】
多岐に渡りますので(または変更等がある可能性もありますので)、公式サイトを随時チェックなさって下さい。
【チケット代金】
各日一般¥4,000 日本チェンバロ協会会員¥3,000 高・大学生¥2,000(要学生証ご提示)、中学生以下は無料(チケットのお取り扱いございます)
【会場】
松本記念音楽迎賓館
【お問い合わせ】
日本チェンバロ協会まで。cembaloday@yahoo.co.jp (チェンバロの日専用アドレスです)


【日時】
5月11日(木)〜14日(日)
【タイトル】
神楽坂 中世音楽まつり
【概要】
★あなたも中世音楽師★
歌って弾いて、たたいて吹いて、中世の音楽師を目指そう!参加者全員が、歌・フィドル・パイプ&テイバーのレッスンを受講。最後には中世の楽曲を発表会形式にて演奏します。中世のメロディーで、アンサンブルを愉しみましょう。

講師:上田美佐子(中世フィドル)、名倉亜矢子(歌・ハープ)、氏家厚文(パイプ&テイバー・リコーダー・太鼓)
【イベント内容】
平日コース 5月11日(木)・12日(金)10:30〜18:00
休日コース 5月13日(土)・14日(日)10:30〜18:00

※課題曲:聖母マリアのカンティガ集より、モンセラートの朱い本より、舞曲 ほか

<1日目 11日(木)・13日(土)
10:30/パイプ&テイバー講座
12:30/お弁当
13:30/中世フィドル講座
15:30/休憩
16:00/うた講座
18:00/休憩
18:30/講師コンサート(一般公開)※受講生以外の方は¥2,500
19:30/終了

<2日目 12日(金)・14日(日)
10:30/個人練習
11:00/グループ練習
11:30/レッスン
13:00/ランチ
14:30/公開レッスン
15:30/休憩
16:00/フィドリズ・中世フィドル3重奏 投げ銭ライブ(一般公開)
16:30/受講生発表会
18:00/終了
【参加費】
両コースともに、2日間¥18,000(受講料・初日お弁当代・講師コンサートを含む)

※募集人員は各15名。(定員になり次第締め切り)
※楽器の貸し出し有り:中世フィドル、パイプ&テイバー、太鼓、シンフォニア、ハープ ほか。数に限りが有りますので、お持ちの方はご自分の楽器もご持参下さい。
【会場】
アートスペースK1
【お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは中世フィドル教会まで。 medieval.fiddle@gmail.com


【日時】
5月29日(月)10:30〜12:00
【タイトル】
古楽でめぐるヨーロッパの古都 チェンバロの街 アントウェルペン
【内容】
ベルギーのアントウェルペン(英語読み:アントワープ)は、大西洋に開かれた交易の街。17世紀にチェンバロ界のストラディヴァリ、ルッカース一族が活躍しました。フェルメールの絵画に描かれたチェンバロや長方形型のヴァージナルは、まさにルッカース様式のもので、裕福な市民たちがそれらに親しんでいた様子が偲ばれます。この活気ある街に鳴り響いた音楽と、アントウェルペンの街の歴史とのかかわりを、街の風景の画像や音源を聴くことで紐解いていきましょう。
【講師】
チェンバロ奏者:渡邊温子

<プロフィール>
国立音楽大学、ヴュルツブルク音楽大学卒業。有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間米国に滞在、東海岸を中心に活躍。ワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、メルマガ「月刊バロック通信」や市民講座を通じて古楽の魅力を広める。武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【受講料金】
会員(入会金は¥5,400。70歳以上は入会無料、証明書が必要です)¥3,024
一般¥3,672
※入会金・受講料・教材費等は消費税8%を含む金額です。
※講座当日「古楽でめぐるヨーロッパの古都(アルテスパブリッシング)」を販売予定です。
※ご入会の優待制度をご利用の方は、お申し出ください。
※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
※講師の病気や、受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。
※個人情報は、受講連絡、当社からのお知らせ、企画の内部資料として使わせていただきます。
【会場】
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 新宿
【お申し込み】
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 新宿お申込ページからどうぞ。

6月のイベント、講習会等

【日時】
6月24日(土)15:15〜16:45 (杉並公会堂地下 スタジオC)
6月26日(月)18:00〜19:30 (吉祥寺美術館 音楽室)
【タイトル】
スペイン・ルネサンス音楽の巨匠 ビクトリア講座
【内容】
2011年にトマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)の没後400年記念として4回の連続講座をいたしました。その後、新たに発見された彼の書簡や新しい研究論文などを読んだことにより、ここで再度ビクトリアについて私なりに述べてみたいと思います。特に、日本人にとって最も何回な問題である典礼との関係(ローマ典礼ではなくスペイン典礼)に重点を置き、スペインの古典礼−ビシゴート典礼に遡及してビクトリアをとらえ直します。講座のなかでスペイン的な特色が濃厚なモテットあるいはイムヌスを実際に歌ってみます。
【講師】
杉本ゆり

<プロフィール>
武蔵野音楽大学音楽学学科卒業。中世ルネサンス音楽史専攻。日本音楽学会、国際音楽史料学会、日本賛美歌学会、NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会会員、聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所勤務。

主な論文に「コルトナ・ラウダ概論」「コルトナ・ラウダにおけるマリア賛歌」「コルトナ写本におけるイエス・ラウダ考察」「コルトナ写本における聖人ラウダ考察」「アシジの聖フランシスコ祝日聖務日課について」「ユリアヌスの詩と音楽」「アシジの修道院図書館について」「国際音楽史料総覧について」

1997年より、たびたびアシジ、コルトナの図書館を訪れてMichele Lanari, Marco Sofianopolo, Feruccho Brambillascaの指導でラウダの勉強を続ける。また音楽史上におけるフランシスコ会士の業績を研究中。2005年にLaudesi Tokyoを結成して演奏活動を開始。各地コンサートで好評を得る。
【受講料金】
各回¥1,500 (同内容)
【会場】
6月24日(土)杉並公会堂地下 スタジオC
※24日は12名で締め切らせていただきます。
6月26日(月)吉祥寺美術館 音楽室(FFビル コピス吉祥寺7F奥)
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは杉本ゆりまで。 yuri-francesca@nifty.com

7月のイベント、講習会等

【日時】
7月29日(土)10:00〜18:00
【タイトル】
ワークショップ 聖母マリアのカンティガ
【内容】
13世紀にスペインのレオン・カスティリアの宮廷で編纂されたCantigas de Santa Mariaは中世単旋律音楽の宝庫です。日本でも中世音楽愛好家、また古楽演奏家たちによっって好んで歌われるようになってきました。しかし私達にとってカンティガというのは言語的(中世ガリシア語)にも、地域的にも、時間的にも精神的にも遠いものです。この遠さゆえに演奏に臨む者はたえず試行錯誤の連続にあるのではないでしょうか。旋律は美しく素朴で愛すべきものですが、その背景にある文化、カンティガの土壌となった精神性に近づくには私達には大きな壁があります。そういう私達への助けとして、カンティガ専門家でもあり、言語学者でもあるルネ・ジェニス-フォルジャ氏にレクチャーを含む実践講座をお願いすることになりました。言語、楽器、即興、文化的背景(アラブからの影響も含め)のレクチャーと同時に実際に受講生も演奏してみます。歌唱芸術ですので当然、声の問題も出てきますが、夏山美加恵さんが通訳も含めて歌唱面ではサポートしてくださいます。ご興味のある方の参加をお待ちしています。
【講師】
ルネ・ジェニス-フォルジャ

<プロフィール>
アムステルダム・スヴェーリンク音楽院でアンソニー・ベイルス氏にリュートを師事。1988年にディプロマを取得。音楽院時代にすでにスペインの古い音楽に惹かれ、ビウエラや歴史的ギターを演奏していた。クラフォード・ヤング、ポール・オデット各氏によるマスタークラス、講習会に参加。またアラブ・リュート奏者であるフォアド・ベンニスにウードの手ほどきを受けた。中世スペイン音楽の演奏を専門とするオランダの古楽アンサンブル“アンテケラ”のリーダーを務め、2004年にリリースされたCD「聖母マリアのカンティガス」はヨーロッパで高い評価を受けている。オランダ・ユトレヒト古楽祭をはじめとする多くの国際音楽祭で、ソリストまたはアンサンブル奏者として招かねている。

通訳&アシスタント:夏山美加恵
【受講料金】
一般¥8,500 学生¥7,500
【会場】
えびらホール
※場所の詳しい地図等はお申込み後にお知らせいたします。
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは杉本ゆりまで。 yuri-francesca@nifty.com

8月のイベント、講習会等

【日時】
8月18日(金)〜20日(日)※2泊3日
【タイトル】
第10回クラシックギターセミナー in 原村
【目的・趣旨】
クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故 稲垣稔氏(2013年6月26日没)と経堂で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えて行こうと開催しております。
【講師】
【レギュラー講師陣】
田口秀一(ギター)
田口英子(ピアノ)

【特別ゲスト講師】
鈴木大介(ギター)
益田展行(ギター)
片岡正美(リコーダー)
【受講料金】
¥52,000
※宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、有志による発表会、記念品、賞状の代金が含まれます。
※昼食代は含まれておりません。別途かかります。
【会場】
グリーンプラザホテル(長野)
【その他詳細・ご予約・お問い合わせ】
第10回クラシックギターセミナー in 原村 公式サイトをご参照下さい。