コンサート情報

ギター 古楽 その他

※ボタンをクリックすると該当するコンサート情報が絞り込まれて表示いたします。
こちらの情報は随時更新されます。「その他」のカテゴリーは講習会やイベントなどの情報です。
(チケットのお取り扱いございます)と表記のあるものは、当社からチケットをご購入頂けます。

【チケットのご購入方法】


(1)ご来店
お支払い方法:現金のみ(クレジットカード不可)

(2)ご郵送
お申込み受付期限:公演日の約1週間前まで。
お支払い方法:郵便振替または銀行振込(コンビニ決済不可)

※チケットと一緒にお振込み案内を同封いたします。郵便振替をご希望の場合は専用の振替用紙を同封いたします。お手元に届き次第お支払いをお願いいたします。送料および振込手数料はお客様負担となります。

※ご注意:お申し込み後のキャンセルおよび払い戻しは承りません。公演、会場、当日券の有無につきましては主催元様へ直接お問い合わせ下さい。

1 2 3 4 

シリーズ講習会

【日時】
セミナー1:12/21(土)10:00〜16:00
セミナー2:2020年1/13(月・祝)10:00〜16:00
セミナー3:2020年1/25(土)10:00〜16:00
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ リコーダーセミナー

【内容】
●セミナー1 アルトリコーダー基本セミナー《呼吸法》
リコーダーをよく響かせるために最も大切なのが息の流し方です。どんな息が流れた時に
どんな音が鳴るか、いい息を流すためには体の状態や姿勢も非常に大切です。リコーダーの
息遣いの基本を一つ一つ確認するセミナーです。
●セミナー2 アルトリコーダーと通奏低音《デラヴィーニュのソナタ》
フランスバロックの作曲家デラヴィーニュのソナタを通して、フランス音楽の特徴、フランス的奏法
を学びます。6曲のソナタよりお好きな1曲をお持ちください。
●セミナー3 リコーダー2重奏《ガストルディのビチニア》
ビチニアにはルネッサンス音楽を学ぶためのエッセンスが詰まっています。イタリアの作曲家ガストルディの
作品を通してフレージング、アーティキュレーション、不協和音、カデンツ、パターンなどを確認しながら
曲にふさわしい奏法を見つけていきます。

■ストゥディオ・フォンテガーラ アンサンブルクラス+ミニコンサート
4回のレッスン後、1月26日(日)14:30よりミニコンサートで受講曲を発表します。
レパートリーは主にルネッサンスですが、その時のメンバーにより選曲いたします。
曲の持つ面白さを最大限に引き出しつつも、常に基本を忘れず、豊かな響きのある合奏を
目指します。個人にてお申し込みください
講師:田中。

【講師】
ダニエレ・ブラジェッティ、田中せい子

【リコーダーセミナーについて】
・受講曲の演奏が可能であれば、どのセミナーにもお申し込み頂けます。
・通奏低音つきセミナーのチェンバロ演奏は講師が行います。
・必要な受講曲の楽譜は事前にEメールのファイル等で送付致します。
・各セミナーとも定員(約10名)に達し次第〆切となります。
【受講費】
各セミナー:9,000
ミニコンサートの参加費を含めた受講料:18,000
【定員】
10名
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ(東池袋)
【お申込み・ご予約】
申込事項:〇疚(ふりがな)年齢住所づ渡&FAX番号、メールアドレスタΧ鉢Υ望セミナーЪ講希望曲┿藩儚擺
アンサンブルの希望担当パート当セミナーをどこで知ったかあなたのリコーダー歴レパートリーセミナーへの希望、主に学びたいことなど
Eメールに下記申込事項をご記入の上ご送信下さい。
Email stanaka@isis.ocn.ne.jp ストゥディオ・フォンテガーラ

1月のギターコンサート

【日時】
1月23日(木)/19:00開演(18:30開場)
【タイトル】
ギターデュオ ラス・マノス Guitar Duo Live

クラシックギターの名器アルカンヘル二台による
デュオ「ラス・マノス」久しぶりのライブです。
冬にちなんだ親しみやすい曲から、富川選曲による
マニアックな曲まで‥‥
クラシックギターの本当の美音を知りたい方、
レア楽曲に出会いたい方、是非お越しください。
【出演】
ギター:湯川賀正、富川勝智
【会場】
名曲喫茶カデンツァ
【指定席/自由席】
自由席
【価格(前売り)】
一般¥3,000(1ドリンク付き)
【ご予約お問い合わせ】
03-5844-6807 cafe_cadenza@yahoo.co.jp



【日時】
1月23日(木)/19:15 (開場18:50)
【タイトル】
駅前・月例ギターコンサート 第41回

<プログラム(予定)>
・アグスティン・バリオス
 マドリガル・ガボット、恋人たちのガボット
・「発表会用ギター名曲集」(現代ギター社刊)より
 ラ・メランコリア(ジュリアーニ)
 ギタリストの宝第6番(シュルツ)、バレット(ヴァイス)
 プレリュード(ヴァイス)
・ヨハン・シュトラウス(2世ワルツ王)
 美しき青きドナウ、南国のバラ
・名アレンジャー竹内永和によるポピュラーアレンジ
 エンドレス・ラヴ、モリタート(マック・ザ・ナイフ)
 雨に歌えば
・マニュエル・ポンセのソナタ
 ソナタ・メヒカーナ
【出演)】
ギター:石村洋

【会場】
狭山市市民交流センター・コミュニティホール
【指定席/自由席】
全席自由席
【価格(前売り)】
¥2,000
※お申し込みは さやまギターの会 04-2959-4112(石村)まで。


【日時】
1月26日(日)/13:30開演(13:00開場)
【タイトル】
ギターサークル・カノン 第18回定期演奏会

<プログラム(予定)>
ファリャ:粉屋の踊り
J.S.バッハ:管弦楽組曲第二番 序曲〜ロンド
R.シューマン:子供の情景 知らない国々〜トロイメライ〜暖炉
桑田 圭祐(編:長谷川 郁夫):白い恋人たち
福岡 英司:はじまるマルシェ
木村 弓:世界の約束「ハウルの動く城」より

【出演】
ギターサークル・カノン
指揮:長谷川 郁夫(講師)
【会場】
南大塚ホール
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
入場無料
【お問い合わせ】
西山 秀和 TEL 090-3438-3173
Eメール:h-248@jcom.home.ne.jp
ギターサークル・カノン(webサイト)


【日時】
1月26日(日)/12:45 (開場12:15)
【タイトル】
2019年度スペインギター音楽コンクール入賞者と会員有志による
第46回 ニューイヤーコンサート

<プログラム(予定)>
【第一部:協会ギタリストによる饗宴】
森 淳一&椎野みち子/二つのロンド(ロイエ)

川竹道夫/カタルーニャ民謡集よりアメリア姫の遺言、盗賊の歌、聖母の御子(リョベート)

建 孝三&中島晴美&篠原正志/ギターのための三重奏曲ニ長調Op.12(グラニャーニ)

藤澤和志&先崎里美(フルート)/ラプソディ〜ソルのOp.35-22よる(藤井眞吾〜原曲:ソル)、クラベリートス(バルベルデ)

久住一人&大津はるみ(ソプラノ)/チリの子守歌(チリ伝承〜久住一人・編)、カディスの娘(ドリーブ〜久住一人・編)

茂木拓真&木村眞一朗/スペイン舞曲第1番(ファリャ)、珊瑚の市(S.アサド)

【第二部:2019年度第37回スペインギター音楽コンクール受賞者】
先崎高弘(マドゥーロ賞)/マリア(タレガ)、マジョルカ(アルベニス)

鈴木博之(マドゥーロ賞)/魔笛の主題による序奏と変奏Op.9(ソル)

大守義久(マドゥーロ賞)/ドン・ルイス・アロンソの結婚〜間奏曲(ヒメネス)、ジョビ・ジョバ(バリアルド)

三谷光恵(マドゥーラ賞)/樅の木〜5つの小品(樹木の組曲)Op.75-5より(シベリウス〜三谷光恵・編)セビーリャ(アルベニス〜バルエコ編)

田中春彦(6位)/リュート組曲第2番BWV997よりプレリュード&フーガ(J.S.バッハ)

山口莉奈(5位)/南のソナチネより1、3楽章(ポンセ)

大谷恵理架(2位)/トッカータ(ロドリーゴ)

横村福音/朱色の塔(アルベニス)、スペイン舞曲第5番“アンダルーサ”(グラナドス)

【第三部:協会ギタリストによる饗宴】
青木一男/マリア・ヘスス(モラル)、ちいさい秋みつけた、夏の思い出(中田喜直〜莉燦馮・編)、赤とんぼ(山田耕筰〜莉燦馮・編)

志摩光信/スペイン風セレナータOp.13(フェレール)、3つのスペイン舞曲よりグァヒーラ(プジョール)

渡辺 隆/ゴヤのマハ(グラナドス)

飯田 明/サラバンド(ヘンデル)、アラビア風奇想曲(タレガ)

樋浦靖晃/メランコリー・ワルツ(クラムスコイ)、アッシャー・ワルツ(コシュキン)

ギターデュオ 松田&新井/古代の墓碑銘、ヴィーノの門、ミンストレル、グラドゥス・アド・パルナッスム博士(ドビュッシー〜新井伴典・編)

合奏(会員・出演者有志、指揮:中島晴美)/恋は魔術師より魔法の輪〜火祭りの踊り(ファリャ〜篠原正志・編)
【出演】
上記プログラム参照
【会場】
ミレニアムホール(台東区生涯学習センター2F)
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
一般前売り・当日精算券¥2,500 学生¥2,000
※お問い合わせは志摩まで。(080-4085-2229)


【日時】
1月29日(水)/19:00 (開場18:30)
【タイトル】
情熱のアランフェス×輝きのモーツァルト

<プログラム(予定)>
モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
ロドリーゴ/ある貴紳のための幻想曲
【出演】
指揮:梅田俊明
ギター:河野智美
ピアノ:八木大輔
【会場】
サントリーホール 大ホール
【指定席/自由席】
全席指定席
【価格(前売り)】
S席¥6,000 A席¥5,000 B席¥4,000 学生券¥2,000
※学生券はムジカキアラのみの取り扱い。(info@musicachiara.com )
※チケットはチケットぴあ(Pコード 157-083)、サントリーホールチケットセンターイープラスでお求めいただけます。

1月のイベント、講習会等

【日時】
1月26日/14:30開演
【タイトル】
ストゥディオ・フォンテガーラ ミニコンサート第11回
【内容】
いつか発表してみたい曲のある方、人前で演奏する機会を持ちたい方、レッスンで仕上がった曲のまとめとして
発表したい方、この機会をぜひご利用ください。
【参加費】
1,000 チェンバロ伴奏付4,000 チェンバロ使用料(調律付)3,000
【会場】
ストゥディオ・フォンテガーラ
【お申込み・ご予約】
TEL03-3983-3486 FAX03-3984-6086 stanaka@isis.ocn.ne.jp

1月の古楽コンサート

【日時】
1月25日(土)/15:30開演(15:00 開場)〜終演18:45予定

上演時間
第1幕=約48分 第2幕=約40分
第3幕=約30分 幕間休憩=各20分
終演18:45頃予定
【タイトル】
第17回ヘンデル・フェスティバル・ジャパン
ヘンデル オラトリオ「ヨシュア」全3幕 見よ、勇者は還る!

<公演内容:プログラム>
1745年〜46年頃のイギリスはジャコバイト党の反乱勃発により極めて政情が不安定となっていた。この時期、ヘンデルは「軍国的」「愛国的」色彩の濃いオラトリオを立て続けに作曲している。1746年作曲の《ユダス・マカベウス》はその代表作であるが、続く1747年作曲の《ヨシュア》もそのひとつ。
今日、残念なことに、《ヨシュア》は有名な《ユダス・マカベウス》の陰にすっかり隠れてしまっている。しかし、《ユダス・マカベウス》とは異なり、《ヨシュア》には若い恋人同士の艶やかな愛の場面や、独創性が際立つ「2つの奇蹟の名場面」がある。アクサの「嗚呼、私にユバルの竪琴があれば Oh! had I Jubal’s lyre」も初演当時から今日まで人気のアリアだ。加えて、表彰式ですっかりお馴染みの「見よ、勇者は還る!See, the conqu’ring hero comes!」もこの《ヨシュア》の中の合唱曲なのである。魅力的な独唱と二重唱、壮麗な合唱、大規模で色彩豊かな管弦楽……。劇場娯楽としての魅力満載の《ヨシュア》は正真正銘「知られざる傑作」のひとつである。

あらすじ
「出エジプト」ののち、モーセに代わって新しい指導者となったヨシュアが約束の地カナンへとイスラエルの民を導く。しかし、そこには数々の先住部族との戦が待ち受けている。
◆第1幕 ─ヨルダン川を渡ったイスラエルの民は神に感謝するが、エリコの城が行く手を阻む。天使が舞い降り、エリコ陥落を預言する。一方、イスラエルの若き指揮官オトニエルは愛するアクサと幸福の時を過ごすが、それも束の間、戦闘開始を告げるトランペットが鳴り響く。

◆ 第2幕 ─イスラエル軍が契約の箱を先頭にエリコの城の周りを7回巡ると、神の預言どおり、エリコの城門が崩落し、敵は全滅する。続いて、ギブオンの町に進撃する。ヨシュアが神に祈ると太陽も月も静止する奇蹟が起き、イスラエルが勝利する。

◆ 第3幕 ─ イスラエルは次いでデビルの町を攻撃する。イスラエルの族長カレブはこの町を滅ぼした者に娘アクサを娶らせることを約束する。するとオトニエルが見事にデビルを攻略する。全イスラエルはオトニエルの凱旋を祝う。オトニエルはアクサと結ばれ、幕となる。

最大の聴きどころ 2つの奇蹟の名場面
第2幕、第1場:イスラエル軍が城を巡ると城門が崩落する=ヨシュアのソロと合唱「神に栄光あれ! Glory to God!」。トランペットとホルンを伴いヨシュアが力強いソロを歌うと、軍勢が合唱で勇壮に呼応する。全イスラエルの力強いリーダーたるヨシュアの英雄的性格が余すところなく描かれる。この曲をロンドンで聴いたハイドンがいたく感動したというのも頷けよう。

第2幕、終曲:ヨシュアの祈りが届き、太陽も月も静止する=ヨシュアのソロと合唱「ああ汝、輝ける球体、偉大なる昼の支配者よO thou bright orb, great ruler of the day」。太陽と月が天高く静止する様を描くアイデアが独創的。冒頭、弦が低い1点ニ音から動き出し、「2点イ音」まで到達すると、そこから24小節間にわたって「2点イ音」が保持される(楽器はヴァイオリンーオーボエ ートランペットと受け継がれる)。

【出演】
独唱(T): 辻裕久(ヨシュア(イスラエルの指導者))、前田ヒロミツ(天使) / 独唱(S): 広瀬奈緒(アクサ(カレブの娘、オトニエルの恋人)) / 独唱(Ms): 波多野睦美(オトニエル(若き指揮官)) / 独唱(B): 牧野正人(カレブ(族長)) / 管弦楽:キャノンズ・コンサート室内管弦楽団(古楽)〈バロック・ヴァイオリン〉: 川久保洋子(コンサート・マスター)、天野寿彦、池田梨枝子、小玉安奈、斎藤佳代、高岸卓人、高橋真二、高橋奈緒 / 〈バロック・ヴィオラ〉: 伴野剛、中島由布良 / 〈バロック・チェロ〉: 懸田貴嗣、盒極稷子 / 〈ヴィオローネ〉: 諸岡典経 / 〈フラウト・トラヴェルソ〉: 岩井春菜、菊池香苗 / 〈バロック・オーボエ〉: 荒井豪、佐治みのり / 〈バロック・ファゴット〉: 岡本正之 / 〈ナチュラル・ホルン〉: 下田太郎、齋藤善彦 / 〈ナチュラル・トランペット〉: 内藤知裕、三澤徹 / 〈バロック・ティンパニ〉: 村本寛太郎 / 〈チェンバロ〉: 平野智美 / 〈リュート〉: 高本一郎 / 合唱:キャノンズ・コンサート室内合唱団〈ソプラノ〉: 小野綾子、千石史子、本宮廉子、山崎千恵、吉澤有香、渡邉公実子 / 〈アルト〉: 奥野恵子、加形裕子、田中栄吉、堀江真鯉男、宮恵美子、横町あゆみ / 〈テノール〉: 藍原範道、遠藤貴之、福島康晴、前田ヒロミツ / 〈バス〉: 小家一彦、石井賢、井手守、小藤洋平、酒井崇
【会場】
浜離宮朝日ホール
【指定席/自由席】
全席指定
【価格(前売り)】
一般/S席:7,800 A席:6,300
学生券:3,000(当日のみ)※学生券はアレグロミュージックにて電話予約可当日渡し
【予約・お問い合わせ】
アレグロミュージック:03-5216-7131
朝日ホール・チケットセンター:03-3267-9990
カンフェティチケットセンター:0120-240-540



【日時】
1月29日(水)
午後の部/13:30開演(13:00 開場)
夜の部/19:00開演(18:30 開場)
【タイトル】
上尾 直毅 チェンバロリサイタル 〜ルイ・クープランの世界〜

<プログラム(予定)>
ルイ・クープラン 作曲
フローベルガー氏の模倣によるプレリュード
組曲ニ短調 プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、シャコンヌ
組曲ヘ長調 「ブランロシェ氏のためのトンボー」クーラント、「バスクのブランル」シャコンヌ
パヴァーヌ嬰ヘ短調
弦楽器のためのファンタジー、サンフォニー、カリヨン
組曲ハ長調 プレリュード、アルマンド。クーラント、サラバンド、パッサカイユ

【出演】
チェンバロ:上尾 直毅
ヴァイオリン:荒木 優子
ヴァイオリン:小田切 弘美
ヴィオラ・ダ・ガンバ:和田 達也
【会場】
近江楽堂
【指定席/自由席】
全席自由
【価格(前売り)】
一般前売:¥3,500 ペア:¥6,000(前売りのみ) 学生(24歳以下):¥2,500(日本ミュゼット協会のみでお取扱い)
【予約・お問い合わせ】
日本ミュゼット協会 Email: bach1788@yahoo.co.jp
松木アートオフィス(近江楽堂) TEL 03-5353-6937(月曜を除く10時〜17時)

2月のイベント、講習会等

【日時】
2月15日/17:00 (開場16:30)
【タイトル】
中世の音楽写本を読み解く
【趣旨】
ヨーロッパ中世の「聖母マリアのカンティガ集」と「カルミナ・ブラーナ」写本の魅力に迫る
【お話と古楽器演奏】
近藤治夫:バグパイプ、ハーディガーディ等

<プロフィール>
古楽バグパイプ演奏家・製作家、古楽器演奏家。ヨーロッパ中世・ルネサンスの音楽を演奏する「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」代表。中世民衆音楽の担い手である「放浪楽師=ジョングルール」に着目し、放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをテーマに、ライブハウス、ストリート等での演奏活動を展開。栃木・蔵の街音楽祭、目白バ・ロック音楽祭、北とぴあ国際音楽祭(参加公演)、都留音楽祭、都市楽師プロジェクト等に出演。2002年、本邦初のバグパイプ工房「Atelier de la Cornemuse」を解説、
演奏と並行して古楽バグパイプの製作も行っている。
【会費】
¥3,000(40席)
【申込方法】
Space庵Web
Space庵
【会場】
Space庵



【日時】
2月16日/14:00 (開場13:30)
【タイトル】
日本チェンバロ協会2019年度 第5回例会(通算:第43回)
みんなで作るフリー・コンサートin 松本記念音楽迎賓館
【趣旨】
響きの良い素敵な空間で、本格的なチェンバロを使ったコンサート。プロのチェンバロ奏者による講評つき♪日頃の練習の成果を発表してみませんか?
【講師】
上薗未佳

<プロフィール>
洗足学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学専攻科音楽学修了。ストラスブール国立音楽院チェンバロ科を首席で卒業。洗足学園大学、東海大学非常勤講師。東京フィルハーモニー交響楽団に鍵盤エキストラ奏者として参加。秦野バロック・コンサート・シリーズ主催。これまでにピアノを諸井泰子、石川治子各氏、音楽学を故市川信一郎氏、チェンバロを岡田龍之介、渡邊順生、アリーン・ジルベライシュ各氏、オルガン、通奏低音およびバロック音楽解釈をマルタン・ジェステール氏に師事。 http://mikau.jp 洗足学園大学音楽大学《上薗ゼミ》( @leventbaroque)
【募集人員】
8組(ソロ、小編成の室内楽)。先着順。定員に達した時点で締切らせて頂きます。
【演奏時間】
1枠15分以内。当日、開場で15分程度のリハーサル時間あり。
【使用楽器】
フレンチ2段鍵盤18世紀様式。FF-f3 61鍵8’×8’×4’ バフストップ付。ピッチ a=415
【参加費】
一般¥5,000 学生¥3,000
日本チェンバロ協会会員、サポーターは¥1,000割引。
※アンサンブルの場合は共演者一人につき¥500増。
※観覧は入場無料。
【申込方法】
日本チェンバロ協会ホームページの
「お申し込みフォーム」 (申込期間2020年1月16日(木) 〜 2020年2月9日(日)。お申し込みフォームは、申し込み期間前に掲載いたします)よりお申し込み下さい。お問い合わせは日本チェンバロ協会例会係( cembalo_events@yahoo.co.jp )までメール件名に「フリーコンサート」とご記入下さい。
【会場】
松本記念音楽迎賓館


【日時】
2月16日/14:00〜17:00(終了予定)
【タイトル】
神奈川県立音楽堂開館65周年記念 音楽堂室内オペラ・プロジェクト
舞台芸術ワークショップ
「音楽と美術のつながり/音楽から生まれる芸術」
【趣旨】
音楽を聴いた時、どんな気持ちになりますか?楽しい?嬉しい?怖い?悲しい?頭の中にはどんなイメージが広がりますか?清らか?混沌?明るい?暗い?色で例えるなら??

舞台セットデザインを考える時、その作品で使用される楽曲、其の作品の演出イメージに合っている曲などをとにかく聞き続けることで、見えてくるイメージがあります。それを目に見えるカタチにしていくうちに、やがてセットデザインが表れてきます。

このワークショップではそんな「音からデザインする」ことを体験しましょう!

※本ワークショップは美術の経験は問いません。舞台芸術にご興味がある方はどなたでもご参加いただけます。
【内容】
全員である曲を聴いて、曲から自分がイメージするものを思い浮かべます。その後用意された様々な素材を使ってそのイメージを表現してみましょう。切ったり貼ったり・・・表現方法はそれぞれ自由です。最後はカメラアングルや照明効果も考えながら写真に撮って完成!当日は講師のtamako☆さんが手がけた作品のご紹介、舞台芸術デザイナーが担う役割もお話ししていただきます。
【対象】
オペラ等の舞台芸術に興味のある方(美術の経験は問いません)
【講師】
tamako☆

<プロフィール>
武蔵野美術大学を卒業後、テレビ朝日にデザイナーとして入社。「愛のエプロン」、「やべっちFC」、「ミュージックステーション」など数多くの番組セットをデザインしたほか、テレビ朝日のロゴ企画開発にも携わる。2008年に退社後、フリーのセットデザイナーとして活動。テイストを固定せず多彩な提案を得意とし、舞台/テレビ/コンサート等、幅広いジャンルを手がけている。近年の舞台作品に「笑福亭鶴瓶落語会」、「TSURUBE BANASHI」、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル“アリス”のコンサートシリーズ」、「“アラジンのコンサート”シリーズ」等。
【演奏】
ヴァイオリン:ファビオ・ビオンディ(「シッラ」音楽監督)
【参加費】
¥1,000
※当日現金払い。
※お申し込みはメール( ongakudo_oubo@kanagawa-af.org )、もしくはFAX(神奈川県立音楽堂 045-243-6216)まで氏名(フリガナ)・職種や学校での専攻など・連絡先電話番号とメールアドレス(ongakudo_oubo@kanagawa-af.orgのアドレスが受け取れるようにしてください)・参加理由をお知らせ下さい。(※ご応募の際の個人情報は本事業に限り使用いたします)
【会場】
黄金町高架下スタジオ Site-D集会場


【日時】
2月22日(土)〜24日(月)
【タイトル】
カンビスト組 Viola da Gamba 冬合宿
【内容】
皆様、今回の合宿は2月の3連休に開催します。2020年の夏は東京オリンピックが開催されます。様々な混乱や混雑が予想されるため、合宿は宿も空いている冬に実施します。東京からもほど近い千葉の富津の民宿を貸し切ります。3食付き、練習に専念できます。あなたも先生の丁寧なご指導のもとで、冬の連休を脱日常・ガンバ漬けになってみませんか?
期間中には、講師レクチャーや、コンソートレッスン・ソロレッスン・ガンバ体操・受講生発表会など盛りだくさんです。カンビスト組の方でなくても大歓迎!
どうぞお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
【講師】
神戸愉樹美先生 小澤絵里子先生
【場所】
パークサイドイン なかむら

【参加費】
一般40,000 体験35,000 学生・身障者¥30,000 親子(小学生)50,000
奨学生20,000(中高生・大学生)

次世代を担おうとする若者で経済的に困難な方にこちら。
佐藤基金から補助金が適用されています。詳細はお問い合わせ下さい。
【申込方法】
小澤絵里子:kambist.gasshuku2016@gmail.com
湯田健一:FAX03-3918-2577

1 2 3 4