コンサート情報

ギター 古楽 その他

※ボタンをクリックすると該当するコンサート情報が絞り込まれて表示いたします。
こちらの情報は随時更新されます。「その他」のカテゴリーは講習会やイベントなどの情報です。
(チケットのお取り扱いございます)と表記のあるものは、当社からチケットをご購入頂けます。

【チケットのご購入方法】


(1)ご来店
お支払い方法:現金のみ(クレジットカード不可)

(2)ご郵送
お申込み受付期限:公演日の約1週間前まで。
お支払い方法:郵便振替または銀行振込(コンビニ決済不可)

※チケットと一緒にお振込み案内を同封いたします。郵便振替をご希望の場合は専用の振替用紙を同封いたします。お手元に届き次第お支払いをお願いいたします。送料および振込手数料はお客様負担となります。

※ご注意:お申し込み後のキャンセルおよび払い戻しは承りません。公演、会場、当日券の有無につきましては主催元様へ直接お問い合わせ下さい。

シリーズ講習会

【日時】
10/3(木)、10/24(木)、11/7(木)、11/21(木)、12/5(木) 10:00〜12:30
【タイトル】
チェンバロ生演奏とともに聴く 公開講座『クラシック音楽の源をたどる』 
【内容】
前半2回は、クラシック音楽の発展をうながした「教会」について。
後半3回は、ヨーロッパでも辺縁にある街をクローズアップし、音楽家の活躍とその社会的背景を探ります。
チェンバロの生演奏とCD音源を聴き、美しい風景のスライドを見ながら、現地に旅する気分を味わってみませんか?
一回ずつ完結の講座ですので、ご都合やご興味に合わせてのご参加も可能です。
【講師】
渡邊温子
【受講費】
5回シリーズ受講 ¥12,000(2名様同時申込みで1名¥10,000)
※1回毎の受講の場合、¥2,500(2名様同時申込みで1名¥2,000)
【会場】
タニタ楽器 北浦和東口センター
【お申込み・ご予約】
タニタ楽器 浦和支店 048-831-0910



【日時】
セミナー1:12/21(土)10:00〜16:00
セミナー2:2020年1/13(月・祝)10:00〜16:00
セミナー3:2020年1/25(土)10:00〜16:00
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ リコーダーセミナー

【内容】
●セミナー1 アルトリコーダー基本セミナー《呼吸法》
リコーダーをよく響かせるために最も大切なのが息の流し方です。どんな息が流れた時に
どんな音が鳴るか、いい息を流すためには体の状態や姿勢も非常に大切です。リコーダーの
息遣いの基本を一つ一つ確認するセミナーです。
●セミナー2 アルトリコーダーと通奏低音《デラヴィーニュのソナタ》
フランスバロックの作曲家デラヴィーニュのソナタを通して、フランス音楽の特徴、フランス的奏法
を学びます。6曲のソナタよりお好きな1曲をお持ちください。
●セミナー3 リコーダー2重奏《ガストルディのビチニア》
ビチニアにはルネッサンス音楽を学ぶためのエッセンスが詰まっています。イタリアの作曲家ガストルディの
作品を通してフレージング、アーティキュレーション、不協和音、カデンツ、パターンなどを確認しながら
曲にふさわしい奏法を見つけていきます。

■ストゥディオ・フォンテガーラ アンサンブルクラス+ミニコンサート
4回のレッスン後、1月26日(日)14:30よりミニコンサートで受講曲を発表します。
レパートリーは主にルネッサンスですが、その時のメンバーにより選曲いたします。
曲の持つ面白さを最大限に引き出しつつも、常に基本を忘れず、豊かな響きのある合奏を
目指します。個人にてお申し込みください
講師:田中。

【講師】
ダニエレ・ブラジェッティ、田中せい子

【リコーダーセミナーについて】
・受講曲の演奏が可能であれば、どのセミナーにもお申し込み頂けます。
・通奏低音つきセミナーのチェンバロ演奏は講師が行います。
・必要な受講曲の楽譜は事前にEメールのファイル等で送付致します。
・各セミナーとも定員(約10名)に達し次第〆切となります。
【受講費】
各セミナー:9,000
ミニコンサートの参加費を含めた受講料:18,000
【定員】
10名
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【お申込み・ご予約】
申込事項:〇疚(ふりがな)年齢住所づ渡&FAX番号、メールアドレスタΧ鉢Υ望セミナーЪ講希望曲┿藩儚擺
アンサンブルの希望担当パート当セミナーをどこで知ったかあなたのリコーダー歴レパートリーセミナーへの希望、主に学びたいことなど
Eメールに下記申込事項をご記入の上ご送信下さい。
Email stanaka@isis.ocn.ne.jp ストゥディオ・フォンテガーラ

11月のイベント、講習会等

【日時】
11月1日(金)〜3日(日)
【タイトル】
第62回 2019 弦楽器フェア
【出展内容】
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、楽弓、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ギター、リュート、マンドリン、弦楽器付属品、ケース、弦楽器製作工具・材木等
【イベント】
【特別講演会】※科学技術館サイエンスホール(定員:400名)
11月1日(金)18:15〜「弦楽器と鑑定プロセスと先進技術」
エリック・ブロット:鑑定のテクニカルな部分に視点
フロリアン・レオンハルト:贋作問題に視点

【コンサート及び講演会】
<11月1日(金)「出展作品によるコンサート」※科学技術館地階 サイエンスホール>
12:00〜13:45/ヴィオラ:田原綾子
14:00〜15:15/ギター:レオナルド・ブラーボ
15:30〜17:15/ヴァイオリン:中島 麻

<11月1日(金)「ミニコンサート」※展示会場フィッティングルーム>
15:45〜16:25/バロックアンサンブル:レザミ・ドゥ・バルハスト

<11月2日(土)「出展作品によるコンサート」※科学技術館地階 サイエンスホール>
12:00〜13:45/チェロ:ルドヴィート・カンタ
14:00〜15:15/ギター:岡本拓也
15:30〜17:15/ヴァイオリン:中島 麻

<11月2日(土)「リュート作品演奏&レクチャー」※展示会場フィッティングルーム>
15:45〜16:45/リュート:佐藤豊彦

<11月2日(土)「ミニコンサート」※展示会場フィッティングルーム>
13:00〜13:30/フラメンコ・ギターデュオ:徳永兄弟

<11月3日(日)「出展作品によるコンサート」※科学技術館地階 サイエンスホール
12:30〜13:00/コントラバス:高山健児
13:15〜14:30/ギター:猪居亜美
14:45〜16:30/ヴァイオリン:中島 麻

<11月3日(日)「マンドリン作品演奏」※展示会場フィッティングルーム
12:30〜13:00/マンドリン:井上泰信
【会場】
科学技術館(北の丸公園内)
【入場料】
¥1,000
※高校生以下無料。全イベント3日間有効・試奏自由



【日時】
11月9日(土)〜10日(日)
【タイトル】
大山ギター講習会Vol.19
【内容】
西日本の富士山といわれる大山は、日本遺産に認定されました。その深い脈々とした文化と緑のなかでギター講習会が開かれます。今回のゲスト講師は古楽からタンゴまで幅広い知識と経験で活躍の徳武正和氏です。微に入り、細に入りのレッスンを受講されてはいかがでしょうか。参加者のレベルは問いません。ギターが好きな方、テクニックで悩んでいる方、目的をもって奮ってご参加下さい。夜は楽しいギター談義に花が咲くことでしょう。講師のミニコンサート、参加者の発表演奏もあります。
【講師】
【ゲスト講師】
徳武正和

<プロフィール>
これまでにギターを長野文憲、福田進一の両氏に師事。イタリアのガルニャーノにてオスカー・ギリア氏のマスタークラスを受講。古楽の演奏解釈及び通奏低音を佐々木政嗣(リュート)、宇田川貞夫(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、永田平八(リュート)、今村泰典(リュート)各氏に学ぶ。日本ギターコンクール、九州ギター音楽コンクール優勝、東京国際ギターコンクール第3位入賞など多数のコンクールに上位入賞を果たす。1996年モダンタンゴ五重奏団を結成。アストル・ピアソラの音楽を中心に演奏し、主に西日本で活動する。1998年、中国電力主催「エネルギアトリームコンサート」にて飯森宣親氏の指揮による広島交響楽団と共演。バンドネオンの小松亮太氏が率いる五重奏団のメンバーとして韓国ツアーに参加。バンドネオン奏者、啼鵬氏とのデュオユニット「デュオフエルダ」のCD、「タンティ・アンニ・プリマをリリース、好評を博す。現在、後進の指導にあたる傍らリュートなどの古楽器や、ウクレレ、チャランゴなどの民族楽器も演奏し、ジャンルに囚われない幅広い音楽活動を展開している。広島市在住。

【レギュラー講師】
門脇康一

<プロフィール>
ギターを故大西慶邦氏に師事。1975年〜3年間のスペイン留学。E.ビテッティ、巨匠故ホセ・ルイス・ゴンサレスの両氏に師事。その間ドイツ、スペインでリサイタル。一貫して定期リサイタルを開催し、’16年には第21回リサイタルを重要文化財・大阪市中央公会堂を始め各地で開催。’18年第22回リサイタルを各地で開催。’97年神戸・大阪・東京でリサイタル、’99年女優日色ともゑ氏と共演。’02年韓国、’98年、’03年、’04年、’09年スペイン各地でコンサートツアーを行う。’10年ヴァイオリニスト鷲見恵理子氏と共演。’14年スペイン・アルコイ市主催「故ホセ・ルイス・ゴンサレス追悼コンサート」で演奏。’14年〜’15年 詩の朗読とギターによるコラボ「弥生の音の物語抄(妻木晩田物語:永井ますみ作)」は東京他、9回発表。来春3月スペイン・サンティステバン国際ギターコンクールの審査委員が確定している。CDは「門脇康一ギターリサイタル」、「夜明け」をリリース。また、CD準拠の編曲集「夜明け」を出版。山陰ギターコンクール会長、日本ギターコンクール理事・審査員。公益社団法人日本ギター連盟正会員。湯梨浜中学・高等学校非常勤講師。

松岡 滋

<プロフィール>
1963年大阪府出身。関西外国語大学卒業後、フランス・ジョワンヴィル市立音楽院に留学し、ギターをロベルト・アウセル、音楽理論をフィリップ・ドジエールの両氏に師事。1992年同校優等ディプロムを取得。帰国後は全国各地にて演奏活動を行っている。枚方フィルハーモニー管弦楽団と共演し、ロドリーゴ作曲「ある貴紳のための幻想曲」のソリストを務めるなど室内楽に力を入れ、多数の音楽家と共演している。第4回山陰ギターコンクール第1位。第16回読売新聞社主催日本ギターコンクール第3位。近年は作曲の分野でも活動も多い。主な作品にギターアンサンブルのための「夕日のスケッチ&朝日のスケッチ」、ギター二重奏のための「歌と踊り第1番」、フルート、ヴァイオリン&ギターのための「3つのダンス」、ギターカルテットのための「風のサンバ」など。これらの作品は国内のみならず欧米諸国で繰り返し演奏されている。2018年、東京都大阪で作曲作品展を開催。

【ギタークリニック】
庄司清英

<プロフィール>
ギター演奏を大西博愛氏に師事。25才の時にギター製作を志し、ほぼ独学で現在に至る。楽器店を通さず、お客様の要望等を直接お聞きして年間10台ほど時間をかけて製作しています。ギターを製作するにあたっていつも心がけていることは、SHOJIギターで演奏することによって、演奏者の理想とする音楽を表現するお手伝いが出来るギターを製作することです。それによって聴く人が幸せになれば尚幸いです。
【受講費】
個人レッスンコース(45分×2)¥26,000
アンサンブル(お一人・45分×2)¥23,000
聴講コース(2日間)¥19,000

※ギタークリニックは無料。
※宿泊、食事、レッスン、コンサート等の費用を含みます。
※参加予約金¥5,000を添えて門脇康一(689-3303 鳥取県西伯郡大山町所子175)までお送り下さい。郵便局での振り込みも可能。(記号15280 番号142981 門脇康一)尚、受付後の予約金の返金は出来ませんのでご了解下さい。
※〆切は10月25日(金)
【会場】
大山ビューハイツ
【お問い合わせ】
門脇康一ギター教室
Tel 0859-53-3571
Mail koichi.guitar@gmail.com


【日時】
11月9日(土)/10:00〜18:10 18:30〜(懇親会)
【タイトル】
岩田耕作氏による古楽セミナー
【概要】
新・福岡古楽音楽祭で古楽アンサンブルセミナーを開催されているチェンバロ・リュート奏者岩田耕作氏による古楽セミナーを東京で開催♪ チェンバロ初心者から声楽・古楽器のアンサンブル歓迎♪

<岩田耕作氏 プロフィール>
6歳のときに失明。7歳よりギターを、高校入試のために14歳よりピアノを始めるが、そのころから古楽に興味を持ち、上京した15歳よりリュートを、17歳よりチェンバロを始める。

筑波大学付属盲学校高等部音楽科を卒業後、ヨーロッパに留学。ブリュッセル王立音楽院にてチェンバロと室内楽のプルミエ・プリ、ストラスブール音楽院にてチェンバロと作曲法の金賞を受賞。

チェンバロを小林道夫、橋本ひろ、アリーン・ジルヴェライヒ、チェンバロとオルガンをロベール・コーネン、バス・コンティニュオとオルガンをマルタン・ジュステール、作曲法をオディール・シャルベ、マルク・アンドレの各氏に師事。

楽器の演奏と共に、専門分野である音楽理論や作曲法の知識を生かした演奏解釈による器楽、声楽、各種アンサンブル、合唱などの指導、コンサートの企画を行っている。

新・福岡古楽音楽祭では毎年古楽アンサンブルセミナーを開催。歌曲「水辺の月夜の歌」がハンナ作曲賞・歌曲部門入選。ハルモニー・セレスト代表。
【内容】
【10:00〜12:00 ●チェンバロ調律とメンテナンス講座】
受講料:¥3,000

「チェンバロを演奏するために必要な、実践的スキルを学ぼう!すでにチェンバロを演奏されていて普段の調律やメンテナンスに悩んでいる方、これからチェンバロを始めたい方に、チェンバロを演奏する上で必要なスキルを身に着けるための講座です。ミーントーンやヴァロッテイ等の基本的な古典調律の説明、正しいハンマーの持ち方やチューニングピンの回し方、音が鳴らない・消音できない等の日々のトラブルへの対処方法などについて解説されます」

【13:00〜17:10 ●マスタークラス】
1枠50分 全5枠 受講曲:任意の曲(415/440Hz可)
受講料:1名¥8,000 アンサンブル2名 各¥5,000 3名以上 各¥4,000
マスタークラス&古楽アンサンブルセミナーの聴講料 ¥2,000

「チェンバロ奏者・古楽器奏者のみならず声楽家にも時代や言語ごとの様式の違い、ルネサンス・バロック音楽の演奏解釈を丁寧にご指導されます。岩田氏に伴奏をご希望の場合は別途ご相談ください」

【17:10〜18:10 ●古楽アンサンブルセミナー】
参加受講料:¥3,000(マスタークラス受講生は無料・要予約)
課題曲:M-A.シャルパンティエ/花の冠(La Gouronne des Fleurs)より(415Hz)
募集楽器:声楽(各声部)、弦楽器(Vn,Vc,Gamba, etc)、管楽器(Recorder,Flute,Oboe, etc)、コンティニュオ(Cembalo,Lute, etc)

※楽譜は参加者にデータ送付・ご郵送致します。(郵送料¥360)
※当日、フランス語の発音についても説明されますので、フランス語が初めての方も是非ご参加ください。
【会場】
Space 415
【お問い合わせ・お申込み】
Mail:reikopianopr@gmail.com Fax:03-3536-8037
※お申込みはお名前・お電話番号・ご住所・参加希望クラス・楽器(声楽パート)を明記の上、ご送信ください。
※マスタークラス5枠まで先着順、聴講以外は受講料の事前お振込。キャンセル料は前日50%、当日100%申し受けます。


【日時】
11月16日(土)/13:00〜16:00
【タイトル】
はじめまして チェンバロさん
ピアノ経験者のためのチェンバロ公開セミナー

【内容】
ピアノのご先祖さまなのに、実物に触れるチャンスが少ないのがチェンバロです。
この講座では、レクチャーコンサートと楽器の演奏体験を通して、」チェンバロという
楽器の魅力にアプローチします。ピアノとはどのような違いがあるのか、タッチや
フレージングはどうするのか、また楽譜からどのように音楽を読み解くのかなど、
バロック音楽を学び楽しむためのヒントがいっぱいです。チェンバロでバッハを
弾いてみたかった方、ピアノとの奏法の違いを体験したい方、松明堂での発表会に
チェンバロを使ってみたい指導者の皆様、この機会をどうぞお見逃しなく。

公開レッスン受講生募集:3〜5名 ※応募者多数の場合は選考あり 応募締切10月15日(火)

対象:チェンバロを初めて演奏する
(ピアノ、オルガンなど鍵盤楽器の経験者で課題曲3曲演奏できること。)

課題曲:.撻奪張ールト:メヌエット ト長調 BWV Anh.114(『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳』より)
J.S.バッハ:小プレリュード ハ長調 BWV924(『フリーデマン・バッハの音楽帳』より)
J.S.バッハ:インベンション第1番 ハ長調 BWV772 またはF.クープラン:『クラヴサン奏法』(シンフォニア刊)よりプレリュード第1番
※公開レッスンは受講生1名につき25〜30分を予定しています・課題曲は3曲すべてご準備下さい。
どの曲を演奏していただくかは、講師が決めさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※楽譜のコピーは配布いたしません。必ず各自ご用意のうえ当日お持ちください。
【講師】
大村 千秋

《講師プロフィール》
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。
藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、
アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。
これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。2011年アムステルダムでの
音楽祭 Amsterdam Virtuosi 2011(フォルテピアノ)において第1位を受賞、
これによりイギリスのフィンチコックス楽器博物館に招聘され、2012年スクウェアピアノ・フェスティバルにてリサイタルを行う。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、
また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。
古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。ベアータオルガン練習室&ベルーガオルガン練習室チェンバロ・クラヴィコード講座講師。
【会場】
松明堂音楽ホール
【価格】
受講料 ¥5,000(税込)聴講料含む
聴講のみ2,000(税込)
【予約・お問い合わせ】
予約:セブン・ティアーズ
090-1847-2553(火〜土10時〜18時) seaventeares2017@gmail.com


【日時】
11月17日(日)/10:00-17:00
【タイトル】
蓮見 岳人ワークショップ ダウランドのラクリメコンソート
【内容】
ワークショップは全体グループレッスンで進めます。
10:00-11:30 全口上としてのレクチャー
11:45-13:15 Flow My Tears/ Lachirimae
13:15-14:30 昼食
14:30-16:00 I Saw My Lady Weep
16:00-17:00 まとめ
【講師】
リュート 蓮見 岳人(はすみ やまと)
1964年奈良生まれ。京都で歴史を学ぶ。
1991年、ドイツのケルンに移り、ケルン音楽大学に入学、コンラート・ユングヘーネルの元でリュートを学ぶ
1997年に卒業後、フランクフルト音楽大学で今村泰典氏に師事。
その後再びケルン音楽大学でアンサンブル「Spatium Harmoniae」とともに歴史的室内楽の課程を修了、国家演奏家の資格を取得。
ロルフ・リースルヴァント、今村泰典、ロバート・スペンサー、ロバート・バルトー、その他の各氏に講習会において学ぶ。
1986年に初めてレコードを聴いて以来、コンラート・ユングヘーネルがつねに最も影響を与えた演奏家であった。
東洋史を学んだ後リュートを独学で始めるが、やがて佐々木雅嗣氏に師事、その後ユングヘーネルに学ぶためケルンに渡った。
蓮見岳人はソロ奏者であると同時に、通奏低音奏者として主にドイツ、オランダ、日本で幅広く活動している。
ソロの演奏の様子はしばし「静謐の演奏家」と評される。
西南ドイツ放送局交響楽団SWR、ケルン・ギュルツェニヒ交響楽団、カールスルーエ・ヘンデルフェスティヴァル・オーケストラ、オランダ・ヒルヴェルスム・オムループ放送室内管弦楽団、フローニンヘン・北オランダ交響楽団、アムステルダム歌劇場オーケストラ(ロイ・グッドマン指揮)、ケルン室内管弦楽団、コンチェルト・ケルンなどとこれまで共演している。
2008年、フランス・ブリュッヘンの指揮の下、アムステルダム・コンセルトヘボウで演奏。

アシスタント・歌唱アドバイザー 夏山 美加恵
デンハーグ王立音楽院古楽声楽修士課程修了。古楽歌手としての演奏の他、中世・ルネサンス音楽の指導もしている。フォンス・フローリス古学院講師。

【会場】
えびらホール
【価格(前売り)】
受講料 ¥8,000
【予約・お申込み】
lutemania@yahoo.co.jp


【日時】
2019年11月30日(土) 10:30〜
【タイトル】
曽根麻矢子 チェンバロ 公開マスタークラス
【内容】
チェンバロのテクニックは謎だらけ?その秘密をお見せします!
譜面に書かれていないたくさんのことを見つけましょう!
チェンバロを専門に学ぶ方、鍵盤楽器経験者だけれどチェンバロは未経験という方にも丁寧に優しくレッスンします。
【講師】
曽根 麻矢子 曽根麻矢子 公式サイト
桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。高校在学中にチェンバロと出会い、1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後渡欧を重ね、同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。ロスの夭逝後、彼の衣鉢を継ぐ奏者としてエラート・レーベルのプロデューサーに認められ、1991年に同レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。
以後イスラエル室内オーケストラのツアーや録音に専属チェンバリストとして参加するほか、フランスおよびイタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど国際的に活躍。
日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的な音楽活動を展開するとともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」(小学館)の刊行など多才ぶりを見せている。
録音活動も活発に行い、エイベックス・クラシックスよりCDを多数リリースしている。
また、2003年からの全12回、6年にわたるJ.S.バッハ連続演奏会(浜離宮朝日ホール)に続き、2010年から2014年まで全12回のF.クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会(上野学園エオリアンホール)を行い、いずれも好評を博した。
1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。
2011年よりスタートした「チェンバロ・フェスティバルin東京」では芸術監督をつとめている。
【受講料】
受講料:¥10,000(1名・45分 ※受講生はすべてのレッスンを聴講できます)
聴講料:¥5,000
【受講曲】
J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニアから
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻から
フランスの作曲家の作品から
【会場】
松本記念音楽迎賓館
【お問い合わせ】
主催 QOLP
Email clavecin.pl@gmail.com

12月のイベント、講習会等

【日時】
12/8(月)10:00〜18:00
【タイトル】
ケース・ブッケ&ジル・フェルドマン
中世音楽マスタークラス
 
【内容】
中世音楽のスペシャリストであり、リコーダー、ヴィエラ奏者でもあるケース・ブッケ、中世から現代までをレパートリーとする世界的歌手ジル・フェルドマンによる中世音楽の講習会です。ルネサンス以降の音楽に比べ情報量の少ない中世音楽をどのうように表現してゆくか、両氏の長年の研究と実践に基づくレッスンを受講できる貴重な機会です。
【講師】
ケース・ブッケ(Kees Boeke)
ジル・フェルドマン(Jill Feldman)
【定員】
4〜5グループ
【対象】
プロ、音大専門生、愛好家
【編成】
独奏、独唱、歌、リコーダー、ヴィエラ等による中世歌唱楽器アンサンブル
【レパートリー】
中世音楽全般(1200年代〜1400年代、主にアルス・アンティクァ、アルス・ノーヴェ、トレチェント)より、
任意の1,2曲。グループであれば、ある程度形になっているもの。
【使用原語】
基本英語、希望があれば伊語、独語、仏語も可(英語、伊語のみ通訳可)
【受講費】
独奏15,000 2重奏12,000 3重奏11,000 4重奏9,000 5重奏8000 6重奏7,000 7重奏以上6,000
(各1人あたりの金額、レッスン時間:独奏、2重奏は60分、3重奏以上は90分)
【聴講料】
3,500(約15席)
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【お申込み・ご予約】
Email stanaka@isis.ocn.ne.jp ストゥディオ・フォンテガーラ



【日時】
ケースブッケ マスタークラス:12/9(月)10:00〜18:30
ヴァルター・ファンハウヴェ マスタークラス:12/10(火)10:00〜18:30、12/11(水)10:00〜14:00
ブッケ、ファンハウヴェへのインタビュー(ダニエレ・ブラジェッティ、田中せい子による):12/11(水)15:30〜16:30
【タイトル】
ケース・ブッケ
ヴァルター・ファンハウヴェ
マスタークラス+特別企画インタビュー Master Classes By Kees Boeke & Walter Van Hauwe
 
【内容】
リコーダーの現代史を作ってきた巨匠による3日間のマスタークラス。この贅沢で貴重なチャンスをお見逃しなく!
最終日には彼らへのインタビューを企画。古楽のリバイバルから現在までこの世界を牽引してきた彼らに、歩んできた道について、リコーダー演奏の歴史について、リラックスした雰囲気の中で語っていただきます。
【講師】
ケース・ブッケ(Kees Boeke)
ヴァルター・ファンハウヴェ(Walter van Hauwe)
【定員】
12/9.12/10=受講8名 12/11=受講4組(各1レッスン50分)聴講20名
【対象】
リコーダー、その他の器楽奏者、歌手
【編成】
リコーダーソロ、アンサンブル、リコーダー以外の楽器(歌も含む)によるアンサンブル(古楽器、モダン楽器不問)
チェンバロ使用可。伴走者は同伴、又は希望者には手配も可(有料)。アンサンブルで申し込みの場合予め合わせをしていただき、曲がある程度仕上がった状態でお待ち下さい。
【レパートリー】
中世、ルネッサンス、バロック、現代の楽曲。レッスンは英語、通訳がつきます。
【受講費】
一人あたり:独奏15,000 2重奏12,000 3重奏10,000 4重奏以上8,000
伴奏者は人数に数えませんが、オブリガートチェンバロ付きソナタ等、曲によってはこの限りではありません。
学生割引、2日間連続受講割引あり。詳細はお問い合わせ下さい。
【マスタークラス聴講料】
12/9or12/10=3,000 12/11=1,500 12/9+12/10=5,000 12/9or12/10+12/11=4,000 チ監=6,000
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【お申込み・ご予約】
Email stanaka@isis.ocn.ne.jp ストゥディオ・フォンテガーラ


【日時】
12月21日(土)/13:00〜14:30
【タイトル】
朝日カルチャーセンター横浜教室の講座
アイルランドの音楽と文化 アイリッシュ・ハープのクリスマス
【内容】
昼が短く、気温がマイナスになることも多いヨーロッパの冬。クリスマスは人々の心を明るくする最大のイベントです。12月に入るとアイルランドでも、寒く長い夜を楽しむための、華やかで暖かい情景が街のいたる所で広がります。家族の団らん、ディナーのごちそう、ケーキ、クリスマスツリーやアイルランドならではの飾り、そして音楽。写真やお話しを交えたアイリッシュ・ハープの演奏で、アイルランドのクリスマスを感じてみませんか。

<プログラム(予定)>
牧人羊を、ひいらぎ飾ろう、飼い葉のおけで、きよしこの夜、クリスマスに楽しむアイルランドの曲、聖母マリアのカンティガ集より他
【講師】
アイリッシュ・ハープ奏者:田中麻里

<プロフィール>
アイリッシュ・ハープを西村光世、金属弦ハープをStefan Battige、Javier Sainz各氏に師事。ドイツで研鑽を積み、アイルランドでハープの伝統奏法を学ぶ。各種イベントやコンサートにて演奏。歌、ギター、ケーナ、アイルランドや北欧の伝統楽器、古楽器など多彩なアーティストと共演。ポップスバンドでも演奏するなど意欲的に活動を行う。アイリッシュ・ハープ教室、アイルランドのパーカッション教室主宰。JEUGIAカルチャーセンターららぽーと立川立飛、レソノサウンド講師。Historical Harp Society of Ireland会員。
【受講料】
会員¥3,300(入会金は税別¥5,000。70歳以上は入会金無料、証明書が必要です)
一般¥3,960
※受講料・教材費等は消費税10%を含む金額です。
【会場】
朝日カルチャーセンター横浜教室(ルミネ横浜8階・横浜駅東口)
※ご予約、お問い合わせは朝日カルチャーセンター横浜教室まで。( 045-453-1122 )

2020年1月のイベント、講習会等

【日時】
1月26日/14:30開演
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ ミニコンサート第11回
【内容】
いつか発表してみたい曲のある方、人前で演奏する機会を持ちたい方、レッスンで仕上がった曲のまとめとして
発表したい方、この機会をぜひご利用ください。
【参加費】
1,000 チェンバロ伴奏付4,000 チェンバロ使用料(調律付)3,000
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ
【お申込み・ご予約】
TEL03-3983-3486 FAX03-3984-6086 stanaka@isis.ocn.ne.jp