コンサート情報

ギター 古楽 その他

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(1)ご来店
お支払い方法:現金のみ(クレジットカード不可)

(2)ご郵送
お申込み受付期限:公演日の約1週間前まで。
お支払い方法:郵便振替または銀行振込(コンビニ決済不可)

※チケットと一緒にお振込み案内を同封いたします。郵便振替をご希望の場合は専用の振替用紙を同封いたします。お手元に届き次第お支払いをお願いいたします。送料および振込手数料はお客様負担となります。

※ご注意:お申し込み後のキャンセルおよび払い戻しは承りません。公演、会場、当日券の有無につきましては主催元様へ直接お問い合わせ下さい。

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7月のイベント、講習会等

【日時】
7月12日(日)10:30〜11:50
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 全4回
【概要】
ヨーロッパの街の中心には必ず教会があります。世界遺産の大聖堂だけでなく、どんな小さな町や村にも教会はあります。ヨーロッパの文化はキリスト教とともに育まれたもの。当地へ旅する時、教会とキリスト教の知識があるとないとでは、体験の深さが数倍違ってきます。そして教会行事に音楽は付きもの。現代に生きる私たちは、音楽を娯楽として聴きますが、古い聖堂が建てられた当時、音楽は礼拝やミサなどの儀式で演奏され、そこに集う人々に欠かせない生活の一部でした。このセミナーでは、教会とキリスト教について、そして教会と音楽の関係について、時代背景や人々の暮らしなどと絡み合わせて学びます。実際に教会でどんな音楽が鳴り響いていたかを知れば、次のヨーロッパ街歩きがいっそう重層的な体験となるでしょう!
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。チェンバロを有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間アメリカ・ワシントンD.C.に滞在。ワシントンD.C.、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座、レクチャーコンサートを通じてバロック音楽の魅力を広める。演奏家の視点から17・18世紀の音楽について解説する講演は好評を博し、これまでに130回を数える。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【テーマ/内容】
第1回 7月12日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷 60分)
・教会とは 「教会って何?」「教会の中には何があるの?」
・キリスト教の変遷「西方教会と東方教会の違いは?」「カトリックとプロテスタントの違いは?」
キーワード:キリスト教のはじまり/ローマ帝国での公認・国教化/東西教会の分裂/イスラム教の成立/十字軍/宗教改革
・教会での儀式と音楽「教会では何が行われるの?」
キーワード:ミサ/礼拝/聖歌/パイプオルガン
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第2回 8月2日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷◆60分)
・建築から見た教会「教会にはいろんなかたちがあるが、どのように見たらいいの?」
キーワード:バジリカ型と集中型/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/バロック/新古典主義/歴史主義/近代建築
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第3回 9月6日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷 60分)
・教会音楽のいろいろ「教会で音楽が演奏されるのはどんなとき?」
キーワード:聖務日課/典礼/ミサ/礼拝
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第4回 10月4日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷◆60分)
・教会音楽の変遷 世界の美しい聖堂とともに「この聖堂にはどんな音楽が響いていたの?」
キーワード:ミサ曲/カンタータ/受難曲/オラトリオ/単声聖歌/コラール
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分
【参加費用】
各回お一人様 1,500(消費税込み)
※特別割引 全4回すべて同時お申込みの場合 5,500
【お支払い】
当社ホームページから、クレジットカード決済のみ
【キャンセル規定】
お申込み〜4日前5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
【最少催人数】
各回とも20名様(最大98名様まで)
【お申込み・お問合せ】
株式会社アイ・ティ・エス
Tel:03-6706-4700 Mail:info@i-travel-square.tokyo

7月のギターコンサート

【日時】
7月19日(日)14:00 (開場13:40)
【タイトル】
ギターコンクール優勝者の競演Vol.16
大谷恵理架&川崎 薫

<プログラム(予定)
J.S.バッハ/シャコンヌBWV1004
J.S.バッハ/前奏曲BWV998
レゴンディ/序奏とカプリス
バリオス/大聖堂
バリオス/フリア・フロリダ
バリオス/ワルツ第3番
ソル/グラン・ソロ
C=テデスコ/ソナタ「ボッケリーニ讃歌」
R.S.デ・ラ・マーサ/サパテアード
佐藤弘和/エリカの花

【出演】
大谷恵理架、川崎 薫

【賛助出演】
赤井香琳、押山一路
【会場】
浦安音楽ホール
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
一般¥2,000 高大生¥1,000 小中生¥100
【ご予約・お問合わせ】
弊社にてチケットのお取り扱いございます。また、チケットはイープラスでもお求めいただけます。

7月の古楽コンサート

※こちらの公演は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来年の7月7日(水)(於:東京オペラシティ3F 近江楽堂)に延期となりました。
【日時】
7月9日(木)/19:00 (開場18:30)
【タイトル】
G.Ph.テレマン リコーダー、オーボエと通奏低音のためのトリオ・ソナタ全曲演奏会その1

<プログラム(予定)>
トリオ・ソナタ ヘ長調TWV42:F15
トリオ・ソナタ ホ短調TWV42:e6
トリオ・ソナタ ハ短調TWV42:c2
オーボエ・ソナタ イ短調TWV41:a3

【出演】
リコーダー:国枝俊太郎
バロック・オーボエ:大山有里子
ヴィオラ・ダ・ガンバ:坪田一子
チェンバロ:寺村朋子
【会場】
東京オペラシティ3F 近江楽堂
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
¥3,500
※ご予約、お問い合わせはクラングレーデコンサート事務局まで。(Mail: concert@zav.att.ne.jp Tel&Fax:045-982-3201)
※チケットは東京オペラシティチケットセンター(月曜定休 03-5353-9999)、松木アートオフィス(03-5353-6937)でもお求めいただけます。



【公演について】
★7月18日(土)/16:00&19:00 Space庵(東京公演)
料金:前売¥3,500 当日¥4,000 学生¥2,000
※こちらの公演は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、11月21日(土)に延期となりました。会場、時間は変わりません。チケットは弊社にて販売予定でございます。

★7月21日(火)/19:00開演 まつもと市民芸術館小ホール(松本公演)
料金:前売¥3,000 学生¥2,000
チケット取り扱い
同ホールチケットセンター TEL: 0263-33-2200
クレモナ TEL: 0263-32-8169
※こちらの公演は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、11月30日(月)に延期となりました。会場、時間は変わりません。

★7月22日(水)/19:00開演 飯田人形劇場(飯田公演)
料金:前売¥2,500 当日¥3,000 学生¥1,500
チケット取り扱い
飯田文化会館 TEL: 0265-23-3552
平安堂 飯田店 TEL: 0265-24-4545
平安堂 座光寺店 TEL: 0265-23-4646
※こちらの公演は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、12月1日(火)に延期となりました。会場、時間は変わりません。

★7月23日(木・祝)/14:00&17:00 アート空間 スカーラ(名古屋公演)
料金:¥3,000 当日¥3,500 学生¥2,000
チケット取り扱い
アントレ編集部 TEL: 080-5014-3303
※こちらの公演は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、12月2日(日)に延期となりました。会場は変わりませんが、開演時間は16:00&19:00に変更となります。

【タイトル】
バッハツアー2020 J.S.BACH Vol.15 ヴィオラ・ダ・ガンバ&チェンバロ
バッハ父子の音楽

<プログラム(予定)>
★プログラムA 松本公演、飯田公演
J.S.バッハ(1685-1750)
第1番 ト長調 BWV1027
第2番 ニ長調 BWV1028
第3番 ト短調 BWV1029
フランス組曲 第4番 変ホ長調(チェンバロ・ソロ)

★プログラムB 東京公演、名古屋公演
C.P.E.バッハ(1714-1788)
ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Wq.136
ヴィオラ・ダ・ガンバとクラヴィーアのためのソナタ ト短調 Wq.88
ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ニ長調 Wq.137
ヴュルテンベルク・ソナタ 第3番 ホ短調 Wq.49-3

【出演】
中川 岳(チェンバロ)
品川 聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
【指定席/自由席】
全席自由


※こちらの公演はベルギー在住メンバーの帰国予定が立たなくなったことにより、公演中止となりました。
【日時】
7月15日(水)/19:00開演(18:30開場)
【タイトル】
ナポリのリコーダーコンチェルト CD記念コンサート

<プログラム(予定)>
A.スカルラッティ: ソナタ第7番 ヘ長調
R.バレンタイン: ソナタ第2番 変ロ長調
D.ナターレ・サッロ: コンチェルト ニ短調
ほか

【出演】
リコーダー:本村 睦幸

ジュゴン・ボーイズと仲間たち
ヴァイオリン:中丸 まどか、天野 寿彦
バロックギター&テオルボ: 山本 徹
チェンバロ: 根本 卓也

【会場】
ルーテル市ヶ谷ホール
【指定席/自由席】
自由席
【価格(前売り)】
¥4,000

8月の古楽コンサート

【日時】
8月9日(日)/2回公演
1回目/11:30(開場11:00)
2回目/14:30(開場14:00)
【タイトル】
“洋館で親しむバロック音楽”第96回
ダブルリーズ 西洋館サマーコンサート2020

<プログラム(予定)>
J.F.ファッシュ/四重奏曲ヘ長調FWV N:F1
G.Ph.テレマン/オーボエと通奏低音のための組曲ト短調「忠実な音楽の師」よりTWV41:g4
J.B.de.ボワモルティエ/ファゴットと通奏低音ソナタ ニ長調Op.50-IIIa
J.B.de.ボワモルティエ/ヴィオールと通奏低音による小品集Op.31より
F.クープラン/クラヴサン曲集より

【出演】
【ダブルリーズ】
バロック・オーボエ:大山有里子
バロック・オーボエ:今西香菜子
バロック・ファゴット:永谷陽子
ヴィオラ・ダ・ガンバ:加藤久志(賛助出演)
チェンバロ:寺村朋子
【会場】
横浜市イギリス館
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
各回¥2,500

※25席限定。要予約

※ご予約、お問い合わせはクラングレーデ コンサート事務局(concert@zav.att.ne.jp)まで、開演時間(どちらかの公演か)・お名前・人数・電話番号をお知らせ下さい。

※2月28日に予定しておりました「ダブルリーズ バロックのカルテット」は感染症拡大の影響により残念ながら中止となりました。

このたび緊急事態宣言が解除になり、山手西洋館の「新しい生活様式」における利用の仕方に従って、サマーコンサート開催いたします。座席の配置に工夫して間隔をあける、定期的に換気をするなど感染予防の対応をさせていただきます。

お客様にはお願いしたいことがございます。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
■ 予めご自宅などで検温をお願いします。発熱(37.5℃を目安として)又は風邪の症状がある場合は来館をお控えください。
■ 施設入館時に手洗い又は手指アルコール消毒をお願いします。(会場にてご用意しております)
■ マスク着用又はハンカチで口を覆う等の咳エチケットをお願いします。
■ 館内のトイレ利用はお控え願います。(公園内のトイレをご利用願います。)



【日時】
8月10日(月・祝)/2回公演
1回目/13:00
2回目/15:00
※各回開場は20分前。
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ主催
ヤコブ・ファンエイク(1590-1657)「笛の楽園」全曲演奏会シリーズVol.1
【出演】
リコーダー:中村栄宏、濱田芳通、辺保陽一、ダニエレ・ブラジェッティ
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
一般¥4,000 学生¥3,000
※定員15名(要予約)
【予約・お問い合わせ】
ご予約はメール( studiofontegara@gmail.com )でお申し込みください。お申込み後、チケット代金を郵便振替にてお振込みいただきます。お振込み確認後、会場の詳細をお知らせいたします。(お振込み後のキャンセルはいたしかねます)

※愛好家・学生ステージを同日の11:00〜11:30に開催します。第1回はサプライズゲストも登場。愛好家、専門性によるファンエイクのステージです。入場無料。こちらも15席限定(要予約)です。第2回目以降のステージ出演者募集中。詳しくはお問い合わせ下さい。

※第1回ご来場に際してのお願い:会場では常にマスクの着用をお願いいたします。受付で入場時にお名前を確認させていただきます。ご入場の際にアルコールで手指の消毒をお願いいたします。演奏会当日に発熱や体調不良のある方は来場をご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

※会場について:定員の半数の入場者(15名)とし、客席間及び、奏者との客席の間隔を十分にとって椅子を配置いたします。演奏者の前に透明のシートを配置いたします。演奏時には15分ごとに窓を開放して換気を行います。

※コンサートの進行について:当日は4名の奏者が約15分づつ演奏、60分強のプログラムで、司会、解説なし、演奏のみのコンサートとなります。奏者の入れ替えごとに換気タイムをとります。なお、これらの方法は第2回以降、状況によって変化することがあります。


※こちらは3月22日開催の延期公演でございましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止となりました。
【日時】
8月16日(日)/16:30 (開場16:00)
【タイトル】
モーツァルティアーデ室内楽シリーズNo.7「ウィーンの森の物語」
〜ベートーヴェン生誕250年記念〜モーツァルト時代のフォルテピアノを囲んで

<プログラム(予定)>
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ「春」、変奏曲「トルコ行進曲」
モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ ト長調KV379
シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ イ短調
【出演】
フォルテピアノ:村井頌子
※使用楽器:ノイペルト社 フォルテピアノ Dulcken(ドゥルケン 1815年)レプリカ。(株)ベヒシュタイン・ジャパン所有。

ヴァイオリン、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ:丹沢広樹
【会場】
汐留ベヒシュタイン・サロン
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
一般¥3,500 学生¥2,500


【日時】
8月22日(土)
昼公演 14:00開演(13:30開場)
夜公演 18:00開演(17:30会場)
【タイトル】
コルテ・デル・トラヴェルソ Vol.7

<プログラム(予定)>
Duo チェンバロとフルート
C.シャフラート:オブリガート・チェンバロとフルートのためのデュエット ト長調
J.J.クヴァンツ:3声のソナタ QV2:21 ホ短調
J.S.バッハ、C.P.E.バッハ ほか
【出演】
フラウト・トラヴェルソ 野崎 真弥
チェンバロ 中川 岳
【会場】
Space415
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
入場料 ¥3,500
【予約・お問い合わせ】
主催 コルテ・デル・トラヴェルソ
TEL/FAX 044-411-3890
Eメール cortedeltraverso@gmail.com

8月のイベント、講習会等

【日時】
8月2日(日)10:30〜11:50
【タイトル】
Online 教会と音楽セミナー 全4回
【概要】
ヨーロッパの街の中心には必ず教会があります。世界遺産の大聖堂だけでなく、どんな小さな町や村にも教会はあります。ヨーロッパの文化はキリスト教とともに育まれたもの。当地へ旅する時、教会とキリスト教の知識があるとないとでは、体験の深さが数倍違ってきます。そして教会行事に音楽は付きもの。現代に生きる私たちは、音楽を娯楽として聴きますが、古い聖堂が建てられた当時、音楽は礼拝やミサなどの儀式で演奏され、そこに集う人々に欠かせない生活の一部でした。このセミナーでは、教会とキリスト教について、そして教会と音楽の関係について、時代背景や人々の暮らしなどと絡み合わせて学びます。実際に教会でどんな音楽が鳴り響いていたかを知れば、次のヨーロッパ街歩きがいっそう重層的な体験となるでしょう!
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者 武蔵野学院大学・大学院非常勤講師)

国立音楽大学、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学卒業。チェンバロを有田千代子、グレン・ウィルソン各氏に師事。2002年より3年間アメリカ・ワシントンD.C.に滞在。ワシントンD.C.、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年よりワシントン古楽祭に招聘され、アメリカ古楽界を牽引する多くの演奏家と共演。現在は東京を中心に演奏活動を行うとともに、無料メールマガジン「月刊バロック通信」や市民講座、レクチャーコンサートを通じてバロック音楽の魅力を広める。演奏家の視点から17・18世紀の音楽について解説する講演は好評を博し、これまでに130回を数える。
武蔵野学院大学・大学院非常勤講師、タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師、日本チェンバロ協会正会員。
【テーマ/内容】
第1回 7月12日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷 60分)
・教会とは 「教会って何?」「教会の中には何があるの?」
・キリスト教の変遷「西方教会と東方教会の違いは?」「カトリックとプロテスタントの違いは?」
キーワード:キリスト教のはじまり/ローマ帝国での公認・国教化/東西教会の分裂/イスラム教の成立/十字軍/宗教改革
・教会での儀式と音楽「教会では何が行われるの?」
キーワード:ミサ/礼拝/聖歌/パイプオルガン
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第2回 8月2日(日)10:30〜11:50
講義:教会の変遷◆60分)
・建築から見た教会「教会にはいろんなかたちがあるが、どのように見たらいいの?」
キーワード:バジリカ型と集中型/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/バロック/新古典主義/歴史主義/近代建築
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第3回 9月6日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷 60分)
・教会音楽のいろいろ「教会で音楽が演奏されるのはどんなとき?」
キーワード:聖務日課/典礼/ミサ/礼拝
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分)

第4回 10月4日(日)10:30〜11:50
講義:クラシック音楽の変遷◆60分)
・教会音楽の変遷 世界の美しい聖堂とともに「この聖堂にはどんな音楽が響いていたの?」
キーワード:ミサ曲/カンタータ/受難曲/オラトリオ/単声聖歌/コラール
・ソロ演奏(1曲)
質疑応答(15〜20分
【参加費用】
各回お一人様 1,500(消費税込み)
※特別割引 全4回すべて同時お申込みの場合 5,500
【お支払い】
当社ホームページから、クレジットカード決済のみ
【キャンセル規定】
お申込み〜4日前5%(カード決済手数料)、3日前〜当日100%
【最少催人数】
各回とも20名様(最大98名様まで)
【お申込み・お問合せ】
株式会社アイ・ティ・エス
Tel:03-6706-4700 Mail:info@i-travel-square.tokyo



※こちらの公演は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となりました。
【日時】
8月21日(金)〜23日(日)
【タイトル】
第13回クラシック・ギター・サマーセミナー in 原村
【目的・趣旨】
クラシック・ギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシック・ギターの持っている「無類の美音」を心と耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。皆様のご参加をお待ちしています。
【講師】
特別講座ゲスト:つのだたかし先生
<プロフィール>
ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛されてきた弦楽器、リュートの演奏家。ドイツのケルン音楽大学リュート科卒業。独奏に加え、歌とのアンサンブルに力を注ぎ、エマ・カークビー、ロベルタ・マメリ、エヴリン・タブ、波多野睦美ほか、内外の名歌手と数多くのコンサート、音楽祭で共演。イギリスのリュートソング、イタリアのマドリガーレ企画、バロックオペラ、シェイクスピアの舞台、映画音楽などを手がけてきた。古楽器バンド《タブラトゥーラ》主宰。CD作品はソロ「リュート」ほか、16〜17世紀の声楽作品、石丸幹二との武満徹「Songs」ほか、多数発表。放送では「題名のない音楽会」、「名曲アルバム」ほか。

特別ゲスト:ジャン=マリー・レーモン先生
<プロフィール>
1949年にフランス北部アミアン生まれ。ギタリスト、指揮者、作曲家であるジャン=マリー・レーモンは権威あるエコール・ノルマル音楽院にてアルベルト・ポンセ(ギター)とハビエル・イノホサ(古楽)両氏から学ぶ。作曲をイボンヌ・デ・ポルトゥデ、指揮法をデジレ・トンディエンヌに学ぶ。コンセルバトワール・ドォーベルヴィール・ラ・クルヌーブルに於いてクラシック・ギター科の金賞を受賞。更に教育免許を取得。その後、演奏活動とコンセルバトワール・ヴィリーシャティヨンにて教鞭を執る。1977年、小澤征爾率いるパリ管弦楽団とソリストとして出演。1979年にアメリカ・ツアー、NBCテレビに出演。同年、彼の友人である故・稲垣 稔氏とギター二重奏「4つの手」をN.N.L.にて録音。このアルバムによって広く世間に知られるようになる。彼はシュブルーズにて(フランスでのコンサート、ケベック州のツアー)アンサンブル・インストゥルメンタルを結成。多くの作品はカナダ(ケベック)のOZプロダクションより出版されている。

ゲスト講師:小暮浩史先生
<プロフィール>
1988年、東京都生まれ。16歳より独学でアコースティック・ギターを始め、その後、18歳より本格的にクラシック・ギターを始める。これまでぎたーを高田元太郎、福田進一各氏に師事。東京国際ギターコンクール、ヴェリア国際ギターコンクール(ギリシャ)にて優勝するほか、国内外のコンクールで多数優秀な成績を残している。世界的ギタリスト福田進一氏から「晩学の天才」と称され、2013年7月、マイスター・ミュージックよりデビュー・アルバム、「舞踏の旋回」をリリース、また、これまでにマヌエル・バルエコ、エドゥアルド・フェルナンデス、パヴェル・シュタイドル各氏ほか、国内外の演奏家のマスタークラスを多数受講。2014年から2019年まで、フランスのストラスブール音楽院に留学。ギターをデュオ・メリス(アレクシス・ムズラキス&スサナ・プリエト)、古楽解釈および通奏低音を今村泰典氏に師事。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演するなど、現在は東京を起点に各方面で精力的な活動をしている。2016年度文化庁新進芸術海外研修員。2018年10月に発表されたセカンド・アルバム「オブリビオン」(マイスター・ミュージック)は全国CDショップ等で絶賛発売中。

レギュラー講師:田口秀一先生
<プロフィール>
パリ、エコール・ノルマル音楽院にてラファエル・アンディア、アルベルト・ポンセに師事。1986年、ソロと室内楽にて演奏家デュプロマを取得。公益社団法人 日本ギター連盟正会員、大阪国際音楽コンクール審査員。2007年より第1回蓼科高原サマースクールを故・稲垣 稔氏と共同で起ち上げる。現在、信州原村にてサマーセミナーとして継続主宰。2012年、(株)現代ギター社より「ギターメトード:基礎」、2016年に同社より「ギターメトード:基礎Vol.2」を出版。ギターにおける重力奏法をベースに、手を痛めたプロや愛好家から評価が高まっている。(株)ギタルラ社音楽教室ギター科講師。(有)イグチ・ミュージック・スクール(IMS)ギター科講師。
【内容】
<8月21日(金)>
*14:00〜公開レッスン

*17:00〜18:00 講座「ダウランド/涙のパヴァーヌ」
講師:つのだたかし先生
モニター役:小暮浩史先生
※楽譜、資料はこちらで配布予定です。
※入場料¥2,000

*講師コンサート
19:40〜(開場19:30)
※入場料¥3,000

<8月22日(土)>
*8:15〜12:00 公開レッスン

*13:40〜14:40 講座「ギターにおける重力奏法」
講師:田口秀一先生
<概要>
一般的に右手の奏法はアルアイレ、アポヤンドの2種しか知られていませんが、伝統奏法には指の関節、手首、腕の活用によっていくつもの種類の奏法があります。このあたりをわかりやすくご説明いたします。
※入場料¥2,000

*15:00〜 受講生有志によるコンサート

*19:30〜公開レッスン

<8月23日(日)
*8:15〜12:00 公開レッスン
【参加資格・募集人員】
初心者からプロ志望レベルまで。募集人員は18名。
【受講料】
¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、記念品、賞状を含みます。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)

【聴講】
単独での聴講の場合:各講座¥2,000
※レッスン聴講全日通し券¥3,500 一日券¥1,500
※講師コンサート¥3,000 受講生有志によるコンサートは入場無料
【会場】
グリーンプラザホテル(長野)
【ご予約、お問い合わせ】
2020年3月1日〜8月14日まで受付。お申し込みの際は「お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・年齢・性別・音楽歴・受講曲(2〜4曲程度)・今回のレッスンで習いたいこと・受講したい講師の組み合わせ第一希望、第二希望」をお知らせ下さい。

Tel:042-502-6264 Mail:studio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp

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