コンサート情報

ギター 古楽 その他

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こちらの情報は随時更新されます。「その他」のカテゴリーは講習会やイベントなどの情報です。
(チケットのお取り扱いございます)と表記のあるものは、当社からチケットをご購入頂けます。

3月のイベント、講習会等

【日時】
3月7日(火)10:00〜12:00
【タイトル】
レトリック講座“新しい発見のために”全5回の第3回目
【内容】
ギリシャを起源とするレトリック理論がロマン派音楽により放逐された現在、古楽への新しい視点をこのレトリックを通して探求する講座です。ルネサンス、バロックを通して汎文化的な基礎だったこのレトリックの考え方をバッハ作品に当てはめてみる試みですが、バッハの意図、作品分析、その解釈を通して演奏まで試みることを企画しています。

第3回目:バッハの鍵盤作品に触れる試み1回目/インヴェンションとシンフォニアBWV772-801
【講師】
リコーダー奏者:大竹尚之
<プロフィール>
オランダ王立音楽院卒。前東京音大講師として旧バロック研究室主宰、古楽概論、古楽実技を担当。山梨古楽コンクール審査委員長(器楽部門)、フェリス女学院大学生涯学習講座ルネサンス・リコーダー担当、レトリック解釈を通したアンサンブルを展開している。
【受講料金】
全5回講座¥15,000 各回は¥4,000
【会場】
馬車道ピアノサロン
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは横浜修辞の会まで。tokyobaroque72@gmail.com



【日時】
3月26日(日)14:00〜12:00
【タイトル】
古楽バグパイプ ワークショップ&ミニライブ
【内容】
古楽バグパイプ演奏の第一人者である近藤治夫氏を講師にお招きし、古楽器としてのバグパイプの歴史や地域性についてのレクチャーと、実際に楽器演奏を体験できるワークショップを開催いたします。一般に知られているバグパイプ(スコットランドのハイランドパイプ)よりも小柄でしなやかな音がするフランス・ベルギーのバグパイプを参考に、近藤氏が復元製作したルネサンスタイプのバグパイプを使って、中世・ルネサンス音楽の世界を体験します。
【講師】
バグパイプ奏者:近藤治夫
<プロフィール>
古楽バグパイプ演奏家・製作家。小楽器演奏可。ヨーロッパ中世・ルネサンスの音楽を演奏する「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」代表。中世民衆音楽の担い手である「放浪楽師=ジョングルール」に着目し、その社会的位置や演奏したであろう音楽について探探究。1998年「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」を結成、中世の放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをテーマに、ライブハウス、ストリート等での演奏活動を展開。2002年、本邦初のバグパイプ工房「Atelier de la Cornemuse」を開設、演奏と並行して古楽バグパイプの製作を行っている。
【受講料金】
¥3,500
※参加には事前予約が必要です(最大定員15名)。
※貸出楽器をご用意しますが数に限りがあるため、参加人数によっては共用をお願いすることがあります。
【会場】
レソノサウンド
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせはレソノサウンドまで。 info@resono-sound.com

4月のイベント、講習会等

【日時】
4月11日(火)10:00〜12:00
【タイトル】
レトリック講座“新しい発見のために”全5回の第4回目
【内容】
ギリシャを起源とするレトリック理論がロマン派音楽により放逐された現在、古楽への新しい視点をこのレトリックを通して探求する講座です。ルネサンス、バロックを通して汎文化的な基礎だったこのレトリックの考え方をバッハ作品に当てはめてみる試みですが、バッハの意図、作品分析、その解釈を通して演奏まで試みることを企画しています。

第4回目:バッハの鍵盤作品に触れる試み2回目/小前奏曲とフゲッタBWV924-93
【講師】
リコーダー奏者:大竹尚之
<プロフィール>
オランダ王立音楽院卒。前東京音大講師として旧バロック研究室主宰、古楽概論、古楽実技を担当。山梨古楽コンクール審査委員長(器楽部門)、フェリス女学院大学生涯学習講座ルネサンス・リコーダー担当、レトリック解釈を通したアンサンブルを展開している。
【受講料金】
全5回講座¥15,000 各回は¥4,000
【会場】
馬車道ピアノサロン
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは横浜修辞の会まで。tokyobaroque72@gmail.com

5月のイベント、講習会等

【日時】
5月9日(火)10:00〜12:00
【タイトル】
レトリック講座“新しい発見のために”全5回の第5回目
【内容】
ギリシャを起源とするレトリック理論がロマン派音楽により放逐された現在、古楽への新しい視点をこのレトリックを通して探求する講座です。ルネサンス、バロックを通して汎文化的な基礎だったこのレトリックの考え方をバッハ作品に当てはめてみる試みですが、バッハの意図、作品分析、その解釈を通して演奏まで試みることを企画しています。

第5回目:バッハの鍵盤作品に触れる試み3回目/平均律クラヴィーアBWV846-869(それぞれの曲集から数曲を選択する)
【講師】
リコーダー奏者:大竹尚之
<プロフィール>
オランダ王立音楽院卒。前東京音大講師として旧バロック研究室主宰、古楽概論、古楽実技を担当。山梨古楽コンクール審査委員長(器楽部門)、フェリス女学院大学生涯学習講座ルネサンス・リコーダー担当、レトリック解釈を通したアンサンブルを展開している。
【受講料金】
全5回講座¥15,000 各回は¥4,000
【会場】
馬車道ピアノサロン
【ご予約・お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは横浜修辞の会まで。tokyobaroque72@gmail.com



【日時】
5月13日(土)13:00〜
5月14日(日)10:00
【タイトル】
日本チェンバロ協会主催
チェンバロの日!2017「チェンバロ復興と今 楽器から音楽から」
【概要】
ルネサンス、バロック時代の楽器チェンバロ。20世紀になると、それまで長い眠りについていたこの楽器のために様々な作品が書かれ、新たな息吹が吹き込まれてきました。今回は、今日のチェンバロ復活を支えた「コンテンポラリー」作品に焦点を当てます。なかでも松本記念音楽迎賓館所蔵のプレイエル製ランドフスカモデル・チェンバロを使ったレクチャーコンサートは、この珍しい楽器を生で体験できる滅多にない機会ですので、どうぞお聴き逃しなく!
【イベント内容】
多岐に渡りますので(または変更等がある可能性もありますので)、公式サイトを随時チェックなさって下さい。
【チケット代金】
各日一般¥4,000 日本チェンバロ協会会員¥3,000 高・大学生¥2,000(要学生証ご提示)、中学生以下は無料(チケットのお取り扱いございます)
【会場】
松本記念音楽迎賓館
【お問い合わせ】
日本チェンバロ協会まで。cembaloday@yahoo.co.jp (チェンバロの日専用アドレスです)


【日時】
5月11日(木)〜14日(日)
【タイトル】
神楽坂 中世音楽まつり
【概要】
★あなたも中世音楽師★
歌って弾いて、たたいて吹いて、中世の音楽師を目指そう!参加者全員が、歌・フィドル・パイプ&テイバーのレッスンを受講。最後には中世の楽曲を発表会形式にて演奏します。中世のメロディーで、アンサンブルを愉しみましょう。

講師:上田美佐子(中世フィドル)、名倉亜矢子(歌・ハープ)、氏家厚文(パイプ&テイバー・リコーダー・太鼓)
【イベント内容】
平日コース 5月11日(木)・12日(金)10:30〜18:00
休日コース 5月13日(土)・14日(日)10:30〜18:00

※課題曲:聖母マリアのカンティガ集より、モンセラートの朱い本より、舞曲 ほか

<1日目 11日(木)・13日(土)
10:30/パイプ&テイバー講座
12:30/お弁当
13:30/中世フィドル講座
15:30/休憩
16:00/うた講座
18:00/休憩
18:30/講師コンサート(一般公開)※受講生以外の方は¥2,500
19:30/終了

<2日目 12日(金)・14日(日)
10:30/個人練習
11:00/グループ練習
11:30/レッスン
13:00/ランチ
14:30/公開レッスン
15:30/休憩
16:00/フィドリズ・中世フィドル3重奏 投げ銭ライブ(一般公開)
16:30/受講生発表会
18:00/終了
【参加費】
両コースともに、2日間¥18,000(受講料・初日お弁当代・講師コンサートを含む)

※募集人員は各15名。(定員になり次第締め切り)
※楽器の貸し出し有り:中世フィドル、パイプ&テイバー、太鼓、シンフォニア、ハープ ほか。数に限りが有りますので、お持ちの方はご自分の楽器もご持参下さい。
【会場】
アートスペースK1
【お問い合わせ】
ご予約、お問い合わせは中世フィドル教会まで。 medieval.fiddle@gmail.com