コンサート情報

ギター 古楽 その他

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7月のイベント、講習会等

【日時】
7月12日(日)10:30〜11:50
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 全4回
【概要】
ヨーロッパの街の中心には必ず教会があります。世界遺産の大聖堂だけでなく、どんな小さな町や村にも教会はあります。ヨーロッパの文化はキリスト教とともに育まれたもの。当地へ旅する時、教会とキリスト教の知識があるとないとでは、体験の深さが数倍違ってきます。そして教会行事に音楽は付きもの。現代に生きる私たちは、音楽を娯楽として聴きますが、古い聖堂が建てられた当時、音楽は礼拝やミサなどの儀式で演奏され、そこに集う人々に欠かせない生活の一部でした。このセミナーでは、教会とキリスト教について、そして教会と音楽の関係について、時代背景や人々の暮らしなどと絡み合わせて学びます。実際に教会でどんな音楽が鳴り響いていたかを知れば、次のヨーロッパ街歩きがいっそう重層的な体験となるでしょう!
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。チェンバロを有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間アメリカ・ワシントンD.C.に滞在。ワシントンD.C.、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座、レクチャーコンサートを通じてバロック音楽の魅力を広める。演奏家の視点から17・18世紀の音楽について解説する講演は好評を博し、これまでに130回を数える。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【テーマ/内容】
第1回 7月12日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷 60分)
・教会とは 「教会って何?」「教会の中には何があるの?」
・キリスト教の変遷「西方教会と東方教会の違いは?」「カトリックとプロテスタントの違いは?」
キーワード:キリスト教のはじまり/ローマ帝国での公認・国教化/東西教会の分裂/イスラム教の成立/十字軍/宗教改革
・教会での儀式と音楽「教会では何が行われるの?」
キーワード:ミサ/礼拝/聖歌/パイプオルガン
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第2回 8月2日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷◆60分)
・建築から見た教会「教会にはいろんなかたちがあるが、どのように見たらいいの?」
キーワード:バジリカ型と集中型/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/バロック/新古典主義/歴史主義/近代建築
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第3回 9月6日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷 60分)
・教会音楽のいろいろ「教会で音楽が演奏されるのはどんなとき?」
キーワード:聖務日課/典礼/ミサ/礼拝
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第4回 10月4日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷◆60分)
・教会音楽の変遷 世界の美しい聖堂とともに「この聖堂にはどんな音楽が響いていたの?」
キーワード:ミサ曲/カンタータ/受難曲/オラトリオ/単声聖歌/コラール
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分
【参加費用】
各回お一人様 1,500(消費税込み)
※特別割引 全4回すべて同時お申込みの場合 5,500
【お支払い】
当社ホームページから、クレジットカード決済のみ
【キャンセル規定】
お申込み〜4日前5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
【最少催人数】
各回とも20名様(最大98名様まで)
【お申込み・お問合せ】
株式会社アイ・ティ・エス
Tel:03-6706-4700 Mail:info@i-travel-square.tokyo

8月のイベント、講習会等

【日時】
8月2日(日)10:30〜11:50
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 全4回
【概要】
ヨーロッパの街の中心には必ず教会があります。世界遺産の大聖堂だけでなく、どんな小さな町や村にも教会はあります。ヨーロッパの文化はキリスト教とともに育まれたもの。当地へ旅する時、教会とキリスト教の知識があるとないとでは、体験の深さが数倍違ってきます。そして教会行事に音楽は付きもの。現代に生きる私たちは、音楽を娯楽として聴きますが、古い聖堂が建てられた当時、音楽は礼拝やミサなどの儀式で演奏され、そこに集う人々に欠かせない生活の一部でした。このセミナーでは、教会とキリスト教について、そして教会と音楽の関係について、時代背景や人々の暮らしなどと絡み合わせて学びます。実際に教会でどんな音楽が鳴り響いていたかを知れば、次のヨーロッパ街歩きがいっそう重層的な体験となるでしょう!
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。チェンバロを有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間アメリカ・ワシントンD.C.に滞在。ワシントンD.C.、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座、レクチャーコンサートを通じてバロック音楽の魅力を広める。演奏家の視点から17・18世紀の音楽について解説する講演は好評を博し、これまでに130回を数える。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【テーマ/内容】
第1回 7月12日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷 60分)
・教会とは 「教会って何?」「教会の中には何があるの?」
・キリスト教の変遷「西方教会と東方教会の違いは?」「カトリックとプロテスタントの違いは?」
キーワード:キリスト教のはじまり/ローマ帝国での公認・国教化/東西教会の分裂/イスラム教の成立/十字軍/宗教改革
・教会での儀式と音楽「教会では何が行われるの?」
キーワード:ミサ/礼拝/聖歌/パイプオルガン
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第2回 8月2日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷◆60分)
・建築から見た教会「教会にはいろんなかたちがあるが、どのように見たらいいの?」
キーワード:バジリカ型と集中型/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/バロック/新古典主義/歴史主義/近代建築
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第3回 9月6日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷 60分)
・教会音楽のいろいろ「教会で音楽が演奏されるのはどんなとき?」
キーワード:聖務日課/典礼/ミサ/礼拝
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第4回 10月4日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷◆60分)
・教会音楽の変遷 世界の美しい聖堂とともに「この聖堂にはどんな音楽が響いていたの?」
キーワード:ミサ曲/カンタータ/受難曲/オラトリオ/単声聖歌/コラール
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分
【参加費用】
各回お一人様 1,500(消費税込み)
※特別割引 全4回すべて同時お申込みの場合 5,500
【お支払い】
当社ホームページから、クレジットカード決済のみ
【キャンセル規定】
お申込み〜4日前5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
【最少催人数】
各回とも20名様(最大98名様まで)
【お申込み・お問合せ】
株式会社アイ・ティ・エス
Tel:03-6706-4700 Mail:info@i-travel-square.tokyo



※こちらの公演は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となりました。
【日時】
8月21日(金)〜23日(日)
【タイトル】
第13回クラシック・ギター・サマーセミナー in 原村
【目的・趣旨】
クラシック・ギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシック・ギターの持っている「無類の美音」を心と耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。皆様のご参加をお待ちしています。
【講師】
特別講座ゲスト:つのだたかし先生
<プロフィール>
ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛されてきた弦楽器、リュートの演奏家。ドイツのケルン音楽大学リュート科卒業。独奏に加え、歌とのアンサンブルに力を注ぎ、エマ・カークビー、ロベルタ・マメリ、エヴリン・タブ、波多野睦美ほか、内外の名歌手と数多くのコンサート、音楽祭で共演。イギリスのリュートソング、イタリアのマドリガーレ企画、バロックオペラ、シェイクスピアの舞台、映画音楽などを手がけてきた。古楽器バンド《タブラトゥーラ》主宰。CD作品はソロ「リュート」ほか、16〜17世紀の声楽作品、石丸幹二との武満徹「Songs」ほか、多数発表。放送では「題名のない音楽会」、「名曲アルバム」ほか。

特別ゲスト:ジャン=マリー・レーモン先生
<プロフィール>
1949年にフランス北部アミアン生まれ。ギタリスト、指揮者、作曲家であるジャン=マリー・レーモンは権威あるエコール・ノルマル音楽院にてアルベルト・ポンセ(ギター)とハビエル・イノホサ(古楽)両氏から学ぶ。作曲をイボンヌ・デ・ポルトゥデ、指揮法をデジレ・トンディエンヌに学ぶ。コンセルバトワール・ドォーベルヴィール・ラ・クルヌーブルに於いてクラシック・ギター科の金賞を受賞。更に教育免許を取得。その後、演奏活動とコンセルバトワール・ヴィリーシャティヨンにて教鞭を執る。1977年、小澤征爾率いるパリ管弦楽団とソリストとして出演。1979年にアメリカ・ツアー、NBCテレビに出演。同年、彼の友人である故・稲垣 稔氏とギター二重奏「4つの手」をN.N.L.にて録音。このアルバムによって広く世間に知られるようになる。彼はシュブルーズにて(フランスでのコンサート、ケベック州のツアー)アンサンブル・インストゥルメンタルを結成。多くの作品はカナダ(ケベック)のOZプロダクションより出版されている。

ゲスト講師:小暮浩史先生
<プロフィール>
1988年、東京都生まれ。16歳より独学でアコースティック・ギターを始め、その後、18歳より本格的にクラシック・ギターを始める。これまでぎたーを高田元太郎、福田進一各氏に師事。東京国際ギターコンクール、ヴェリア国際ギターコンクール(ギリシャ)にて優勝するほか、国内外のコンクールで多数優秀な成績を残している。世界的ギタリスト福田進一氏から「晩学の天才」と称され、2013年7月、マイスター・ミュージックよりデビュー・アルバム、「舞踏の旋回」をリリース、また、これまでにマヌエル・バルエコ、エドゥアルド・フェルナンデス、パヴェル・シュタイドル各氏ほか、国内外の演奏家のマスタークラスを多数受講。2014年から2019年まで、フランスのストラスブール音楽院に留学。ギターをデュオ・メリス(アレクシス・ムズラキス&スサナ・プリエト)、古楽解釈および通奏低音を今村泰典氏に師事。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演するなど、現在は東京を起点に各方面で精力的な活動をしている。2016年度文化庁新進芸術海外研修員。2018年10月に発表されたセカンド・アルバム「オブリビオン」(マイスター・ミュージック)は全国CDショップ等で絶賛発売中。

レギュラー講師:田口秀一先生
<プロフィール>
パリ、エコール・ノルマル音楽院にてラファエル・アンディア、アルベルト・ポンセに師事。1986年、ソロと室内楽にて演奏家デュプロマを取得。公益社団法人 日本ギター連盟正会員、大阪国際音楽コンクール審査員。2007年より第1回蓼科高原サマースクールを故・稲垣 稔氏と共同で起ち上げる。現在、信州原村にてサマーセミナーとして継続主宰。2012年、(株)現代ギター社より「ギターメトード:基礎」、2016年に同社より「ギターメトード:基礎Vol.2」を出版。ギターにおける重力奏法をベースに、手を痛めたプロや愛好家から評価が高まっている。(株)ギタルラ社音楽教室ギター科講師。(有)イグチ・ミュージック・スクール(IMS)ギター科講師。
【内容】
<8月21日(金)>
*14:00〜公開レッスン

*17:00〜18:00 講座「ダウランド/涙のパヴァーヌ」
講師:つのだたかし先生
モニター役:小暮浩史先生
※楽譜、資料はこちらで配布予定です。
※入場料¥2,000

*講師コンサート
19:40〜(開場19:30)
※入場料¥3,000

<8月22日(土)>
*8:15〜12:00 公開レッスン

*13:40〜14:40 講座「ギターにおける重力奏法」
講師:田口秀一先生
<概要>
一般的に右手の奏法はアルアイレ、アポヤンドの2種しか知られていませんが、伝統奏法には指の関節、手首、腕の活用によっていくつもの種類の奏法があります。このあたりをわかりやすくご説明いたします。
※入場料¥2,000

*15:00〜 受講生有志によるコンサート

*19:30〜公開レッスン

<8月23日(日)
*8:15〜12:00 公開レッスン
【参加資格・募集人員】
初心者からプロ志望レベルまで。募集人員は18名。
【受講料】
¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、記念品、賞状を含みます。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)

【聴講】
単独での聴講の場合:各講座¥2,000
※レッスン聴講全日通し券¥3,500 一日券¥1,500
※講師コンサート¥3,000 受講生有志によるコンサートは入場無料
【会場】
グリーンプラザホテル(長野)
【ご予約、お問い合わせ】
2020年3月1日〜8月14日まで受付。お申し込みの際は「お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・年齢・性別・音楽歴・受講曲(2〜4曲程度)・今回のレッスンで習いたいこと・受講したい講師の組み合わせ第一希望、第二希望」をお知らせ下さい。

Tel:042-502-6264 Mail:studio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp

9月のイベント、講習会等

【日時】
9月6日(日)10:30〜11:50
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 全4回
【概要】
ヨーロッパの街の中心には必ず教会があります。世界遺産の大聖堂だけでなく、どんな小さな町や村にも教会はあります。ヨーロッパの文化はキリスト教とともに育まれたもの。当地へ旅する時、教会とキリスト教の知識があるとないとでは、体験の深さが数倍違ってきます。そして教会行事に音楽は付きもの。現代に生きる私たちは、音楽を娯楽として聴きますが、古い聖堂が建てられた当時、音楽は礼拝やミサなどの儀式で演奏され、そこに集う人々に欠かせない生活の一部でした。このセミナーでは、教会とキリスト教について、そして教会と音楽の関係について、時代背景や人々の暮らしなどと絡み合わせて学びます。実際に教会でどんな音楽が鳴り響いていたかを知れば、次のヨーロッパ街歩きがいっそう重層的な体験となるでしょう!
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。チェンバロを有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間アメリカ・ワシントンD.C.に滞在。ワシントンD.C.、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座、レクチャーコンサートを通じてバロック音楽の魅力を広める。演奏家の視点から17・18世紀の音楽について解説する講演は好評を博し、これまでに130回を数える。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【テーマ/内容】
第1回 7月12日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷 60分)
・教会とは 「教会って何?」「教会の中には何があるの?」
・キリスト教の変遷「西方教会と東方教会の違いは?」「カトリックとプロテスタントの違いは?」
キーワード:キリスト教のはじまり/ローマ帝国での公認・国教化/東西教会の分裂/イスラム教の成立/十字軍/宗教改革
・教会での儀式と音楽「教会では何が行われるの?」
キーワード:ミサ/礼拝/聖歌/パイプオルガン
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第2回 8月2日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷◆60分)
・建築から見た教会「教会にはいろんなかたちがあるが、どのように見たらいいの?」
キーワード:バジリカ型と集中型/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/バロック/新古典主義/歴史主義/近代建築
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第3回 9月6日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷 60分)
・教会音楽のいろいろ「教会で音楽が演奏されるのはどんなとき?」
キーワード:聖務日課/典礼/ミサ/礼拝
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第4回 10月4日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷◆60分)
・教会音楽の変遷 世界の美しい聖堂とともに「この聖堂にはどんな音楽が響いていたの?」
キーワード:ミサ曲/カンタータ/受難曲/オラトリオ/単声聖歌/コラール
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分
【参加費用】
各回お一人様 1,500(消費税込み)
※特別割引 全4回すべて同時お申込みの場合 5,500
【お支払い】
当社ホームページから、クレジットカード決済のみ
【キャンセル規定】
お申込み〜4日前5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
【最少催人数】
各回とも20名様(最大98名様まで)
【お申込み・お問合せ】
株式会社アイ・ティ・エス
Tel:03-6706-4700 Mail:info@i-travel-square.tokyo

10月のイベント、講習会等

【日時】
10月4日(日)10:30〜11:50
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 全4回
【概要】
ヨーロッパの街の中心には必ず教会があります。世界遺産の大聖堂だけでなく、どんな小さな町や村にも教会はあります。ヨーロッパの文化はキリスト教とともに育まれたもの。当地へ旅する時、教会とキリスト教の知識があるとないとでは、体験の深さが数倍違ってきます。そして教会行事に音楽は付きもの。現代に生きる私たちは、音楽を娯楽として聴きますが、古い聖堂が建てられた当時、音楽は礼拝やミサなどの儀式で演奏され、そこに集う人々に欠かせない生活の一部でした。このセミナーでは、教会とキリスト教について、そして教会と音楽の関係について、時代背景や人々の暮らしなどと絡み合わせて学びます。実際に教会でどんな音楽が鳴り響いていたかを知れば、次のヨーロッパ街歩きがいっそう重層的な体験となるでしょう!
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。チェンバロを有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間アメリカ・ワシントンD.C.に滞在。ワシントンD.C.、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座、レクチャーコンサートを通じてバロック音楽の魅力を広める。演奏家の視点から17・18世紀の音楽について解説する講演は好評を博し、これまでに130回を数える。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【テーマ/内容】
第1回 7月12日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷 60分)
・教会とは 「教会って何?」「教会の中には何があるの?」
・キリスト教の変遷「西方教会と東方教会の違いは?」「カトリックとプロテスタントの違いは?」
キーワード:キリスト教のはじまり/ローマ帝国での公認・国教化/東西教会の分裂/イスラム教の成立/十字軍/宗教改革
・教会での儀式と音楽「教会では何が行われるの?」
キーワード:ミサ/礼拝/聖歌/パイプオルガン
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第2回 8月2日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷◆60分)
・建築から見た教会「教会にはいろんなかたちがあるが、どのように見たらいいの?」
キーワード:バジリカ型と集中型/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/バロック/新古典主義/歴史主義/近代建築
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第3回 9月6日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷 60分)
・教会音楽のいろいろ「教会で音楽が演奏されるのはどんなとき?」
キーワード:聖務日課/典礼/ミサ/礼拝
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第4回 10月4日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷◆60分)
・教会音楽の変遷 世界の美しい聖堂とともに「この聖堂にはどんな音楽が響いていたの?」
キーワード:ミサ曲/カンタータ/受難曲/オラトリオ/単声聖歌/コラール
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分
【参加費用】
各回お一人様 1,500(消費税込み)
※特別割引 全4回すべて同時お申込みの場合 5,500
【お支払い】
当社ホームページから、クレジットカード決済のみ
【キャンセル規定】
お申込み〜4日前5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
【最少催人数】
各回とも20名様(最大98名様まで)
【お申込み・お問合せ】
株式会社アイ・ティ・エス
Tel:03-6706-4700 Mail:info@i-travel-square.tokyo