コンサート情報

ギター 古楽 その他

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【チケットのご購入方法】


(1)ご来店
お支払い方法:現金のみ(クレジットカード不可)

(2)ご郵送
お申込み受付期限:公演日の約1週間前まで。
お支払い方法:郵便振替または銀行振込(コンビニ決済不可)

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シリーズ講習会

【日時】
セミナー1:12/21(土)10:00〜16:00
セミナー2:2020年1/13(月・祝)10:00〜16:00
セミナー3:2020年1/25(土)10:00〜16:00
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ リコーダーセミナー

【内容】
●セミナー1 アルトリコーダー基本セミナー《呼吸法》
リコーダーをよく響かせるために最も大切なのが息の流し方です。どんな息が流れた時に
どんな音が鳴るか、いい息を流すためには体の状態や姿勢も非常に大切です。リコーダーの
息遣いの基本を一つ一つ確認するセミナーです。
●セミナー2 アルトリコーダーと通奏低音《デラヴィーニュのソナタ》
フランスバロックの作曲家デラヴィーニュのソナタを通して、フランス音楽の特徴、フランス的奏法
を学びます。6曲のソナタよりお好きな1曲をお持ちください。
●セミナー3 リコーダー2重奏《ガストルディのビチニア》
ビチニアにはルネッサンス音楽を学ぶためのエッセンスが詰まっています。イタリアの作曲家ガストルディの
作品を通してフレージング、アーティキュレーション、不協和音、カデンツ、パターンなどを確認しながら
曲にふさわしい奏法を見つけていきます。

■ストゥディオ・フォンテガーラ アンサンブルクラス+ミニコンサート
4回のレッスン後、1月26日(日)14:30よりミニコンサートで受講曲を発表します。
レパートリーは主にルネッサンスですが、その時のメンバーにより選曲いたします。
曲の持つ面白さを最大限に引き出しつつも、常に基本を忘れず、豊かな響きのある合奏を
目指します。個人にてお申し込みください
講師:田中。

【講師】
ダニエレ・ブラジェッティ、田中せい子

【リコーダーセミナーについて】
・受講曲の演奏が可能であれば、どのセミナーにもお申し込み頂けます。
・通奏低音つきセミナーのチェンバロ演奏は講師が行います。
・必要な受講曲の楽譜は事前にEメールのファイル等で送付致します。
・各セミナーとも定員(約10名)に達し次第〆切となります。
【受講費】
各セミナー:9,000
ミニコンサートの参加費を含めた受講料:18,000
【定員】
10名
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【お申込み・ご予約】
申込事項:〇疚(ふりがな)年齢住所づ渡&FAX番号、メールアドレスタΧ鉢Υ望セミナーЪ講希望曲┿藩儚擺
アンサンブルの希望担当パート当セミナーをどこで知ったかあなたのリコーダー歴レパートリーセミナーへの希望、主に学びたいことなど
Eメールに下記申込事項をご記入の上ご送信下さい。
Email stanaka@isis.ocn.ne.jp ストゥディオ・フォンテガーラ

1月のイベント、講習会等

【日時】
1月26日/14:30開演
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ ミニコンサート第11回
【内容】
いつか発表してみたい曲のある方、人前で演奏する機会を持ちたい方、レッスンで仕上がった曲のまとめとして
発表したい方、この機会をぜひご利用ください。
【参加費】
1,000 チェンバロ伴奏付4,000 チェンバロ使用料(調律付)3,000
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ
【お申込み・ご予約】
TEL03-3983-3486 FAX03-3984-6086 stanaka@isis.ocn.ne.jp

2月のイベント、講習会等

【日時】
2月15日/17:00 (開場16:30)
【タイトル】
中世の音楽写本を読み解く
【趣旨】
ヨーロッパ中世の「聖母マリアのカンティガ集」と「カルミナ・ブラーナ」写本の魅力に迫る
【お話と古楽器演奏】
近藤治夫:バグパイプ、ハーディガーディ等

<プロフィール>
古楽バグパイプ演奏家・製作家、古楽器演奏家。ヨーロッパ中世・ルネサンスの音楽を演奏する「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」代表。中世民衆音楽の担い手である「放浪楽師=ジョングルール」に着目し、放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをテーマに、ライブハウス、ストリート等での演奏活動を展開。栃木・蔵の街音楽祭、目白バ・ロック音楽祭、北とぴあ国際音楽祭(参加公演)、都留音楽祭、都市楽師プロジェクト等に出演。2002年、本邦初のバグパイプ工房「Atelier de la Cornemuse」を解説、
演奏と並行して古楽バグパイプの製作も行っている。
【会費】
¥3,000(40席)
【申込方法】
Space庵Web
Space庵
【会場】
Space庵



【日時】
2月16日/14:00 (開場13:30)
【タイトル】
日本チェンバロ協会2019年度 第5回例会(通算:第43回)
みんなで作るフリー・コンサートin 松本記念音楽迎賓館
【趣旨】
響きの良い素敵な空間で、本格的なチェンバロを使ったコンサート。プロのチェンバロ奏者による講評つき♪日頃の練習の成果を発表してみませんか?
【講師】
上薗未佳

<プロフィール>
洗足学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学専攻科音楽学修了。ストラスブール国立音楽院チェンバロ科を首席で卒業。洗足学園大学、東海大学非常勤講師。東京フィルハーモニー交響楽団に鍵盤エキストラ奏者として参加。秦野バロック・コンサート・シリーズ主催。これまでにピアノを諸井泰子、石川治子各氏、音楽学を故市川信一郎氏、チェンバロを岡田龍之介、渡邊順生、アリーン・ジルベライシュ各氏、オルガン、通奏低音およびバロック音楽解釈をマルタン・ジェステール氏に師事。 http://mikau.jp 洗足学園大学音楽大学《上薗ゼミ》( @leventbaroque)
【募集人員】
8組(ソロ、小編成の室内楽)。先着順。定員に達した時点で締切らせて頂きます。
【演奏時間】
1枠15分以内。当日、開場で15分程度のリハーサル時間あり。
【使用楽器】
フレンチ2段鍵盤18世紀様式。FF-f3 61鍵8’×8’×4’ バフストップ付。ピッチ a=415
【参加費】
一般¥5,000 学生¥3,000
日本チェンバロ協会会員、サポーターは¥1,000割引。
※アンサンブルの場合は共演者一人につき¥500増。
※観覧は入場無料。
【申込方法】
日本チェンバロ協会ホームページの
「お申し込みフォーム」 (申込期間2020年1月16日(木) 〜 2020年2月9日(日)。お申し込みフォームは、申し込み期間前に掲載いたします)よりお申し込み下さい。お問い合わせは日本チェンバロ協会例会係( cembalo_events@yahoo.co.jp )までメール件名に「フリーコンサート」とご記入下さい。
【会場】
松本記念音楽迎賓館


【日時】
2月16日/14:00〜17:00(終了予定)
【タイトル】
神奈川県立音楽堂開館65周年記念 音楽堂室内オペラ・プロジェクト
舞台芸術ワークショップ
「音楽と美術のつながり/音楽から生まれる芸術」
【趣旨】
音楽を聴いた時、どんな気持ちになりますか?楽しい?嬉しい?怖い?悲しい?頭の中にはどんなイメージが広がりますか?清らか?混沌?明るい?暗い?色で例えるなら??

舞台セットデザインを考える時、その作品で使用される楽曲、其の作品の演出イメージに合っている曲などをとにかく聞き続けることで、見えてくるイメージがあります。それを目に見えるカタチにしていくうちに、やがてセットデザインが表れてきます。

このワークショップではそんな「音からデザインする」ことを体験しましょう!

※本ワークショップは美術の経験は問いません。舞台芸術にご興味がある方はどなたでもご参加いただけます。
【内容】
全員である曲を聴いて、曲から自分がイメージするものを思い浮かべます。その後用意された様々な素材を使ってそのイメージを表現してみましょう。切ったり貼ったり・・・表現方法はそれぞれ自由です。最後はカメラアングルや照明効果も考えながら写真に撮って完成!当日は講師のtamako☆さんが手がけた作品のご紹介、舞台芸術デザイナーが担う役割もお話ししていただきます。
【対象】
オペラ等の舞台芸術に興味のある方(美術の経験は問いません)
【講師】
tamako☆

<プロフィール>
武蔵野美術大学を卒業後、テレビ朝日にデザイナーとして入社。「愛のエプロン」、「やべっちFC」、「ミュージックステーション」など数多くの番組セットをデザインしたほか、テレビ朝日のロゴ企画開発にも携わる。2008年に退社後、フリーのセットデザイナーとして活動。テイストを固定せず多彩な提案を得意とし、舞台/テレビ/コンサート等、幅広いジャンルを手がけている。近年の舞台作品に「笑福亭鶴瓶落語会」、「TSURUBE BANASHI」、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル“アリス”のコンサートシリーズ」、「“アラジンのコンサート”シリーズ」等。
【演奏】
ヴァイオリン:ファビオ・ビオンディ(「シッラ」音楽監督)
【参加費】
¥1,000
※当日現金払い。
※お申し込みはメール( ongakudo_oubo@kanagawa-af.org )、もしくはFAX(神奈川県立音楽堂 045-243-6216)まで氏名(フリガナ)・職種や学校での専攻など・連絡先電話番号とメールアドレス(ongakudo_oubo@kanagawa-af.orgのアドレスが受け取れるようにしてください)・参加理由をお知らせ下さい。(※ご応募の際の個人情報は本事業に限り使用いたします)
【会場】
黄金町高架下スタジオ Site-D集会場


【日時】
2月22日(土)〜24日(月)
【タイトル】
カンビスト組 Viola da Gamba 冬合宿
【内容】
皆様、今回の合宿は2月の3連休に開催します。2020年の夏は東京オリンピックが開催されます。様々な混乱や混雑が予想されるため、合宿は宿も空いている冬に実施します。東京からもほど近い千葉の富津の民宿を貸し切ります。3食付き、練習に専念できます。あなたも先生の丁寧なご指導のもとで、冬の連休を脱日常・ガンバ漬けになってみませんか?
期間中には、講師レクチャーや、コンソートレッスン・ソロレッスン・ガンバ体操・受講生発表会など盛りだくさんです。カンビスト組の方でなくても大歓迎!
どうぞお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
【講師】
神戸愉樹美先生 小澤絵里子先生
【場所】
パークサイドイン なかむら

【参加費】
一般40,000 体験35,000 学生・身障者¥30,000 親子(小学生)50,000
奨学生20,000(中高生・大学生)

次世代を担おうとする若者で経済的に困難な方にこちら。
佐藤基金から補助金が適用されています。詳細はお問い合わせ下さい。
【申込方法】
小澤絵里子:kambist.gasshuku2016@gmail.com
湯田健一:FAX03-3918-2577

3月のイベント、講習会等

【日時】
3月15日(日)/13:00〜14:30
【タイトル】
春を呼ぶ・レクチャーコンサート
アイリッシュ・ハープと古楽バグパイプの調べ
【内容】
アイルランドのセントパトリックデーも間近。春はすぐそこまできています。そんなわくわくする季節に、アイリッシュ・ハープとバグパイプの音楽はいかがでしょうか。

アイリッシュ・ハープ、中世ヨーロッパから伝わるゴシックハープや、フランスのバグパイプ、ルネサンス時代の古いタイプのバグパイプなどの古楽器で、アイルランドやスコットランドの曲、中世ヨーロッパの曲など、柔らかい、楽しい、時には懐かしい、音楽を奏でます。楽器の説明や曲にまつわるいろいろなお話しもまじえた盛りだくさんのコンサートです。一足先に春を感じてみませんか。

<プログラム(予定)>
聖母マリアのカンティガ集より、古いヨーロッパの舞曲、アイルランドの吟遊詩人オカロランの曲、庭の千草、ロンドンデリー・エアーなどのアイルランド民謡、他
【講師】
アイリッシュ・ハープ:田中麻里
<プロフィール>
アイリッシュ・ハープを西村光世、金属弦ハープをStefan Battige、Javier Sainz各氏に師事。ドイツで研鑽を積み、アイルランドでハープの伝統奏法を学ぶ。各種イベントやコンサートにて演奏。歌、ギター、ケータ、打弦楽器、アイルランドや北欧の伝統音楽、古楽器など、多彩なアーティストと共演。ポップスバンドでも演奏するなど、意欲的に活動を行う。アイリッシュ・ハープ教室、アイランドのパーカッション教室主宰。JEUGIAカルチャーセンターららぽーと立川立飛、レソノサウンド講師。Historical Harp Society of Ireland会員、同日本支部員。

バグパイプ:近藤治夫
<プロフィール>
古楽バグパイプ演奏家・製作家、古楽器演奏家。中世ヨーロッパの放浪楽師=ジョングルールについて探求。1998年「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」を結成、古楽器を用い中世の放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをてーまに演奏活動を展開。栃木・蔵の街音楽祭、目白バ・ロック音楽祭等に出演。2002年本邦初のバグパイプ小坊「Atelier de la Comemuse」を開設、古楽バグパイプの製作も行っている。2018年12月、Artisan BruyantとしてCD「Haut et Bas」をリリース。
【受講料】
会員¥3,520 一般¥4,070
※会員は入会金¥5,000(税別)、70歳以上は入会無料、証明書が必要です。
※受講料、教材費等は消費税10%を含む金額です。
【会場】
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 立川